光の海から

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2月23日(旧暦2月2日)の午後2時から1時間の間、女神イオショカ様の恩寵の光が降り注ぎました。その1時間の間に私が見たヴィジョンを竹下雅敏氏の解説とともにご紹介いたします。
 
イラストの下の 『  』内の言葉は竹下氏によるヴィジョンの解説です。
 
 

 

①14時になったので、イオショカ様のお名前を唱えていると、辺りにすがすがしい清らかな気が満ちてきました。ペパーミントのように爽やかで、それに少し甘さを足したような花の香が漂ってきました。やがて、白い可憐なすずらんの花がみずみずしく咲いているのが見えてきて、周りに美しい草原がずっと広がっているのことに気がつきました。遠くには雪を頂いた峰々がそびえていました。一気に浄められていくようなヴィジョンでした。
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『ここはホツマの神のコーザル界です。』
 

 



②その草原に立つサンダルを履いた女性の足が見えてきて、アイボリー色のふわりとしたワンピース姿の全身が見えたとき、それが大変にかわいらしい女神様だとわかりました。絵の横に「賢そうな額」と書き残しています。知性的な額が印象的だったようです。

女神様はすずらんの花を見つけるとうれしそうに微笑みを浮かべ、すぐそばまで来て、腰をかがめながら指先でそっとすずらんの花を揺らしました。
すずらんは喜びに身を震わせ、まるでダンスをするように左右にかすかに揺れて、そのたびにほのかな香りが広がり、女神様もますます笑顔になって喜んでいました。
それから、また草原を歩いて行かれましたが、しばらくそこにはすずらんの香が残っていました。
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『私の妻のなるみちゃんです。3種1種体癖なので知的です。』
 
 
                        なるみ様
イラスト)中西征子氏

 



③女神様はさらに草原を歩いて行かれましたが、そびえたつ奇怪な形の大きな赤茶けた岩山の下まで来ると足をとめ、その岩の頂きをしばらく見上げていらっしゃいました。
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④遠くから大きな翼を広げた茶色の鳥が音もなく飛んできて、岩山の頂きにとまりました。鳥は、岩の下にいる女神様を見下ろし、女神様は鳥を見上げ、しばらく真剣な顔をして見つめあっていました。唇からは何も発しないのですが、二人が会話を交わしていることがわかりました。女神様が大きくうなずくと、鳥は翼を広げて飛び立ち、来た方向へ飛び去って行きました。女神様も、草原を戻っていかれました。
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『この鳥は太陽系第一レベルのホツマの神である顓頊(せんぎょく)です。地上での出来事を報告に来たものと思われます。』
 

 



⑤まったく違う場所です。
波の音に重なるように、静かにつまびく乾いた弦の音が聞こえてきました。
夕焼けに赤く染まった海と砂浜の景色の中に、夕日を浴びて金色に輝く大正真真神様のシルエットが浮かんでいました。いつも私は砂浜の右手から大正真真神様を見つけるので、このように陸側からアプローチするのは初めてでした。なるほど、砂浜の周りは岩山に囲まれていたのですね。
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『これまでと同じ界層の別の場所です。』

 

 



⑥大正真真神様は、大きな琵琶の楽器を抱えて演奏されていました。
生成のノースリーブのTシャツに、柿色のゆるやかなスボンというゆったりした格好でした。

演奏の邪魔をしないようにと、私は正真真神様の後ろにそっと両膝をついて座りましたが、大正真真神様は私に気がつかれていて、口元に微笑みが浮かべ、そのまま演奏を続けられました。
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⑦太陽が完全に水平線に沈み、宵闇が広がり始めると、空には大きな三日月と金色の星が輝き始めました。息をのむほどに美しい景色の中、琵琶の音色はだんだんクライマックスへと昇りつめていきました。最後の弦の音が響くと、その余韻が波や砂浜や岩にしみこんでいくようで、私はしばらく目を閉じたまま、弦の余韻とそれによって際立った静けさの中に身を置いていましたが、やがてまた波の音が復活した時、大正真真神様とほとんど同時に目を静かに開けました。
 
