魅せられて

神社仏閣のコーナーです

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ようやく「花写真室」の修復が終わりましたので
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まずは、2016年3月5日(日) 参拝した
千葉県の「麻賀多神社」です

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千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館」で行われた、勉強会の昼休みにお参りに行ってきました。














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鳥居の形は「両部鳥居」です。
脚があるので安定した作りの鳥居で、広島県の「厳島神社」が有名です(はい)










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名前が珍しいですよね〜

由緒
  麻賀多神社という神社は、当社をはじめとしてこの佐倉市内に11社・隣接する酒々井町2社・成田市2社・富里市2社・八千代市1社を数えます。一見多く存在するようですが、これを全国的に見ますと他の地方には見られない、珍しい名前の神社で、印旛沼の東側から南にかけての地域にのみ存在する神社です。
   鎮座している千葉県は古来、麻の産地であり「総国(ふさのくに)」の総は麻を表しております。その国造に多一族の伊都許利命が就任し、その国造が代々祀ってきたのが当社であり、「麻の国で多氏が賀す神の社」と訓読みすることが出来ます。鎮座地の「佐倉 」という地名も「麻の倉」が転じてと言われており、佐倉地方が古代物流の中心的地位を占めていたことが判ります。
(神社HPより)









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祭神は「稚産霊命」ですね

 ワクムスビ(ワクムスヒ)は、『古事記』では和久産巣日神、『日本書紀』では稚産霊と表記される。神名の「ワク」は若々しい、「ムスビ」は生成の意味であり、穀物の生育を司る神である。
 『古事記』では食物神のトヨウケヒメ(豊受比売神)を生み、『日本書紀』ではその体から蚕と五穀が生じている。
 五穀・養蚕の神として信仰されており、他の食物の神と一緒に祀られることが多い。愛宕神社(京都市)、竹駒神社(宮城県)、安積国造神社(福島県)、麻賀多神社 (千葉県)などで祀られている。 (ウィキペディア)

豊受比売神といえば、伊勢神宮の外宮に祀られていますからね〜
超ビックネームな神様の祖神様なんですね(納得)






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摂社の「三峯神社」と「稲荷大明神」です。





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御朱印は三つもらいました。








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