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日にちははっきり覚えていませんが、2013年10月第一週の平日の午前中だったと思います。
 
 ちょうどこの少し前から、日課として、各チャクラのムドラーを順番に組んでいくことを始めていたのですが、この時もソファに座ってやっていました。最後の脊髄の吸収のムドラーを終えた時、女神の声で、ガヤトリーマントラを唱えるように言われました。その助言に従って、ガヤトリーマントラを唱え始めたところ、次々にヴィジョンが見えてきました
 
その時のヴィジョンのイラストを、竹下雅敏氏の解説と併せてご紹介させていただきます。『 』内の青い文字が竹下氏の解説です。
 
 


   
①、②ものすごく大勢の人が集まっていました。その群衆の中を、一人の男性が、神輿に乗って運ばれていました。その男性は、恰幅の良い体型で、肌は浅黒く、鼻は鷲鼻、唇は厚い、老齢の男性でした。
 
 
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見ているうちに、神輿が傾き、男は群衆の中に消えてしまいました。
 
『この男性は、第3システム天津神第1レベルの元第2天帝です。せれなさんの象徴的なヴィジョンが示す通り、彼は罪を犯したために天帝の座を滑り落ちたのです。おそらく、私たちのシステムのガヤトリー女神が第3システムに大使として着任していますが、彼女を襲ったために転落したのだと思います。
ガヤトリー女神は彼女自身がガヤトリーマントラによって高位のシステムのガヤトリー女神に相当する女神によって守られているので、こうした暴行は不可能です。カルマが即時に返って天界を追われてしまいます。具体的には、私がこのヴィジョンを見て、この男神の存在システムを調べると動物システムへと転落していました。しかしこの解説を書いている現在では、すでに魂が消滅し無の中に消えてしまいました。』
  

 
 
③一条の光が、空から降りてきました。
 
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④その光が地上に届くと、白い服の美しい女神に変わりました。手には杖を持っていました。
 
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『この方は恒星系神であるスバル・マイヤ星のヒメミコ様で、スミワタルヨロコビフカキミヤヒメミコ様です。ヒメミコ様は現在マイヤ星を身体として転生に入っていらっしゃるので、当然この姿は幽体ということになります。中西征子さんのイラストを参照してください。』
 

 
 
⑤女神が杖を傾けると、群衆に光が降り注ぎました。
 
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『心を清めなさい。心を清めなさい、この光をまぶしく(不快に)感じるか、美しいと感じるか、それぞれの心にあり方によって、光は変わるのです。』
 
何人かの少女がひざまずいて、女神様の光を見上げて祈り始めました。
 
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⑦女神様が、不思議な言葉をつぶやかれました。
 
すると、何十人かの人々はひざまずいて祈りだし、他の多くの人は、気絶して痙攣を起こしました。
 
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⑧空高いところから、光の道が下に伸びて来て、そこを女神たちが降りてきました。先頭の女神様は、銀色の杖を抱えていらしゃいました。
 
 
その女神様がひざまずかれました。
 
『ごあいさつ申し上げます。私たちは光の星からまいりました。しばらく地球に滞在いたします。』
 
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そして立ちあがると、左右に別れて散っていきました。
 
『これらの神々はスバル・マイヤ星の惑星のヒメミコ様、そしてミコト様たちです。星神だと思います。恒星系神、星神の概念に関しては、シャンティ・フーラのブログの天界の秩序910をご覧ください。』
 
 
 

(ムドラーをご存知ない方はこちらの記事、ガヤトリーマントラについてはこちらが参考になると思います。この無料動画も大変参考になります。)
 


*この記事は、個人的な利用でのみ使用可能(他サイトや出版物への転載は不可)です。
中西征子氏のイラストの利用ついては、転載元のシャンティフーラのHP(ご利用上の注意)をご参照ください。
 
 

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