 
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⑧大正真真神様は楽器を砂の上に置いて静かに立ち上がり、それから私の方を向かれました。私はその場に座ったまま、頭を下げて挨拶をしました。
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⑨大正真真神様は、私を立ち上がらせると、「ついておいで」と声をかけてくださり、波打ち際に沿って砂浜を歩き出されました。私はその後ろに従いましたが、歩きながら何か面白い話をいろいろ話してくださったので、ずっと笑っていたようです(レイノルズ一家の話ではなかったと思います)
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『深海魚ではないと思います。』
 

 


⑩しばらく歩くと、ごつごつした荒い形の大きな岩がたくさん転がっている場所に着きました。岩と岩の間がかなり狭くなっている場所まで来ると、これから先は私一人で行くようにと言われました。ここから向こうには、全く別の世界が広がっていることがわかったので少しためらったのですが、大正真真神様を見ると、にっこり微笑んでうなづいて安心させてくださったので、大正真真神様に別れを告げて、一人でその岩間の道を歩き始めました。岩の中に入ると、一気に波動が下がり、別の次元へ落ちていくような感じでした。振り返っても、今来た場所を見ることはできませんでした。
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『別の次元への入り口です。落ちて行く感覚というのはその通りで、コーザル界から一気に贍部州の裏側のアストラル界へとつながっているようです。』
 
 

 


⑪そのままどんどん歩いていくと、前方の薄闇の中に、小さな板張りの粗末な小屋があるのが見えてきました。近づくと、大きな窓から灯りが外に漏れていましたので中を覗くと、ちょうど夕食の時間のようで、四角い木のテーブルの上には、スープ皿とパンが置いてありました。家の中の様子や、食事や、着ている服装から、とても質素な暮らしをしている家族だとわかりました。ところが驚いたことに、この家の主はサルコジ大統領にそっくりで、妻はカーラ・ブルーニそのものでした。食事中でしたが、小さな子どもたちは席を離れ、父親の膝にのぼったり、テーブルに身を乗り出したりして、とても賑やかで笑いが溢れていました。貧しいけれどとても幸せな家族に見えました。
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『このヴィジョンは私も驚きました。この惑星は第8太陽系の天王星に相当する惑星だと思います。シリウスシステムには12の太陽系があり、私たちの太陽系はその12番目です。この男性はサルコジ大統領ではなく、彼の双子の魂です。また妻はカーラ・ブルーニの双子の魂です。ということは地球上でサルコジ大統領とカーラ・ブルーニが出会い結婚したことは、ほとんど必然の運命的なものであったということがわかります。』
 

 



⑫その家を離れて、さらにずっと歩いて行くと、また木造の家が建っていました。
家の前に小さな囲いがあり、そこで豚や鶏の家畜が飼われていました。
ここはさっきの家族より少しだけ豊かな農家のようでした。小さな家ですが、2階建てになっていました。この家も夕食の時間で、丸い塗装を施した(さっきの家より少しだけ)立派なテーブルの上には、一枚のお皿にジャガイモと豆と小さな鳥肉の料理がのっていました。赤ワインが入ったグラスもありました。この家の主はオバマにそっくりでした。父親は娘二人に囲まれ、何か冗談を言っては、家族を大笑いさせていました。ここも質素な家庭ですが、心豊かに暮らしているように思いました。
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『同様にオバマ大統領の双子の魂の男性です。ですが妻はミシェル夫人とは関係のない方のようです。』
 

 



⑬その家を離れ歩いて行くうちに、いつの間にか道が舗装されていることに気が付きました。
前庭に車寄せがある立派な石と木でできた家が建っていました。この家の反対側には広い庭があるように思いました。
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『これら⑪から⑮はいずれもおなじ星のヴィジョンになります。』
 

 



