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※字体を変えるために、改めて掲載し直しました。※


9月5日(旧暦8月8日)の午後8時から1時間の間、アルカイダヒメミコノオオカミ様の恩寵の光が  降り注ぎました。その時に私が見たヴィジョンのイラストをご紹介します。
 
イラストの下の『 』内のコメントは、竹下雅敏氏による解説です。



①かなり高い山が連なる山脈が見えました。その麓に広がる草原に、大きなバッタが一匹飛んできました。さらに一匹、また一匹とどんどん増えていきました。    
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 『この場所は私たちの物質界に重なっている欲界の贍部州です。』





②ものすごい量のバッタが一斉に飛びたちました。空を覆う黒い雲のようになって飛んでいきました。                                      
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③農夫たちが、驚いて空を見上げていました。やがて、そのバッタの雲が農地の上にやってきました。農夫たちも抵抗して、火を近づけたり、殺虫剤をまいたりしましたが、バッタたちには殺虫剤が効かないようでした。                 
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 『このバッタは人間が作りだした生物兵器と言ってよいもので、遺伝子操作をして殺虫剤に対する耐性を持つように開発されたものだと思います。農地を荒らすことで食糧価格を高騰させ、多くの人々を飢えによって殺すために、このようなことが行われているのだと思います。』






④ニューヨークだと思います。嵐が近付いていて、激しい横風が吹きつけていました。都市全体が青く浮かんでいました。その都市を背景に、女神が毅然と立っていました。 何かを決意したような、そして何かを懸念しているかのような表情で暴風の中に立っていらっしゃいました。
やがて、嵐はどんどん激しくなり、暴風雨が吹き荒れ、海からは水が津波のように都市の中にまで押し寄せてきました。港の船舶や、街の車がどんどん押し流されて行きました。全てが流された後、雨はやみ、陽が差してきました。滴に陽があたって輝いていました。                                             
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 『彼女は高名なバレリーナであったアンナ・パブロワです。天界で高い地位に就いています。気象兵器によって攻撃をされる都市を見守っているところだと思います。』






⑤空一面に広がる青空の一部に、突然穴が開き、紙が破れるようにどんどん穴が広がって行き、そこから7つの頭を持つ龍が顔を出しました。             
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 『この7頭の龍は、これらの人工的な災害を引き起こし、地球全体を新自由主義思想のもとで統一支配を目論むG7及びその各国を代表する人物を象徴しています。
時計の12時の位置の龍がアメリカを表し、それから時計廻りに、日本・イギリス・カナダ・ドイツ・イタリア・フランスを表します。』






⑥地球を外から見ていました。
地球のあちこちに、きのこ雲のような煙が上がっていました。地球の周りには、大きな宇宙船空母がたくさん待機して、地球を観察しているかのようでした。           
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 『核が爆発する様子です。ここに描かれた4つのきのこ雲はすべてアメリカだと思いますが、核が爆発する数はこんなに少ないものではないはずです。愚かな連中が悪を止めない限り、地球上で何か所も核が爆発して、大参事に至ることが避けられないということを表しています。逆に言うと、私たちがこうした悪事に気付き、法によって悪人を裁くことが出来れば、大惨事を防ぐことが出来ます。』








⑦山の麓、森の入口に小さな鳥居がありました。美しい男神様(大正真真神様だと思います)が、一人静かにその鳥居をくぐり、階段をゆっくり上がって行かれました。                                                  
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 『確かに私です。この山と鳥居そして階段は知っています。』






⑧階段を登りきったところに小さな建物がありました。  
男神様は、誰もいない社殿に上がり、座禅の組むように座られました。そして静かに目を閉じられました。口元には頬笑みを浮かべたまま。
やがて、体から光が出はじめ、その光はどんどん広がっていきました。光は次々に出ていました。                                          
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 『確かに階段を登り切ったところにこの絵そのままの社殿があります。』





