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3月6日(旧暦2月2日)の午後2時から1時間の間、蘇我姫(ソガヒメ)様の恩寵の光が降り注ぎました。その1時間の間に私が見たヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介します。

イラストの下の『』内の文字は、竹下雅敏氏による解説です。




‖臺冏しい女神様のお姿が見えてきました。
 腕に籠を下げていて、片手でその籠から何かを取り出しては、辺りにまいていらっしゃいました。
 その度に女神様は美しく明るい笑顔をふりまいていらっしゃいました。

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『彼女は2月3日のヴィジョンに現れたフアナです。辺りにまいていたのは今回の光に関係する徳目です。』







△靴个蕕して、階段状に下に行くほど大きくなっている白い建物が見えてきました。
 両側から炎に包まれていました。

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『このヴィジョンからまでは、日本の権力構造を象徴的に現しています。この建物はある経済界の重鎮が所有する建物だと思います。次のヴィジョンが国会議事堂になっていることからわかるように、経済界の人間の権力が国会の権力よりも上にあることをはっきりと示しています。』





F本の国会議事堂が見えました。
 真中の高いピラミッド型の塔の部分が根こそぎ崩れ、建物の前に落ちました。
 塔の部分がなくなった議事堂は中庭を囲むように四角に建っているのですが、その四角い建物の部分も次々に崩れて行きました。

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『現在国会の機能がほとんど動いていないことでもわかるように、これから次々にこれまで権力を掌握していた者たちの権力基盤が、崩壊していくことをこれらの一連のヴィジョンは示しています。』





だ亳凝埣了の顔が見えました。困ったような表情をしていました。
 そして一番高い部分から煙を上げている東京都庁舎が見えました。
 その建物で働いている公務員たちが右往左往して逃げ惑っていました。

 それから、名古屋の(たぶん)愛知県庁舎が見えました。実際に肉眼で見たことはありませんが、
 これが愛知県庁舎であることはわかりました。真中の一番高い部分が崩れ落ちました。
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『東京と名古屋は小泉・竹中のグローバリズムへの改革に伴って、他の地方が疲弊していく中で、独り勝ちをしていたところです。多くの者たちが議員を辞めてでも都知事になりたがることを見ても、彼らが非常に大きな権力を持っていることがわかると思います。これらのヴィジョンは日本の権力構造の序列に従っています。石原都知事の実質的な権力の方が、一国の首相である菅総理大臣の権力よりも上であるということは注目すべき事実です。』





ス諜錣見えました。暗く冷たく沈鬱な気に覆われていました。
 そこに、暗い顔をした皇太子が立っていました。

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『皇室に大きな権力があることは当然ですが、ここから3枚のヴィジョンの順序を見てもわかるように、現在皇室内では皇太子殿下が実質的に権力を掌握しており、天皇陛下はその次であったことが見て取れます。こうした視点で見ると、時折ニュースで報道される皇室内でのいさかいの実情がおぼろげながら見えてきます。』



β腓な冷たい石の台の上に天皇陛下が横たわっていました。お亡くなりになっていたようです。
 その傍らで皇后陛下が泣いていらっしゃいました。
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Ч諜錙陛豕楔羹蝓)から出て行こうとされている雅子皇太子妃が見えました。
 愛子内親王の手を握り、大きなカバンをもって二人で今から出て行こうとされているようでした。
 室内にはどなたか(たぶん皇太子)がいらっしゃったようですが、その方を雅子妃は冷たい表情で ご覧になっていらっしゃいました。

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『今回のヴィジョンは象徴的なもので、事実としてこれらの出来事が現実に起こるということではありません。ヴィジョンに内包された霊的な意味は、皆さんが読み取らなければなりません。現在肉体を持って生存している個人に関しては、必要最小限な情報を提供するにとどめ、具体的な言及は出来るだけ避けようと思います。』








┥泉元総理とその次男の進次郎氏が見えました。しばらくして、長男の幸太郎氏も見えてきました。それから3人はすーっと消えてしまいました。

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『驚くべきことに小泉親子の事実上の権力は菅首相の権力よりも高いことが分かります。そうでなければ、たかだか1年生議員があそこまでメディアに注目され、周りの議員たちも特別扱いをする理由がありません。彼らのこうした権力の背景に彼らがフリーメーソンであることが関係しているのかも知れません。しかしこのヴィジョンでもわかるように、もはやそうした権力は消失することになるでしょう。』





菅総理大臣の姿が見えてきました。辛そうな顔をして立っていましたが、お腹を抱えるとその場に膝をつくように倒れこんでしまいました。

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『これまで説明してきたように、事実上の日本の最高権力者は経済界の人間です。菅首相がマニフェストに無いTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を推し進めようとして、ダボス会議でそのことを公約したことを見てもわかるように、常に経済界の言いなりになっています。こうした政策で犠牲になるのは、いつも農民や漁業者たちのような弱い立場の人たちです。民主党にせよ自民党にせよ、グローバリズムの賛同者で経済界のご機嫌ばかり取っているこうした政治家たちには、本当の改革は何も出来ないということがよくわかります。』







オバマ大統領の姿が見えました。困惑したような顔をしていました。
 彼のすぐ後ろに建っているホワイトハウスが燃え始め、オバマは頭を抱えてしまいました。

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『次の3枚のヴィジョンは世界に君臨する表向きの(おもてむきの) 権力者です。オバマもまた金融村の者たちを救済する政策ばかりとって、真の改革は何も出来ないでいます。ヴィジョンにある通り、遠からず彼は政策に行き詰まり、頭を抱え込むことになるでしょう。』






次にプーチン大統領の顔が見えました。紙の端に北朝鮮と走り書きしていますので、北朝鮮に関するヴィジョンが一瞬見えたのかも知れません。(よく覚えていません。この辺りのヴィジョンは走馬灯のように次々に変わっていったので)

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『エジプトのムバラク元大統領やリビアのカダフィー大佐の資産が5兆円を超えることを知って、私は驚きました。この程度の指導者がこれほどの蓄財をしていることを考えると、世界の長者番付はまったく無意味で実態を表していないと思います。プーチンはビル・ゲイツなどとは比べものにならないくらい大変な資産を保有していると聞いています。恐らくエジプトやリビアに比べてロシアの国力を考えると当然と言えるかも知れません。これまでの世界は、金を持っていることがそのまま権力構造につながる社会でした。しかしそれが今や崩壊しつつあるのです。』







最後に、中国の国家主席・胡 錦濤(だと思いますが、温家宝かも・・)の姿が見えました。
 これまで出てきた政治家たちが、切羽詰まった表情をしていたのとは対照的に、彼はゆったりと深く 椅子に座って、足を組んでいました。唇には薄笑いさえ浮かべていました。

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『この男性は胡 錦濤です。現在中国は世界中から資金が流入しており、余裕しゃくしゃくというところでしょうが、一度変化が起き始めると経済の世界は、今回の日本を襲った津波以上の巨大なうねりを世界中に引き起こし、一瞬にして全世界の経済を破壊してしまいます。こうした指導者たちは現在の経済システムが、遠からず崩壊するということを、まったく理解していないのではないかと思います。私の目から見てこのような時代の流れがまったく読めない連中を指導者としてもつと後々大変なことになるだろうと思います。』


その後、絵には描いていませんが、一般庶民の家庭の家の中が見えていました。夫が妻に向かってどなっていました。「そんなに俺に不満があるなら出て行け」すると子供の手を引いて、妻は出て行きました。まさか本当に出て行くとは思っていなかった夫は一人部屋に残され呆然としていました。


へ続く


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