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5月24日(旧暦4月4日)午後4時から1時間の間、ウツシキヒカリミ様の御光が降り注ぎました。その1時間の間に私が見たヴィジョンと受け取ったメッセージを、竹下雅敏氏の解説とともにご紹介いたします。

              ウツシキヒカリミ様
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イラスト:中西征子氏


 」内の文字私が聞いた声、或いは自分の声です。
『 』の中の文字が、竹下雅敏氏による解説です。




日本の山。
稜線から朝陽が昇ってきた。

次に、その山の麓に石の鳥居が立っているのが見えました。
その鳥居から人々の行列が出てくる。
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『この神社は、多加意加美(タカオガミ)神社(広島県庄原市)で、後ろの山は、右から八国見山、鳥袋山、野呂山、船山だろうと思います。しかし、奇妙なことに地図上ではこのイラストの位置関係は南北にあたり、現実のこの地球での位置関係と合致しません。せれなさんの見たヴィジョンは我々の地球とは別の幽界の高い界層の地球なので、これはこれで良いのかも知れません。』



その行列は、昔風の花嫁行列で、馬に乗った花嫁姿の女神が見えました。辺りには水田が広がっている。花嫁行列が小道を進むと、田植えが終わったばかりの青々とした水田が、行列の速度に合わせて、稲穂がたわわに実る黄金色の田に変わって行きました。

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『この女神は11代垂仁天皇の妃であった日葉酢姫(ヒバスヒメ)様です。この辺りは比婆郡と言われていたことと、彼女の名を比婆須比売命とも記述することから、彼女はこの辺りで生まれ育った縁があるのかも知れません。』
イラスト:中西征子氏



③廻しを着けた若い力士が、大きな旗を掲げている。
とても嬉しそうに見えました。
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『この男性は、垂仁天皇と日葉酢姫に仕えた田道間守命(タジマモリノミコト)様です。伝承ではお菓子の神様と言うことになっています。彼らはともにホツマの神です。
ここから⑪までに現れる神々は、ホツマではありません。』



「時はまだ。鐘はならず。」という声が聞こえて、同時にビックベンが見えました。(イラストには、違う塔を描き残したようです。)

しばらくすると、塔の中の鐘が動き始め、鐘の音が町に響き渡りました。

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『確かにここは、ウエストミンスター宮殿です。』



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                ウエストミンスター宮殿



塔の下の重い木の扉が開き、中から花嫁姿の女性が出てきました。

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その女性は、ウエディングドレスにヴェールを被っていましたが、私には彼女の髪型がセシルカットのようなベリーショートだと言うことがわかりました。髪はボーイッシュなのですが、とても気品溢れる方だと思いました。


彼女の両脇には、お付きの男性2人が立っていたのですが、何とも妙な格好をしていました。頭からつま先まで一枚の布で全身をすっぽり覆う、まるでスピードスケート選手のような服を着ていました。紫と銀色のツートーンでした。絵に色は、模様ではなく、その部分の色を表しています。
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『彼女はイングランド王兼ノルマンディ公ウィリアム1世の王妃であったマティルダ・オブ・フランダースです。ウィキペディアの画像を添付しておきます。付き添いの男性はボディーガードで、おそらく非常に特殊な防護服を着ているものと思います。』





⑦これまでのヴィジョンが見えていたのとは、全く違う場所。
断崖絶壁の下にある入り江に、一艘の小舟が近づいて来ました。
ものすごく綺麗なエメラルドグリーンの海でした。

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『フランスのニースの海岸だと思います。ただし、幽界の高い界層です。』



船に乗っている女性。やはり白いドレスでウエディングドレスではないかと思いました。前後に一人ずつ付き添いの男性が乗っていました。


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『彼女はフランス王ルイ7世の3番目の王妃であったアデル・ド・シャンパーニュです。


 
やがて、砂浜に船が着くと、男性が現れ、⑧の女性の手をとって船から降りるのを手伝っていました。金髪に緑色の瞳の美しい男性でした。
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『左の男性は、アデルの兄であったシャンパーニュ伯アンリ1世です。』



