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8月24日(旧暦7月7日)午後7時より1時間の間、棚機姫小妙様の恩寵の御光が降り注ぎました。その時に私が見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説とともにご紹介します。

棚機姫小妙様
(たなばたひめこたえ様)
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イラスト:中西征子氏



 」内の文字は、私が聞いた声、或いは自分の声です。
『  』の中の文字、竹下雅敏氏による解説です。


無数の星が輝く美しい宇宙。
高いところから、ひときわ大きく輝く星が降りてきました。この星からは、強い意志と喜びの感情が伝わってきました。

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『この星は、小妙ちゃんの星です。この星に住んでいます。』
 

清楚で、可愛らしさ溢れる女神様が見えました。白いドレスに長いヴェール。複雑に編み上げた髪には、金木犀のような香りのする小さな白い花が飾ってありました。手には、先端に星がついた杖を持っていらっしゃいました。棚機姫小妙様ではないかと思いました。
 
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『棚機姫小妙ちゃんです。毎回衣装に合わせて髪型を変えて姿を現します。』


 
その女神様を先頭にして、2列に他の女神様たちが整然と並んで行進されていました。
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『小妙ちゃんを筆頭にせれなさんが描いた絵の順番に左から、熊野夫須美神、タタネコマウミヤノヒメミコ、三穂津姫、アルシノエ4世です。』


 
宇宙空間に浮かぶように歩きながら、の女神様が杖を上に振ると、下からたくさんの短冊が舞い上がってきました。その短冊は、一瞬輝いて光り、その後高く消えていくものと、そのまま下に落ちていくものとに二分されていました。これを、そこにいた全員の女神様たちが行っていらっしゃいました。
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『輝いて光り高く消えていったものは、願いがかねられた短冊で、そのまま下に落ちていったのは、かなえられなかったものです。』


 
その遥か彼方で、とても大きく太い稲光が見えました。
目を向けると、大きな雷が地球の大地を突き刺すように落ちました。
巨大な雷が落ちた大地は、真っ二つに割れ、この割れ目にたくさんの人が落ちていきました。

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「神の雷(いかづち)が下った」
 
男神様の声が響いてきました。
 
「反省なき者たちよ、闇に去れ。
 平和を邪魔する者たちよ、光に打たれよ。
 もうこれ以上許すことはできない。」
 
別の男神様の声も聞こえてきました。
 
「そう。もうこれ以上見逃すことはできない」
 
「人間たちは、自分の力では立ち上がれないのか」
 
「恐らく、難しい・・・」
 
「平和を願う人々の声を聞いたか」
 
「その声は日に日に大きく、宇宙に響き渡っている」
 
「喘ぐもの声、祈り、悲しみ、憎しみ、嘆願する民の声!」
 
「悲しい星だ。だが、立ち上がろうとしている」
 
「立ち上がれるだろうか」
 
「なんと多くの心ない者たちがはびこってきたことか!」
 
「搾取され続けて来たのだ」
 
「今こそ、解放の扉が開かれんことを!」
 
「鍵はここにある」
 
「これを地上に落とそう」
 
「心ある人の元に」
 
「愛ある人の元に」
 
『今回の七夕の光は、人々の願いをかなえるためのものだけではなく、裁きを含んでいると感じていましたが、やはりその通りだったようです。シャンティ・フーラのブログで、我が子を殺されたイスラム教の父親の演説を紹介しましたが、あのような真実の言葉は神々の元にすべて届いており、神々はそうした願いに対処するために、しかるべき時期を見て準備を始めるのです。今回この雷(いかづち)に打たれた悪しき者たちは、先ほどの父親の様な人々の願いを受けとめて、実行されたものです。おそらく物理的次元において、このような者たちは現在植物人間の状態になっていると思われます。今後ますますこうした植物状態の人間が増えていくと思われます。』
 



鍵が落とされました。
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 『解放の扉の鍵です。』


 
この2柱の男神様が見えました。
紙の端にギリシャ人?ローマ人?と書き残しています。
どちらの男性のことかわかりませんが、左側の男性は銀髪でした。右側の男性は黒髪でした。
 
