アクアリウムとグライダー

ドラゴン系を中心としたベタの飼育日記です。

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昨年11月27日に孵化したグリーンイーグル ロングフィン F1です。
生後109日になりました。
今回は世話時間の短縮のため、週一回作る冷凍ブラインで育てました。
毎朝晩ブラインを湧かすのは大変なので。
そのせいか稚魚間の成長に大きな差が出ましたが、大きくなるものは生きたブラインや赤虫で育てたときとほとんど変わらない成長をしてくれました。



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01F1
この個体は唯一オス親そっくりのカラーになった個体です。
未だ若いので親ほどヒレが豊かにはなっていませんが、成長とともにどんどん良くなっていきそうな予感です。
とは言え、そろそろ繁殖させなければならないので、今が全盛期だと思いますが・・・。
繁殖させるとロングフィンのヒレは多かれ少なかれ痛みますから、もう少し鑑賞していたいところですが、私にとってF2繁殖は鬼門なので、早め早めに手を打とうと思います。



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02F1
イーグルと言うのは、恐らく背ビレが高く育つ品種だと思いますが、この個体はその傾向が特に強く出ているようです。
尾ビレや背ビレに黄色みがなく、オス親とは雰囲気が異なりますが、まずまずのスタイルだと思います。
01F1で繁殖に失敗した場合は、この個体で挑戦します。



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03F1
この個体も背ビレが大きいですね。



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04F1
可もなく不可もなし。


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05F1
ちょっと尾ビレが小さすぎます。
これから大きくなっていくとは思いますが・・・。



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06F1
バランスは個人的に嫌いではありませんが、ショーベタとしてはないですね。w



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07F1
尾ビレの大きさはともかく、形に注目です。
最近バンコクで少しづつ出始めているアパッチですね。
まぁ私の好みでは有りませんが、こんな感じの個体でもまともな値段で取引されているようです。



水槽が足りなくなってきたので、今日01F1 02F1 03F1とメス4匹を残し、全て近くのペットショップに引き取ってもらいました。
直近の関門はF2繁殖です。


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グリーンイーグル ロングフィン ショートフィンに引き続き、3ペアのショートフィンを我が家に迎えました。
今回もバンコクのブリーダーからの個人輸入です。

工程を書きますと以下の通りです。
11月22日Aquabid.comで、タイのブリーダーから落札
11月26日15:15(タイ時刻) タイから送付
11月27日12:25(タイ時刻) タイの国際交換局から発送
11月28日14:54 東京国際郵便局 国際交換局に到着
11月28日15:15 通関手続中
11月29日11:42 東京国際郵便局 国際交換局から発送
11月30日7:26 自宅最寄の郵便局に到着
11月30日8:00 自宅最寄の郵便局で直接受取
11月30日8:13 自宅に到着

前回は3日で自宅に到着しましたが、今回は4日かかりました。
少々あせりましたがベタはやっぱり強いすね。
とは言えこれだけ時間がかかるとなると、真冬や真夏の海外からの購入はちょっと危険な気がします。
春と秋が良いですね。



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前回は発泡スチロールの箱が二重になっていましたが、今回は違いました。


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しかし、梱包は非常に丁寧です。
ビニールもちゃんと二重になっていました。


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プラチウムブラックドラゴン ショートフィンのオスです。
今回オークションで落札したのはプラチウムブラックドラゴンのみで、他の2ペアは「この個体と同等のカッパーゴールド、マスタードゴールドドラゴン、マスクグリーン、カッパーレッドドラゴンはある?」と聞いたところ「マスクグリーン以外はハイクオリティーなのがいるよ。私を信じなさい。」と言うので購入したものです。
しかし、この個体も落札したのとは別の個体でした。
この個体もプラチウムブラックドラゴンとしてはかなり良い個体だと思いますが、落札したのは尾びれがもっと黒くてシャープな細い銀糸が入ったような個体でした。
まぁ悪意はないと思うので良しとしましょう。



