光の海から

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10月23日(旧暦9月9日)の午後9時より1時間の間、大宮姫道子様の恩寵の光が降り注ぎました。その1時間の間に私が見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説とともにご紹介します。量が多いので、2部に分けて掲載させていただきます。
 
 
 
                            大宮姫道子様
                                http://shanti-phula.net/imgs/w200/divine/100/140/main.jpg
                   イラスト中西征子氏
                   転載元:シャンティフーラ
 
 
       「 」内の文字は、私が聞いた声、或いは自分の声です。
『  』の中の文字、竹下雅敏氏による解説です。
  
 
雲ひとつない、澄み渡り輝く青空の下に建つ、純白のギリシャ神殿。
その建物の上部から、白い鳩が一斉に空に飛び立った。
 
イメージ 1
 
               『ここは、色界の他化自在天です。』
 

 
②女神の声が響き渡る。
「これは平和な世界への合図です。」
 
ギリシャ風の衣装を身にまとった女神の姿が見えました。
花の蕾がついた短い杖を持ち、きりりとした黒い眉毛が印象的な女神様でした。
 
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『彼女は、稲日大郎姫(イナビノオオイラツメ)様です。中西さんのイラストに出て来ます。』
 

 
「それは良いことです!」
 
女神「もちろん、良いことの合図です。」
 
「では、もう争いや戦いは起こらないのでしょうか?」
 
女神「はい、大きな戦争は回避されました。もうこの地球でかつて起きたような大きな戦争が起きることはありません。」
 
「飢餓に苦しんでいる多くの人々、子供たち・・・・彼らのことを思うと、私は胸が張り裂けそうになるのですが・・・・彼らは飢えから解放されますか?」
 
女神「はい、それは私たち神々も同じ思いです。とても切なく悲しいことです。なぜ、これまで、このことが放置されて来たのか、理解に苦しむ程、ひどい状況です。彼らがもうこれ以上苦しまない為の措置が、これからすぐに取られるでしょう。」
 
「はい。」
 
女神「でも、その前にやるべきことがあります。」
女神の表情が急に厳しくなる。
「これらの原因を全て取り除かねばなりません。その為に、少しの間、地上は騒然となります。・・・でもそれは、乗り越えなければいけないことなのです!」
 
女神「ご覧ください。」
青空の下に広がる、白い建物だけでできた美しい町に鐘の音が鳴り響いている。
 
女神「今、響いているのは平和の鐘です。今、あちこちでこのような平和の鐘が鳴り響いていることでしょう。これからもしばらく続くでしょう。」
 
「この鐘の意味は?」
 
女神「この世界を支配していた者たちが取り払われ、滅ぶ毎に打ち鳴らされます。そして、人類に平和が取り戻されていくのです。」
 

 
 
 ③
「鐘を鳴らしているのは誰?」
 
 そう思った時、鐘突き塔の中で鐘を鳴らしている者の姿が見えました。
 
「まあ、妖精たちなの!?」
 
妖精の少年「そうさ!こんなに愉快で楽しい仕事はしたことがないよ
 
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         『贍部州の私達の地球に重なっている精霊界です。』
 

 
妖精の少女「私たちの町にようやく平和が戻ってきたんだもの」
少年「そう、鐘を鳴らすたびに平和が戻ってくるのさ。」
 
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私は、じめじめした薄暗い部屋に移っていました。
オバマ大統領が後ろ手に縛られ、冷たい石の床の上にひざまずいていました。
両足も縛られていました。
スーツ姿でしたが、白いシャツは汚れ、衣服は乱れていました。
 
男の声「絞首刑だな」
 
別の男「いや、ひと思いに、銃殺だ」
 
また別の男「戦車の車輪に縛り付けてひき潰すってのはどうだ。お前らがこれまでたくさんの罪のない人間たちをひき殺してきた戦車の下敷きになるってもの悪くないだろうよ!」
 
「おや、震えているのか!?」
 
「脂汗をかいてやがるぜ」
 
「おい、お前らがこれまで、いったいどれだけの人間を殺してきたかわかってんのか!」
 
オバマ「わ、悪かった。許してくれ・・・!」
 
「許せ、だと!?そいつは無理な話だな」
 
オバマ「私は合衆国大統領だ!!」
 
「けっ、まだそんなことを言っているのか!?合衆国大統領ってのは、つまり、悪の枢軸ってことなんだよ!」
 
「死ぬしかないんだよ。死んで償いな。」
 
「償いきれないだろうけどよ。」
 
オバマ「たっ、助けてくれ!!」
 
男がオバマの肩を蹴り、オバマは床に倒れた。
倒れた時に、固い石の床で頬骨を打ち、痛みにうめき声をあげる。
 
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『今のところ、オバマの最期がこうした形になる可能性はかなり高いように思えます。アメリカで革命が起こる可能性が多分にあり、軍はそのタイミングを見計らっていると思います。革命が起こると、このようなヴィジョン通りのことが起こる可能性が高くなります。オバマほどには社会的に目立たない要人の場合は拘束され、処刑されている者たちも多いようです。』
 