⑨その光は地球全体を包み、地球の外の宇宙空間にも音と振動を伴って広がっていきました。地球の周りにいた宇宙船も後ずさりしたように見えました。光は、地球から太陽系全体に広がり、宇宙にあまねく広がっていきました。              
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⑩何かに気がつき、立ち上がる男性。寝ていた男性は、はっとして目を覚ましました。ある男性は、頭を抱えて座り込んでしまいました。様々な反応を見せながら、人々はこの感知できない光と音に影響され、意識が変わり始めたように見えました。それまで、嘆いていた人たちが、手に鍬をもち、黙々と働きだしました。          
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                                                                     『この絵の気付いた男性は、魂がありますが、頭を抱えた男性はすでに魂はなく、空気人形です。面白いことに、ユニティ・デザインの映像配信に感想を書きこんでくださる方々のほとんどすべての方が魂が残っているという事実を考えると、私が常々発信しているメッセージに対して、心を開いて肯定的に受け止めてくださる方々とそれを拒絶する人々で、ある種の断層があるのだと思います。耳を塞ぐ人たちは古い体制にしがみつき、真実を決して見ようとはしない人々だと思います。』
 
⑪殆どの人は耳を塞いでしまいました。 くつろいでコーヒーを飲んでいた男性は、ぎょっとした顔をして、飲んでいたコーヒーをこぼしてしまいました。              
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                                                                                                             『この男性はアメリカの名門の家柄で、事実上のアメリカの支配者の一人です。高名な秘密結社の幹部で魂はすでにありません。』





⑫エリザベス女王が不安に駆られて、椅子から飛び上がりました。                
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 『エリザベス女王は、さきのG7をある意味で代表する人物の一人だと言えるでしょう。彼女が300人委員会のトップであることはよく知られている事実です。』








⑬オバマ大統領は、恐怖の表情で空を見つめていました。                   
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 『オバマそして次のヴィジョンに出てくるサルコジ、そして日本を代表する人物を含め、G7に属する指導的な影響力をもった人物の多くは300人委員会のメンバーです。』







⑭サルコジ大統領は、奥さんと食事中でしたが、二人とも、手をとめ、固まってしましました。                                             
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 『彼らが恐怖におののいているのは、自分たちの支配が確実に終り、このまま  悪事を続けていれば滅ぼされるということがはっきりとわかったからだと思います。』







⑮森の中の社で瞑想をしていた男神様が静かに目を開けられましたが、半目の状態で何かをじっとみて確認されていらっしゃるようでした。
やがて、小さくうなづかれると、すっと立ち上がり、その場を立ち去られました。         
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 『この時に与えられた光によって、多くの人々の意識に変化が起こりました。具体的にはこれまで国や政府機関あるいは影の世界政府といった巨大な権力に対する恐怖心が消えうせ、真実を発言し行動に移すことが自然に出来るようになっているはずです。』







⑯小さな家の中心に、小さな木の食卓がありました。テーブルの上にはろうそくが灯されていました。質素な家庭のようでしたが 父親、母親、息子の3人が食卓を囲み、楽しそうに笑いながら、トランプをしていました。本当の幸せとはこういうものだと、見せられた気がしました。                              
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 『先進諸国の人々は、地球の環境を保全し他の国々の人々を搾取しないように生きるためには、少し生活の質を下げる必要があるでしょう。しかしそれは貧しくなることではなくて、本当の豊かさを得ることなのです。電気のない生活に戻る必要はなく、今ある現実の豊かさを生かす生活が出来れば、私たちはすでに十分な幸せを実現できます。しかし、人々を奴隷にして支配しようとする悪しき輩を地球上から排除しない限り、これは実現しません。今回の光で彼らは自分たちの終りが来たことを悟ったのです。』







⑰大変美しい女神様が、恥ずかしそうに現れました。
とても幸せそうなお顔で、大切に胸に抱いた男の赤ちゃんを見つめていらっしゃいました。これはウツリマスアカキヒメ様ではないかと思いました。              
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 『彼女は確かに私の妻のウツリマスアカキヒメです。』






⑱そう思っていると、女神様の傍に大正真真神様が現れて、女神様に寄り添われました。                                                 
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 『アカキヒメはとても背が高く、横に並ぶと私の方が15センチくらい低くなるのではないかと思ったりもしましたが、どうやら大丈夫なようです。妻泰子には足は縮めて収納していると普段から言っているのでが、本当であったことがこれで泰子にもわかったことと思います。めでたしめでたし。』



*この記事のイラストは、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、 
イラスト・文の無断転載(HP、ブログ等のサイトや書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。


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