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『左側の男神はウォルトゥルヌスでローマの川の神です。右はプロテウスでポセイドンの息子といわれています。共にギリシャの神ですが、今回の改革で2柱ともホツマの神に昇進しました。』

 
驚いたことに、この鍵を地上で拾ったのは、まだ幼い男の子でした。
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『この少年は田中龍作さんの記事に姿を現した9歳の少年です。解放の扉の鍵を手にしたこの少年は、神であり、人々はこの少年の言葉に耳を傾けてください。』


 
5色の光る玉で埋め尽くされた美しい光の川。
私は、これと同じ情景を見たことがあります。
天界の夫に連れていってもらった琵琶湖が、これと全く同じように5色に輝いていました。

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「天の川ですか?」

女神「いいえ、命の川です。たくさんの魂が地球へと流れていくのです。勇気ある方たちの命の光です」
 
「こんなにたくさん?」

女神「はい。これほどの助けなしには地球は変われないのです。」

「天之御影命様と私が多くの人々に愛を送り続けていますが?」

女神「はい、そのお陰で、なんと多くの人間たちが目覚め、変化してきたことでしょう。その変化は奇跡を見ているようです。」

「でも、それだけでは足りない?」

女神「受け取れる人の数が限られているからです。もっと神の力が必要です。」

「時間がかかりますね。」

女神「宇宙の大いなる流れで見ると、ほんの束の間です。確実に変わります。」

「その日が待ち遠しいです。」

女神「はい、私たちも同じです。」

 
『これはホツマの神の魂を象徴的に現しており、これからこの膨大な数のホツマの神々が地球に降臨します。転生に入るわけではありません。』


 
その女神様の姿が見えました。
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『この女神は中国神話のじょか)です。人類の祖として崇拝され、この世の初めに泥をこねて人類を作り、婚姻制度を整えたなど、様々な神話が残されています。』


 



「戦争は起こりますか?」
 
女神「大きな戦争を起こす力はもう人間にはありませんが、小さな戦争の火種はあちこちにあります。人間たちは、どうやったら戦争を起こせるかに長けています。一人でも多くの人間がこの欺瞞に気づくことです。多くの人間が戦争に対して拒否すれば回避できます。」
 
「日本をとりまく環境は、今、領土問題で危険な状況です。
日本を三方から孤立させようとしている人たちがいます。決して隣国と手を結ばせないためです。彼らの狙いは、日本を孤立させること。そして、唯一の友はアメリカであり、アメリカに見捨てられることは、敵国の侵略を意味すると、日本人を洗脳してきました。実際には、一度も侵略されたことなどない国にです。」
 
「中国は日本を侵略しようとは思ってもいません。韓国も同じです。ロシアもです。日本を侵略する為には、とてつもないエネルギーと時間とお金がかかり、損失するものが大きすぎます。その後、日本を統治する自信も彼らにはありません。」
 
「もし、この3国と日本が手を結んだら?」
 
女神「アメリカとヨーロッパから報復を受けるでしょう」

「原爆を落としたように?」

女神「はい、彼らは今、もっと危険な武器を持っています。人工地震も、核爆弾も、生物兵器も手段として使います。アラブの国を脅して、石油を日本に輸出させないこともできるでしょう。だけど、日本には、それを防ぐだけの知恵と技術があります。隣国も助けてくれるでしょう。」
 
「悪しき世界と手を組むことは、日本の良心に反するのです。日本は、どこにも依存する必要はなく、敵対することもありません。対等で公正な外交関係を築けます。その為には、まず国民が目覚めなければいけません。そうすれば自ずと国は変わります。」
 
『女神の言葉の通り、中国、韓国、ロシア、そして北朝鮮などを危険な国だと思わせているのは、アメリカの策略に過ぎません。日本がこうしたアメリカの思惑に巻き込まれないようにするには、まずこれらの国々の人々を、私達と対等の人間として認めなければなりません。欧米・先進国の経済的に豊かな人間が立派で、貧しい国の人間が劣るというようなことを本気で考えている人がいたら、彼らが戦争を間接的に引き起こす原動力になっているのです。その愚かさから目覚めなければなりません。』
 


