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新宿にUFOの大群

(動画投稿者の説明です)
東京新宿の上空でUFOの大軍が出ましたので、撮影しました。
2011年5月8日の15時頃(訂正:16時頃だったかも)、目撃&撮影場所は北新宿3丁目です。
20名を超 ­える人数で目撃しました。
最初目撃時は100機くらいいるんじゃないか!?という大群でしたが、段々移動しながら減り、
撮影時には20機くらいに減りました。映像でも数機 ­編隊になっているのが映っています。


映像の中で、目撃者の方が大騒ぎしていますが、
私はUFOは肉眼でもヴィジョンでも何度も観ていますので、全然驚きません(せれな)
 
5月7日㈯に渋谷で行われた、脱原発デモパレード。
音楽で原発反対を訴えるデモです。
圧倒的に若い人が多い。
私はこの映像を見ているうちに、申し訳なくて涙がこみ上げてきました。
彼らは、これから結婚して家庭を築いていく人たちです。
安心して子どもを産み育てることができる社会を残してあげられなくてごめんなさい。
 
政府にこの若者たちの心の叫びが届きますように。
 
日米が昨秋から秘密裏に、「核のゴミ」をモンゴルに引き受けてもらう計画をすすめていることがわかりました。
モンゴルは見返りとして、日米から原子力技術支援をうけることができます。
 


以下、5月9日発信の毎日jp記事より抜粋しました。
 
 
日本政府は原発輸出を国家成長戦略の柱に据え、ベトナムで受注に成功、インドやトルコとも交渉中だ。しかし、ロシアなどは原子炉と使用済み核燃料の引き取りをセットで販売しており、日米は不利な状況にある。
 
 日本は英仏に再処理を委託、青森県六ケ所村に再処理施設建設を急ぐほか、同村に高レベル放射性廃棄物の一時貯蔵施設を保有するものの、他国に供給した核燃料の引き取りは極めて困難。2035年までに国内に最終処分地を選定する計画も難航が予想される。
 
米国もブッシュ前政権が02年にネバダ州に最終処分地を選定したが、地元の反対でオバマ政権が09年に計画中止を決定。使用済み核燃料の処分問題が宙に浮いてしまった。
 
 このため日米は、処分問題の解決と「国際的な原発売り込みの弱点を埋める」(経産省)ため、地盤が強固なモンゴルに貯蔵・処分施設を造ることで一致。施設は地下数百メートルとなる見込みだ。経産省は計画実現で、原子炉メーカーの東芝、日立などの国際的な原子力ビジネスを支援できるとみている。
 
 また国際原子力機関(IAEA)が、「モンゴルはウラン推定埋蔵量は150万トン以上の可能性がある」と指摘しており、開発が進めば世界トップ3のウラン供給国となる可能性が高い。日米は計画実現でウラン燃料の安定確保も狙う。


 
(Serena)
原発は売りたい、でも、その使用済み核燃料で核兵器は作られては困る米国。
国際的な処分施設ができれば、世界中の原発から出た「核のゴミ」をここに集めて
核兵器にされることもなくなるので、安心して原発を売り込める。
日本は、「危険なゴミは回収して安全に処理しますので、安心して原発を買ってください」と言えるのが
セールスポイントとなるわけですね!
だけど、モンゴルの大地は汚染されるでしょう。遊牧で暮らす人々の暮らしは守られるのでしょうか?
そんなこと、日本政府や東芝は気にしていないのでしょうね。
これからモンゴルは、ウラン開発と処分施設受け入れで国家成長を狙うのでしょうか。
国策という名のもとで、いつも我慢を強いられるのは弱い国民なのです。
 
現在、世界には430以上の原発があります。
すでに自国では飽和状態となった原発を、途上国に売り込むことによって、
市場の拡大を目指す、まさに大航海時代ー植民地支配を連想してしまうのは私だけでしょうか?
日本は原発ビジネスをリードしようとしてきた国の一つです。
今、史上最悪の原発事故が日本で起こっていることは、日本と世界への警告としか考えられません。

 
「放射線測定 リアルタイム」
 
関東数か所に設置されたガイガーカウンターがずっと映し出されています。
リアルタイムの放射線量がわかります。
 
先日ご紹介した全国環境放射線モニタリングでは、日本全国の放射線量がわかります。
但し、ちょっとタイムラグが発生してしまいます。でも過去のデータも見れるので便利です。
 
でも、今(リアルタイム)の放射線量を知りたい場合はここでご紹介するもので知ることができます。
その影響がどれくらい出ているのか心配でしたので、こういうデータがあると本当に助かります。
 
*ガイガーカウンター設置場所(屋内外、高度)によって数値に差がでてきます。
 屋内より屋外、高い場所より地面に近い方が数値は高くなります*
 
*各映像画面にある再生ボタン(→)をクリックすると、Ustreamのサイトへジャンプしてしまいます。
 画面の左下にある→をクリックするとこのページのまま再生が始まります。*
 
ここをクリック→  http://real-seo.net/radiation.html
 
 
ガイガーカウンターに出ている数値の単位は、マイクロシーベルト/毎時です。
この数字に8760をかけると、年間に変わります。
年間許容量については、こちらをご参考にしてください。
ここでわかるのは、外部被曝線量だけです。
(呼吸などで放射性物質を取り込んだ場合の内部被曝は、これより10倍は高くなるともいわれています。)
ICRPの国際基準値は1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)ですが、
すでにそのレベルを千葉県柏市は、今の段階では突破しているようです。(これから減少することを願います)
また、飯舘村の数値は桁違いに高いことがわかります。
 
その飯舘村で取材して来られた写真家の森住卓氏のブログ
『私が知っている世界の核汚染地とは桁違いの汚染度』とあります。
今でも飯舘村には子どもたちが暮らしているそうです。

 

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