⑭この家には誰が住んでいるのか知りたくなって、家の裏に回ってみることにしました。ダイニングルームの窓が開いていたので中を見ることができました。
大きなダイニングテーブルがあり、手前(窓側)に白髪の男性が、その反対側には初老の妻が座っていました。この夫婦の子供たちと孫たちが賑やかにテーブルを囲んでいました。ここは大家族のようです。テーブルには新鮮な食材がおいしく料理されて並んでいました。とても豊かな夕食でした。主は名もなき普通の農夫でした。
家族全員でまじめに働き、自分たちで育て収穫した物をみんなで料理し一緒に食べる、それはとても豊かな暮らしだと思いました。
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⑮家の裏側には庭があると思っていたのですが、庭ではなく広大な畑が広がっていました。一家にひとつ大きな畑が与えられていて、その畑を取り囲むように、家が並んでいました。みんな同じくらいに大きな家でした。家族だけでなく、この共同体で助け合って暮らしていたのです。畑には様々なものが植えられていたので、色とりどりの作物が実り、とても美しい田園風景でした。
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次の言葉は、このヴィジョンを見たときに紙に書き残したようです。
 
「美しい人の暮らしの営みは、全ての人が等しく豊かになることによってのみ成される。全ての人が豊かになること、それは可能である。
 
労働の後の夕食は、心豊かで生きる喜びに満ちている。豊穣な香りの葡萄酒は労働の対価である。心安らかに床に就く時、その日生きた喜びに感謝するだろう。
 
家族とともに 友とともに」
 

 



⑯ビルが立ち並ぶどこかの都市の上空を、おびただしい数の飛行機が低空飛行で飛んで行きます。騒音と異様な景色に、人々は驚き空を見上げますが、地上でも戦車がどこからともなくあふれて走り始めました。

このヴィジョンの絵の下に「警告!!」と書き残しています。女性の声が聞こえたからです。
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『ここから後のヴィジョンは我々の地球に重なっている界層のものです。この軍隊は後のヴィジョンを考慮すると一見アメリカ軍に思えるのですが、どうもそうではないようです。これはロシア・中国・アメリカが協調した地球防衛軍とも呼べる正規軍のようです。』
 

 



⑰ 「備えよ、備えよ」

   「平和の戦士たち、今こそ立ち上がれ」

     女神様が杖を振りながら、叫んでいました。
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『この女性は中国神話の女夷(ジョイ)です。ホツマの神で神話では万物の成長を司るとされた女神です。』

 


⑱男神様の足元に、オバマ大統領とミッシェル夫人がひざまずいて、許しを請うているようでした。男神様は足元しか見えませんでしたが、とても厳しい表情をされていることはわかりました。

「罪は許されますが、行いは決して消えません」

厳しい声が響きました。
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『男神は④のヴィジョンの顓頊です。このヴィジョンの通り、オバマ大統領はこれまでの行いを改めず、FRBの背後に居る連中(デヴィッド・ロックフェラー、パパ・ブッシュ…)の命令に従い、罪を犯し続けるならばいずれ神の前で申し開きをしなければならなくなるでしょう。』
 

 


⑲いつの間にか男神様の姿は消えていました。
オバマ大統領は激しい後悔にさいなまれて、立ち上がって天を仰いで声を出して泣いていました。ミッシェル夫人は、その場につっぷして号泣していました。
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『未来が必ずこのヴィジョンのようになるというわけではありません。ただ、このままではこの方向に進む可能性が高いということになります。このヴィジョンのようにもしも地球上での出来事が進むならば、オバマ大統領は正規軍に捉えられて、裁判にかけられ処刑される可能性が極めて高いということだろうと思います。』
 
 

 


⑳「地を清める部隊が出発しました」という声とともに、
祈る姿の男神様のヴィジョンが見えました。

「ランララララ」という歌声がずっと聞こえていました。
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『顓頊です。中国神話の五帝の一人で、黄帝についで中国を治めた2番目の帝王と言われています。』

*この記事は、個人的な利用の範囲でのみ使用を許可します(転載は不可)
中西征子氏のイラストの利用ついては、転載元のユニティデザインのHPをご参照ください。


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