 
銃を担いだ3人の男たちは部屋を出て行った。
真っ暗になった部屋には、高い場所に小さな窓があり、そこからほんのわずかな光が射していた。鉄格子の間から見える夜空には星がいくつか見えていた。
冷たい床に横たわったまま、その星を見上げながら、オバマは呟いた。
 
「神よ、私を許したまえ。」
 
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その声を聞いていたのは、天之御影命様でした。
両手に長い杖を持って立ち、じっとその様子をご覧になっていらっしゃいました。
そして、何も言わず、黙って目を閉じられましたが、私には彼の心の声が聞こえてきました。
 
「愚かな・・・・」
 
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私は、白い建物から飛び立った4羽の鳩を追ってみることにしました。
鳩は皆、バラバラの方角飛んで行ったのですが、一羽の白い鳩が海を渡っているのが見えたので、私も一緒に飛ぶことにしました。
鳩の右側を飛びながら、私は鳩に話しかけてみました。
 
「なんで、鳩の格好をしているの?」
鳩の姿をしているけれど、実は神であることが私にはわかっていたのです。
 
鳩は驚いたように私を見ると、
「こっちの方が速く飛べるし、どこへでも行けるからね・・・」と答えてくれました。
そして
「そういう君も鳥になっていることを、まさか知らないのかい?」
 
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 ⑨そういわれて私は自分の姿を見てみました。
 
「ん?キャーっ!!
鳥になっていたのです!!
鳩よりも大きな白い鳥の姿でした。
本当に驚きました。
 
 
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『この絵はとてもよく描けています。妻もとっても気に入っています。(冗談です)』
 

 
「ハハハハ・・・、君って面白い女神だねえ。あ〜おかしい
彼の頭部だけが神の姿に戻りました。
 
「あら、まだ若い男の人なのね!?」
 
「もう成人だよ!」
 
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『彼は太陽系第1レベルのホツマの神の無支祁(ムシキ)です。中国神話の河神で、背丈が5丈もある猿に似た怪物ということですが、ご覧の通り違います。神話では体制側に不利益な神は、怪物や魔物として描かれることが多くなります。』
 

 
「で、あなたはどこへ向かっているの?」
 
彼は真面目な顔に戻って
「ストックホルムってとこに向かっているんだ。大切な伝言を預かっている。」
 
「ストックホルムには誰かいるの?」
 
「うん、すでにあそこで働いている神々が待っている。」
 
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やがて陸と町が見えてきました。古い町並みの中に、一際高いオベリスクがありました。その上を何回か旋回し、やがて鳩は塔のてっぺんに降り立ちました。
オベリスクの下には4人の黒いスーツを着た男性たちが並んで立っていて、鳩が伝える伝言に耳を傾けていました。
 
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『ここは贍部州の先ほどの妖精がいたのと同じ次元ですが、4柱の神は左から順に、道教の鐘馗(ショウキ)、蒼頡(ソウケツ)、広成子(コウセイシ)、比干(ヒカン)です。全員太陽系第2レベルのホツマの神です。
 

 
 それを見届けた私は別の鳩に意識を向けました。
そして、大陸の上を飛んでいる鳩を見つけ、その左側に並んで一緒に飛びました。
 
「あなたはどこへ?」
 
その鳩は女神でした。
女神「私は北京へ向かっているの。」
 
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       『彼女は、中国神話の女神の嫦娥(ジョウガ)です。』
 

 
北京の中国庭園に、黒髪の若い女神様が立っていました。
鳩は、その女神様の指に止まりました。
鳩は伝言を伝え、女神様はしばらくそれをじっと聞いていました。
 
 
 
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        『彼女は、天之水分神(アメノミクマリノカミ)です。』 
 

 
⑮次に私は、また別の鳩に意識を向けました。
その鳩は、汚く息苦しい空気の中にそびえる高層の建物の間をすり抜けながら飛んでいました。やがて、都会の真ん中にある森の上空に来ました。
そこは、驚いたことに皇居でした。
皇居の森の中に設置されたベンチに男神様が座っていて、鳩に気がつくと立ち上がられました。鳩は、ベンチの近くの木の枝にとまりました。
男神様は鳩の近くへ歩み寄り、鳩の伝言を黙って聞いていらっしゃいました。
 
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        『この方は、石土毘古神(イワツチヒコノカミ)です。』

                     ②へ続く
 
 
 
*この記事は、個人的な利用でのみ使用可能(他サイトや出版物への転載は不可)です。中西征子氏のイラストの利用については、転載元のシャンティフーラのHPをご参照ください

 
 
 

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