会話をしていた女神様が姿を現してくださいました。
そして「せれな様、お久しぶりです。」と、嬉しそうにご挨拶してくださいました。
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「お金はどうなりますか?先生が映像配信で提案されていることですが、政府通貨については?」
 
女神「あの講義で先生が話されていることは、遅からず実現するでしょう。その為にすでに神々が動いています。それは、天之御影命様の指揮の元に動いています。それを人間が受け入れ、実行できるようになる迄にもう少し時間がかかります。でも、着々と準備は進んでいます。あらゆる準備は、怠り無く進められているのです。」
 
「それは良かった。地球人の一番の苦しみはそこにあるのですから。」

女神「はい」

私は嬉しくなって、女神様にお礼のご挨拶をして別れました。
 
『彼女は、以前のせれなさんのヴィジョンに姿を現した湘夫人(ショウフジン)です。彼女の言う通り、いずれ金融システムは正常なものに変化していくでしょう。おそらくリチャード・ヴェルナー氏の天才が如何なく発揮されるものと思います。ただそうした優れた経済システムに移行するには、現在の銀行システムが破綻するということを意味します。これがどのくらいの衝撃をもたらすのかが私にもよくわからないところです。』

上の会話に出てくる講義→映像配信(経済)
 


突然、天之御影命様が目の前に現れました。
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天之御影命「せれな、嬉しそうだね」

「はい。希望が見えると嬉しくなります。地球が美しい星になるという希望です。」
 
「ところで、御影様、音楽を下ろしたと伺ったのですが?」

「下ろしたよ。」

「どうしたら見つけられるのでしょうか?」

「一つの曲は中国に。偉大な作曲家が現れるだろう。」
 


⑬それから、天之御影命様は、胸に手をあてて、丁寧に頭をさげて
 
「任務、完了しました。」と言われました。
 
これを先生に伝えるために、姿を現されたのだと思います。任務が何かは私にはさっぱりわかりません。
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『おそらく、夫婦で祈るという任務がこの度終了したのだと思います。今後、地球に降臨する膨大な数のホツマの神を束ね、指揮する役割に任務が変わるのではないかと思います。』



実はここから、私の記憶があまり残っていません。幽体の方に意識が殆ど移行してしまうと、このようなことになってしまいます。残された稚拙な絵と、どう頑張っても判読不可能な文字の羅列だけが手がかりですが、読めないものは読めないのです。自分の言葉でさえ覚えていませんし、読めないのです。
 
⑭それから、船(戦艦)のようなものが島に向かっているヴィジョンが見えました。
天之御影命様が見せてくださったものだと思います。

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「戦闘状態にはならない。」
 
私はここで何か質問したようですが、判読不能です。
(記憶もなし)

それに対して、御影様がお答えになった言葉ですが、これも判読不能です。
(やはり記憶なし)
 

「自然とともに生きる道しか、人間には進むべき道はない。」
 
『「島」は尖閣諸島のことで、軍事的にかなり緊張したレベルまで行くのではないかと思います。ただ、私も戦争にはならないように思います。戦争を起こさないために、ホツマの神々が降臨してくるからです。しかし単に戦争をしないというだけでは、人間は生き残ることが出来ません。地球上にある原発をすべてなくさなければならないのです。これは非常に重要なことで、人間の現在の力量では原発を制御する力がありません。あといくつかの大きな事故が起こると、人類にとってだけではなく自然にとってもあまりにも大きな負担となるからです。』


 
最後に、私が
「葦嶽山に戻られるのですか?」と、お訊ねすると
「もちろん。」とお答えになったので
「では私もご一緒します。」と答えました。



*この記事は、個人的な利用でのみ使用可能(他サイトや出版物への転載は不可)です。
中西征子氏のイラストの利用ついては、転載元のシャンティフーラのHPをご参照ください。
 

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