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プラチウムブラックドラゴン ショートフィンのメスです。
このメスはかなり良いですね。
尾びれの開きも良いし、エッジも利いています。



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ゴールド ショートフィンのオスです。
注文したのは マスタードゴールドドラゴンなんですが・・・。
まぁ悪い個体じゃないから良いですが、ちょっと残念です。
写真で確認できなかったのが痛いところです。
しかし、まぁこの個体もなかなかキレイですよ。



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ゴールド ショートフィンのメスです。
腹水病の持病があるようですね。
調子の良い時は元気に泳ぎ回りますが、自宅に着たばかりの頃は水面近くで横になってました。
とは言うものの、このメスは先日ちゃんと産卵してくれましたから、結果オーライです。



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マスクカッパーゴールド ショートフィンのオスです。
若いです。
多分3ヶ月ギリギリ行ってるかどうかではないでしょうか。
最初見たときは、間違ってロングフィンのメスが来たのかと思いました。
しかし、こんなに若くても繁殖可能なんですねぇ。



イメージ 9

マスクカッパーゴールド ショートフィンのメスです。
若いです。
しかしメスはこのくらい若い方が繁殖しやすいですね。



紹介しました3ペアは既に繁殖に成功し、12月7日から8日に稚魚が孵っています。
オスメスともにダメージはほとんどありません。
ロングフィンでは、特にオスのダメージが大きく、ひれが裂けたり欠損したりかなり痛みますが、ショートフィンは繁殖後でも鑑賞に堪えることが多いようです。
そういう意味でもプラッカットは良いと思います。

それにタイでも新しいカラーは先ずショートフィンから創られ、その後にロングフィンに展開されるようです。
遺伝子的にはロングの優性遺伝とされていますが、ニューカラーではロングフィンとショートフィンの中間の様な個体も生まれますから、実際は不完全優性遺伝かもしれません。
我が家でも、いずれは今回のショートフィンからロングフィンも創りたいと思っています。






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2年半ぶりにベタ生活を再開し、3年ぶりに繁殖出来ました。
ロングフィンと同時にショートフィンも仕掛けましたが、なんとビン内見合いの最中にメスが体調を壊し死亡。
ペアリング水槽に放したメスがオスの攻撃で死んだことは1度ありましたが、見合い中に瀕死の状態になり死亡したのは初めてです。
やはりショートフィンのペアリング相手もロングフィンのメスということになりました。
そろそろ2週間が経ちますから、近日中に仕掛けるつもりです。

以下は繁殖記録です。
因みに我が家では物置を熱帯魚部屋にして、朝晩を逆転しています。



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11月22日23:20 60cmロータンクで見合いを始める。水温28℃。
11月23日7:46 オスが泡巣を造り、メスに婚姻色が出ているのでメスをビンから放し照明を消す。
11月23日20:00 点灯。メスがオスにアプローチをはかる。
11月24日8:00 8:00〜20:00消灯時にも繁殖行動が出来るように弱いLEDライトを設置
11月24日20:00 泡巣がかなり大きくなっているが、メスの婚姻色が出たままなので、未だ産卵はしていないようだ。
11月25日6:40 産卵を確認。
11月25日19:10 泡巣内に卵を確認 オスが守っている。メスは未だ隠れていないが、繁殖色は出ていない。
11月25日19:40 メスを水温27℃の個別水槽に移す。
11月25日22:00 オスは卵を絶えず移動させながら世話をしている。恐らくカビ対策だろう。このオスは子育てが上手い。

