全体表示

[ リスト ]

 
8月6日(旧暦7月7日)の午後7時から1時間の間、棚機姫小妙(たなばたひめこたえ)様の御光が
降り注ぎました。その時に私が見たヴィジョンのイラストをご紹介します。
 
イラストの下の『 』内のコメントは、竹下雅敏氏による解説です。

①美しい田園の光景が見えました。
 丘の斜面に生える大きな笹の枝に、短冊が一枚、そよ風に揺れていました。
 
 麓は広大に広がる水田。
 夜空には地平線ぎりぎりまで、たくさんの星が散らばるように輝いていました。
 その星々の中の一つが、強く大きく輝きはじめました。
 
 
イメージ 1




『ここは、私たちの地球に重なっている欲界の地球で、星は小妙ちゃんの光を象徴し ています。』
 
 
 
②女神様が小さな雲に乗って天から降りて来て、①の短冊を手にとり、頬笑みながら
 それを読んでいらっしゃいました。
 
イメージ 11


『彼女は、6代大物主クシミカタマノミコトから4代目・豊御気主命の妻であった名草姫様です。
中西征子さんのイラストに最近出てきました。』
 
 
 
 
イメージ 18
                             [名草姫様]  
                         イラスト:中西征子氏
                        転載元:ユニティデザイン                
    
 
 
③それから、女神様は目を閉じて、何かを祈られ始めました。
 その瞬間、短冊全体から光が溢れだし、光だけが空高くあがっていきました。
 

 
イメージ 12

『短冊に書かれた祈りは彼女を通して、太陽系第1レベルのホツマの天帝へと届けられました。』

 
 
④緩やかな斜面の階段を歩いてくる3人の男たち。
 和風の、茅葺の小さな木の門を、3人同時にくぐって入っていました。
 門から建物までは、敷石が敷いてありました。
 敷地の中にある、小さな木造の建物の前まで来ると、3人は同時に跪きました。
 
 
イメージ 13


『ここは大梵天のホツマの界層です。』

 

⑤手前から、白に近い金髪・西洋人の顔、 真中の男性は優しい顔をした黒髪、
 奥の方は、茶色の巻毛。3
 3人とも同じ格好で、こげ茶色のマントを着て、腰には剣を差していました。
 
 
イメージ 14


『この3柱はいずれも中国神話の神で、手前から順に、
                      顓頊(センギョク)、后稷(コウショク)、伯夷(ハクイ)です。』

 
 
⑥3人が跪いた目の前には茶室のような茅葺の建物があり、、開け放った戸のところに、
 若くて大変美しい男神様が立っていらっしゃいました。 
 その方は、3人に1つずつ巻物を手渡されました。
 緑の巻物、赤い巻物、黄色の巻物。 
 それを渡して、「頼んだぞ」と声をかけられました。
 
 
 
イメージ 15


『彼は天界の改革でずっと私に仕えていてくれていたユクヱタダスノカミです。
 3巻の巻物はこれまでの法では裁くことが出来なかった罪を新たに法にしたもので、それぞれ
 環境、経済、人道に関するものだと思います。』

 
 
⑦小型のプロペラ機が編隊を組んで、水田地帯の上を飛んできました。
 低空飛行しながら、機体から何かを落としていました。
 無数の落下物が次々に水田に 落ちましたが、爆発はしませんでした。
 何を落としているのだろうと思った瞬間、毒がばらまかれていることがわかりました。
 ヤシの木があったので、南国の光景のようでした。
 
 
 
イメージ 16


『米国M社の毒を撒くインドネシア空軍です。ケムトレイルに似たようなことを行っているのかも知れません。おそらく現地の人を使った人体実験でしょう。』

                                *ケムトレイルについてはこちらをご参照ください。
 
 
 
⑧軍服姿の偉そうな男性が、手に札束とたくさんの金貨を握りしめて、嬉しそうに笑っていました。
 その光景と同時に、飢えて無気力になった子供が粗末な硬い寝台の上にだらんと寝ている姿が
 見えました。死ぬのを待っているだけの状態でした。その傍らに、ガリガリに痩せた母親が茫然と
 した様子でたたずんでいました。
 
 
イメージ 17


『彼はインドネシアの第4代副大統領のウマール・ウィラハディクスマです。
 M社からの政治献金を受け取って喜んでいるところだと思いますが、事実上の賄賂です。
 ウイキペディアによく似た写真があるので、添付しています。』  
 
