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一番下にヴィジョンの説明を追加しました。

※文字数が多いため、2つの記事に分割して掲載しています。



9月23日(旧暦8月8日)の午後8時から1時間の間、エネルエヱ様の恩寵の光が降り注ぎました。その時に私が見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説とともにご紹介いたします。


エネルエヱ様



「 」内の文字は、私が聞いた声、或いは自分の声です。
『  』の中の文字、竹下雅敏氏による解説です。





①青空のはるか高い場所から白い雲の間を抜けて、銀色の丸い光が降りてきました。光の玉は美しい草原に落ちました。その光は地上に到達すると、天使の姿に変わりました。薄い茶色(亜麻色)の髪の美しい男の天使でした。最初は白い大きなマントを着ているだけなのかと思いましたが、背中に大きな白い羽がありました。

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『彼は以前、星の村の神社で現れた湘君(ショウクン)です。』

                                         星の村の神社のヴィジョン2



②私は、彼の前に立っていました。

天使「今日はメッセージを携えて参りました。」

「お久しぶりです。」

天使「お久しぶりでございます。ご活躍のこと、嬉しく思います。」

私は彼から巻物を受け取りました。

「確かに受け取りました。お渡しいたします。」

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天使はまた空高く飛び去って行きました。
私はそれを見届けて、向きを変えました。
体の向きを変えた瞬間、私も空を飛んでいました。



③眼下に夕日に染まる金色の美しい海が見えていました。

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④海岸に降り立つと、目の前に大正真真神様が現われました。私は跪いて、預かった巻物をお渡ししました。

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『いつものように、ホツマの界層のコーザル界です。』



⑤大正真真神様は、巻物の紐を解いて、読み始められました。

(厳しい表情)←私の独り言

大正真真神様は、コクリとうなずかれ、それを巻き戻すと、私に差し出されて、

「夫に届けよ。」と言われました。

「かしこまりました。」
巻物を受け取ると、一礼してそこを立ち去りました。

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『この光が降りる2日前に、今回の光は裁きの命令が発せられると感じていましたが、やはりそうであったようです。』



⑥近代的な建物の中。大きな分厚い白い扉(美しい彫刻が施してある)の前に立つと、自動的にドアが右側にスライドして開きました。


中は、細長い部屋でした。部屋の中央に長細い白い絨毯が敷いてありました。その絨毯の周りには、ずらりと椅子が配置されていました。

一番奥に、夫である天之御影命様が座っていて、そのほかの椅子(8つないし10脚ずつ)にもそれぞれ神々が座って、話し合いをされていたようでした。




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※絵には椅子しか描いていません。


『太陽系第3レベルのホツマの神々が集まっていたようです。向かって右側の列にはトホカミヱヒタメ8神、左側の列は、アイフヘモヲスシ8神だと思います。』




⑦私が部屋に入ると、全員一斉に椅子から立ち上がられました。

私は絨毯の上を歩いて真直ぐ夫の元へ向かいました。
そして、大正真真神様からお預かりした巻物を、お渡ししました。



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※絵に描いた神々は、私が適当に性別、服装を描いたものです。大勢だったので詳細に記憶していないのです。



天之御影命様は、巻物を解いて、声に出して読み上げられました。
そこにいた他の神々に聞かせる為ですが、不思議なことに声になっていません。特殊な技なのか、私だけが聞こえないのか、聞こえない声で読んでいました。
しかし、そこにいた神々には聞こえていたようで、みんな神妙な面持ちでじっと聞き入っていました。

読み終えると、巻物を元に戻して、天之御影命様が声を出して大きな声で言われました。

「命は下った。時は今、ただちに!」

「下れ!」

そして神々に向かって、

「取りかかられよ!」と言われました。

そこにいた神々は、胸に手を当てて敬礼されると、一人ずつ部屋から出て行かれました。

神々を見送った天之御影様の隣に立って、私は一人わけがわからず
「何ですの?」と尋ねてみました。

「しばらく地球は荒れるだろう。時が満ちるまで、全てが整うまでは覚悟されよ。」

そして独り言のようにつぶやかれました。

「しかし・・・、予定がどんどん早まるものだ。時の猶予がないということか。」



『先ほども書きましたが、光が降りる二日前に裁きが行われると感じましたが、最終的に私の号令が必要だと感じ、それを待っていると思いましたので、直ちに裁きの命を下しました。したがって裁きはこの光で起こると感じていましたので、このヴィジョンはとても納得のいくものです。』



⑧ヒューン、ヒューンとものすごい勢いで何かが風を切る音がして、そこに意識を向けると、おびただしい数の天使たちが、下ってくるところでした。
皆、茶色のシンプルな服をまとい、高い空から地上へと下って行きました。

絵の横に、NY,   Washington DC,   LA,   SF,   Detroitなど、アメリカの都市の名をずらりと走り書きしています。その他にに判読できる文字は、北京、世界中のあらゆる都市に!
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『これは太陽系第二レベルのホツマの神々で、三十二神(ミソフガミ)です。』



⑨皆それぞれ、夜陰にまぎれて、或いは人目に着かない都会の路地裏に、そっと降り立ちました。地上に着地した途端、羽がすーっと消えました。 そして彼らも人ごみの中に消えていきました。
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『この続きの2枚の天使の絵の方は、三十二神で中国神話の神である望帝(ボウテイ)です。以後姿を現す神々は、全員中国神話の神です。』




絵に描いていませんが、世界主要国の行政機関の建物を、神々が一柱ずつ担当されるヴィジョンを見ました。

まず、日本の国会議事堂には男神様が立たれました。

描き残している分だけ文字で書いていきます。

ホワイトハウス、女神。

北京の天安門広場に男神。

ロシア、女神。

イタリア、女神。

パリ、男神。

ドイツ、男神。

カナダ、女神。

インド、女神。









*この記事は、個人的な利用でのみ使用可能(他サイトや出版物への転載は不可)です。
中西征子氏のイラストの利用ついては、転載元のシャンティフーラのHPをご参照ください。


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