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11月27日5:20 孵化を確認。オスが下に落ちた稚魚を一生懸命上に上げている。
11月27日6:10 オスの体力が心配なので、個別の30cm水槽に移す。体力は未だ残っているようだが、尾びれと胸びれに赤チリが出ている。孵化した稚魚は100匹以上。未だ増えるようだ。弱いエアレーションをはじめる。
11月27日23:00 稚魚は200匹以上いるようだ。1/3は水面やガラス壁に引っ付き、2/3は水槽の底に沈んでいる。蛍光灯20Wをつける。
11月28日7:00 稚魚の餌になる微生物を増やすため、エンドラーズ水槽の外付スポンジフィルターを入れる。
11月28日23:00 稚魚水槽の設定温度は25℃。水平に泳ぐ個体が出始める。
11月29日6:00 水平に泳ぐ個体が増え、ガラス壁や素面にへばりついている個体がほとんどいなくなった。
11月29日23:00 稚魚の中にガラスに張り付いた微生物を食べる個体が出始める。
11月30日7:00 ほとんどの個体が水平に泳ぎ、ガラスに張り付いた微生物を食べる個体が増える。
11月30日22:00 稚魚間の大きさの差が顕著になる。今ブラインを入れても、かなりの個体が食べると思われるが、ブラインエッグが届いたのが今日だったため、稚魚に与えられるのは明日以降になる。
12月2日7:00 初めてブラインを与える。予想通りほとんどの稚魚がブラインを食べるようだ。やはり3日目に最初のブラインを与える必要がある。
12月2日22:00 水深12cmを7cmまで捨て、メス水槽の水を16cmまで入れる。



ブラインエッグは、産卵後直ぐに注文しましたが、届いたのが若干遅く少々あせりましたが、今のところ順調に育っているようです。


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2年半ぶりにベタ生活を再開しました。

我が家にいたグッピーは、生後6ヶ月以上のものを除き全て近くのペットショップに引き取ってもらいました。
残ったのはエンドラーズとこれ以上の繁殖が難しい老魚だけです。
2年半グッピーを飼ってみましたが、やはり私にはベタの方が合っているようです。
グッピーも面白い魚ですが、ベタの圧倒的な存在感と豊かな表情にはかないません。
この半年間は完全に惰性での飼育になり、かなり苦痛でした。
気分を変えようとドイツイエロータキシードを始めたりもしましたがやはりダメでした。
と言う訳で、ベタの飼育を再開します。

今回は、海外のオークションを利用し、初めてタイのブリーダーから直接購入してみました。
やり取りは全て英語ですが、むこうもネイティブではないので、英文もシンプルで多分中学生程度の英語能力があれば問題なさそうです。
個体の価格は日本の半分程度ですが、送料がそれなりにかかるので、総額では日本のショップから購入する2から3割引程度だと思います。
それよりも最新のカラーの魚を逸早く購入できたり、多くの候補から自由に好みの魚を選べると言うのが最大の魅力だと思います。
マニア向けのクオリティーのベタを扱う専門店は日本に数店しかありませんが、タイやインドネシアには、数多くのレベルの高い専門店(ブリーダー)が存在します。


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今回はタイからの購入と言うことで、輸送には3日間かかりました。
ベタにはかなりの負担がかかっているはずです。




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何と発泡スチロールの箱が二重になっています。




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こんな感じで入っていました。
梱包は非常に丁寧です。




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水が少ない・・・。
これで大丈夫なのか?と思うほどの少なさです。
ビニールは二重になっていて、多少の断熱効果の向上と水漏れ防止が図られているようです。




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グリーンイーグルショートフィンのオスです。
イーグルの由来が分かりませんが、最近はホークと言って背びれが前に突き出した個体が出てきているので、これも同じような物でしょうか?
我が家の呼び方だと、メタリックブルーイエロードラゴンモンスターと言ったところですが、ここは作出者のネーミングを尊重したいと思います。
尾びれのエッジは甘いですが、なかなか堂々とした風格のある個体です。
何よりカラーに惹かれました。




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プラカットを購入したのは初めてですが、いかにも戦闘的なフォルムで良い感じです。




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グリーンイーグルショートフィンのメスです。
こちらはKOIと言った感じのカラーです。
しかしちょっと大きいですね。
ここまで大きくなってしまうと繁殖できるかどうか心配です。




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グリーンイーグルロングフィンのオスです。
こちらはメタリックグリーンイエロードラゴンでしょうか。
多分上のショートフィンと同じ系統だと思います。
背びれのヨレが多少気になりますが、ベタらしい派手な個体です。