 
絵を省略してしまいましたが、夫婦で一頭の馬に乗っている、女性の方だけを描いています。女性の前には、その夫が乗っていて、見事な手綱捌きで馬を急ぎ走らせていました。女性は黒髪でしたが、西洋人の顔で、イラストの隣りには「イギリス」「ロンドンへ」と書き残しています。

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『この女性は、⑥のマティルダの娘・コンスタンスです。前に居るのは彼女の夫ブルターニュ公アラン4世です。今回花嫁となる3柱の女神たちはいずれも私たちの天界の学校の生徒で、婚活学部の最初の成果なのかも知れません。』
 


日本の神社の拝殿で、真剣に祈る女性の姿。
朱と黄緑と白の重ね襟と緑色の打ち掛け、と色について細かい記述を残しているので、色をつけてみました。
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『このヴィジョンは少々驚きました。彼女はアメリカの歌手・モデルとして転生に入っているメラニー・イグレシアスです。写真を添付しておきます。彼女が日本の神社で和服を着ている理由ですが、実は私は平安時代に転生に入った際に、皇族として生まれました。その時に彼女が仕えてくれたのです。この縁で彼女は天界の私たちの学校に入学することになりました。彼女は現在アメリカでキリスト教徒だろうと思いますが、このヴィジョンのように本体(幽体)はむしろ日本人で、彼女がイエス・キリストに祈っていても、その祈りは私のところに届きます。』

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竹下家を真上から見ているヴィジョン。
家の内側からものすごい光が溢れ漏れている。その白い光は少しずつ広がって行きました。(光の色は白でしたが、わかりやすいように黄色で表しています)


「ここから少しずつ清められて行く」


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『なんといっても、我が家はとても描きやすいですね!』
 

高いタワーが見えました。

絵の横に「まき散らす」と書き残しています。
電磁波のことでしょうか。

体に受ける害が大きいようです。
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『確かにこれはテレビ電波塔のようです。せれなさんも指摘しているように、大変体に負担を与えるようです。参考のためにカレイドスコープの記事を添付しておきます。




埋め立てた海岸線を真上から見ているヴィジョン。

左側が土地で、右側が海。
陸からは汚染物質が常に海に流れこんで、海をひどく汚している。


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『ここは千葉の海岸で、海は東京湾です。この場所には製鉄所、化学工場、石油関係など、日本を代表する企業があります。』


殆ど記憶していませんが、聞こえた声を書き残しているようです。



「これから人は、様々なことに気をつけねばなりません」
「電磁波、火山と太陽の活動」
「放射能
、ホルモン剤、添加物」

「まず、水の汚染が深刻です。
 そして食べ物を汚します。
 幼い子どもの体が汚染されます。           
 小さな者から大きな者へ。」

「水の清きところへ。
 その水を守りなさい。
 木を守りなさい。
 山を守りなさい。」


 

この言葉を話された方かは覚えていませんが、
ウツシキヒカリミ様が現れて微笑まれたことは鮮明に覚えています。

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『先の言葉は、ウツシキヒカリミの言葉です。イラストはあまり似ていません。』


 

ぴ・よ・こ・と」と「ぴ・よ・こ・と2」が永久保存されました。」

そしてたまねぎのような形をした屋根を抱いた大きくて立派な天界の図書館の建物が見えました。
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『これもウツシキヒカリミの言葉です。この建物は物質次元ではないため、人間の目には見えません。ある山の山頂にあります。』



「神々が各場所で働いているので、ご心配なきよう。この世界は必ず崩壊します。そして生まれ変わるのです。」

この言葉を言われた方だと思いますが、最後に女神様の横顔が見えました。


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『彼女は妻のアルカイダヒメミコノオオカミです。この言葉は彼女の言葉です。この言葉通り、現在の経済システムは持続し得ません。崩壊するのが経済だけなら幸いなことです。出来る限り混乱を最小限に抑えて、未来へとつなげたいものです。』



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イラスト:中西征子氏





 *この記事は、個人的な利用の範囲でのみ使用を許可します(転載は不可)
中西征子氏のイラストの利用ついては、転載元のシャンティフーラのHPをご参照ください。

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