 
イメージ 20
 

 
⑨プロペラ小型戦闘機が1機、ジャングルの上を低空飛行しながら、何かを落としていました。
 何かが落下した場所からは、あちこちで火があがり、森に火事が広がっていました。
 色々な種類の動物たちが群れをなして森から逃げてきました。
 その光景と同時に、のけぞって笑っている老齢の白人の男性が見えました。
 
 
イメージ 2


『彼は高名な経済学者で投資家であったジョン・メイナード・ケインズです。
 おそらく投資していたM社の株が上がって喜んでいたのでしょう。
 こうした者たちは自分が投資している企業がどれほど地球の環境を破壊しているかについて
 十分に知っているはずなのですが、まったく気にも留めないようです。
 これも、ウイキペディアによく似た写真があるので、添付しています。』
 
 
 
イメージ 21


 
⑩銀色のヴィンテージスポーツカーでやってきた、背が高い白人の男性が車から降りて、
 そこで待っていた男性と、周りを気にしながら、ひそひそと打ち合わせをしていました。

 同時に4,5人の女の子たちが後ろ手に縛られて、どこかへ無理やり連れて行かれそうになっている
 のが見えていました。先頭の子が一番大きくて12歳、一番後ろで泣き叫んでいるのはわずか5歳の
 女の子でした。
 
 
 
イメージ 3


『この男は英国の俳優であったスティーヴ・マックイーンです。事実上の人身売買です。』

 
⑪絵には描いていませんが、ある大きなホテルの厨房のさらに奥で、何人かの子供たちが
 働らかされていました。
 隣の調理室からはパーティーに出される料理の美味しい匂いがしてきますが、お腹を空かせた
 子供たちは一口も食べさせてもらえそうにありません。
 みんな10歳未満の小さい子供たちばかりでしたが、黙々と洗い物の仕事をしていました。

 パーティーが終わったようで、次々に料理が入っていたお皿が下げられてきます。
 自分たちの背丈よりもはるかに高く積み上がった食器や鍋をひたすら洗い続けています。
 
 そのとき、子供の一人が、誰も手をつけなかった暖かいポタージュスープが入った鍋
 を見つけます。食べたくて食べたくて仕事の手を止めて、スープを見つめて葛藤していました。
 そこへ、意地悪そうな中年男性がドアを蹴破る勢いで入ってきて、その6歳くらいの男の子の耳を
 ひっぱってどこかへ連れて出して行きました。
 唇にはうすら笑いを浮かべて、舌なめずりをしながら・・。
 
 
 
イメージ 4

 
⑫怒りで唇をかみしめて立っている女神様が見えました。
 両手で杖をぎゅっと握りしめていらっしゃいました。
 

 
イメージ 5

『彼女は彦太忍信尊の妻の高千姫(タカチヒメ)様です。』
 
 
 
イメージ 19
[高千姫様]
イラスト:中西征子氏
 
 
⑬そして、その杖を高く掲げると、一気に振り落としました。
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
⑭ 
  杖が振り落とされた瞬間、⑧、⑨、⑩、⑪の男たちが一斉に喉に手を当てて、目を剥いて悶絶し
  絶命しました。
  子供たちは解放されました。
  笑顔をとりもどした子供たちはみんな、空のある一点を見上げていました。
  子供たちには女神の姿が見えたのです。
 
 
 
イメージ 7

 
 
⑮女神も子供たちに微笑んでいました。
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
⑯子供たちがふわりと浮かび上がりました。
 天に通じる光の道を女神が歩き出し、その後ろを、子供たちが楽しそうについて昇っていきました。
 
 
 
イメージ 9


『子供たちは三十三天へと引き上げられました。』

 
⑰青い地球が見えました。
 下の方から徐々に消えていき、とうとうすっかり見えなくなりました。
 肉眼では、地球の姿は全く見えないのですが、そこに存在しているのははっきり感じられました。 
 
 

 
イメージ 10

『この子供たちと似たようなことが、これから私たちの地上でも起こる可能性があります。
 しかしその場合、私たちから見てその子供たちは肉体上の死を通過することになります。』
 
 

 
この記事のイラストと写真は、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラスト・文の無断転載(HP、ブログ等のサイトや書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。

また、中西征子氏のイラストにつきましては、個人利用の範囲で使用が許可されていますが、個人利用の範囲の詳細につきましては、出典元のユニティデザインをご参照ください。

 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事