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やっぱりベタは良い・・・。




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グリーンイーグルロングフィンのメスです。
こちらは未だ小さいので、繁殖も問題なさそうです。
ショートフィンのメスがダメだった場合は、こちらにもう一度頑張ってもらう必要があるかもしれません。




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110702E系キングコブラF3

今回の記事は昨年7月2日生まれのE系キングコブラF3です。

親は昨年1月17日生まれのグレイペアになります。



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現在、オス1匹メス1匹でペアリング中です。

E系キグコブラに関しては最初からオスがZeZeというハンデがあったり、東日本大震災でかなりの個体を失った上、系統が混ざってしまうという不幸もあり、今もゼブラが抜けない状況です。

震災さえなければ既に我が家からZeは消えていたはずでしたが、地震対策が甘かったのは自分の責任です。



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さてこの個体ですが、生後280日ということで、かなり尾びれの状況も厳しくなってきました。

赤チリが見えますが、最近この赤チリが出たり消えたりしてます。



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これは生後252日(120310撮影)のときの写真です。

この個体のオス親はかなり貧弱な個体(F2)でしたが、それにしては割と良い仔がとれ、今後のペアリング次第では、良い系統に立て直せるのではないかと感じていますが・・・・。

この個体は、1月21日からオス1匹メス2匹でペアリングをはじめ、既に3回の産仔がありましたが、その3腹全てからゼブリナスの個体が出ています。

オスはzezeだと思っていましたが、メスがZezeだったようです。

しかしここで気になることがあります。

下の写真をご覧ください。



イメージ 4

この個体と同腹の稚魚たちの生後64日のときの写真です。( 120904撮影)

同腹のオスは26匹でしたが、成長不良や背曲がり、途中で死ぬものが7匹いましたから、生後64日まで残したのは19匹です。

その内これはゼブラが発現しなかったと当時判断した9匹です。

そして他の10匹は下の写真です。



イメージ 5

たぶんZezeでしょう。

オス親はzezeでしたから、おそらくメスがZezeだったのだと思います。

法則どおり半数がzeze、半数がZezeでした。

ココで気になるのが、zezeと思っていた9匹の尾筒に入った一本の縦線です。

これでもスネークスキンと言って良いのでしょうか?

これは本当にzezeなのでしょうか?

何故こんなことを思うかというと、2年前に購入したレッドレースコブラのF1を思い出したからです。

下がその時の記録です。


このときはF1の2腹でまともなオスが1匹しか取れず、系統を繋ぐのも本当に綱渡り状態でした。

それは良いとして、このときは両親がレッドレースにもかかわらず、生まれた稚魚は半数がZeZeのレースコブラ、もう半数がレッドレースコブラでした。

今考えると、おそらくメスは購入時、既にレースコブラと交配しており、その結果生まれたF1の半数がレースコブラという事になったのでしょう。

まぁそれも良いとして、注目したいのはレースコブラがほぼ全てゼブリナスを発現しているにもかかわらず、レッドレースは1匹も発現していないということです。

そしてそのレッドレースの全ての尾筒に縦のラインが1本入っています。

この現象の意味することはなんなのでしょうか?

一番考えたくない予想としては、この縦のラインはゼブリナスに優先して発現する別の遺伝子であるということです。

つまり、レッドレースも全てZeZeだったが、このラインの遺伝子が発現したためにゼブリナスを発現しなかった・・・。

そう思うとゼブリナスが発現しなかったと判断した9匹にもゼブラの名残が有る様な気もします。

またZezeと判断した10匹にはZeZeが入っているようです。

最近台湾系のコブラを見る機会が増えましたが、それらにはこんな縦のラインは無いような気がします。

フィリグラーン<ゼブリナス<縦に入るラインの遺伝子。

今はこんな関係がある気がしています。

本当に遺伝子は分からないことだらけです。

グッピーの歴史はかなり長いので、おそらく海外では研究が進んでいるのでしょうが、英語の論文を翻訳しながら探すのも大変そうですね・・・・・。


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