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更新がだいぶ遅れましたが、今週の6/20(火)に玄達瀬に行ってきました♪

 狙いは大物ヒラマサ!! 船はいつもの晴海丸さん。毎年恒例のM巨匠からのお誘いです♪

巨匠は今年もう3度目の玄達瀬。 未だメーターオーバーは獲れていませんが、前々日の6/18(日)には90cmをげっと♪ 同行した梅村親方が111cmと102cmのヒラマサを釣り上げ、翌6/19(月)には名古屋の方が112cm&101cmと登り調子の中、気合い充分での出港となりました♪
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出船はAM5:00 眩しい日の出を眺めながら玄達瀬へ向かいます♪
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当日は快晴&ベタ凪で船は順調に進みAM6:00に玄達瀬へ到着しました♪

解禁間もない玄達瀬。 30隻を超える遊漁船がひしめいています!!

ご存じの方も多いと思いますが、玄達瀬への完全フカセ釣行は船代とエサ代で軽く10万円を超える費用が掛かります。 それを2、3人の少人数で行くわけですので、1人あたり4〜5万円の釣行費はあたりまえです。
それなのにこれだけの船が連日出ているわけですから、その魅力のほどがわかると思います♪

もちろん船長はこのこの2日間爆釣したポイントへアンカーを入れました。
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手早く用意をしてAM6:15釣り開始♪
 
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コマセを撒いて流れ具合を見ると、昨日とはずいぶんと潮が遅くなっている様子...。

更にいったん船の底に入ってから出て行く二枚潮...。 最悪と言って良いほどのオッゼー潮に変わっていました...orz

船長と巨匠の顔色が曇っていくのが判りますw 

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AM7:00過ぎ。やっと僕の竿に最初のアタリが !━(゚∀゚)━!
しかし玄達瀬のネ申様ウマスラハギ。 巨匠乗船時の特別ルールにより船長に罰金1000円を収めることになってます...(^^;)

苦笑いをする僕と、冷やかす巨匠と、ニンマリする船長。  いつもの風景ですw

流れない潮に苦戦していた巨匠の竿にやっとアタリがでたのはAM8:04でした♪
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ネ申様とは違う明確な引きで上がってきたのは50cm級の綺麗なマダイでした♪

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玄達瀬にしては小ぶりのサイズですが、貴重な1匹目です♪
こういう捕食魚の食い棚を参考に次の流し方を推理していくのが完全ふかせ釣りの基本です。

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感度はあるのに後が続いてこないので、巨匠はライトなタックルに切り替えることにしたようです。 バラシのリスクは上がりますが、活性の低いときには有効です。

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僕は大物タックル1本しか持ってきてませんので、これでガンガるしかありませんが、 見てくださいラインがたるんでます...orz
手でたぐっても100m送り出すのに20分も掛かる玄達瀬とは思えないノロい潮...。
エサだけ取られるだけでまったくなにも掛かってきません...orz

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これは"こだまくん"しかないと、仕事休みの長女に出動要請w

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"こだまくん"を待ち受け画面にセットしてアタリを待つことにしましたw

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しかし、やっぱり状況は変わらず...。 巨匠も連日の釣行のお疲れが出てきた様子。

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AM10:20 久しぶりに巨匠の竿が弱々しく曲がりましたが...

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海底の古びた珊瑚が付いてきただけでした...w

実はこの頃から、僕はお腹の調子が悪くなって...サクラマス最終日のようなウン〇マンになっていました...orz

毎度のことながらキタネー話ですが、小一時間トイレに脂汗を掻きながら座り込んでました...orz  あいかわらずイナレンですな...。

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みさこさんに泣きのメールを入れて慰めてもらいます...(T_T)

お昼を回り太陽は真上へ、気温は30℃近くなってひどく暑くなってきました。

汗と脂汗の2種類の汗を流しながら、諦めずに仕掛けを流してガンガっていると...。

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PM1:15  やっと僕に70cmぐらいのマダイが!━(゚∀゚)━!

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続いて巨匠にもヒット!!
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これも70cm級の良型マダイでした♪

若干ではありますが、少し潮が動きだした様子。 ヒットPtが近いのと食い込みが浅いので、針ハズレのバラシが多いながらもマダイが連発しだしました♪
時合い到来デス!!
水深が浅いのでマダイの引きも強烈♪ ヒラマサのような突っ込みを見せます!!

『マダイに餌取りを散らしてもらって、本命のヒラマサを待ちましょう♪』

玄達瀬の完全ふかせ釣りを知り尽くした船長がそう言葉を発した直後でした!!

巨匠の竿に強烈なアタリが出ました !━(゚∀゚)━!

ドラグが滑って全くラインが巻けません...。ライトタックルにしたのが裏目に出てあえなくラインブレイク...orz  巨匠痛恨のポカーンです...

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すぐさま大物タックルに戻した巨匠。 悔しそうな横顔を記念パピコw

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大物タックルのままの僕にも、そのあとすぐヒラマサが掛かってきましたが、アベレージサイズの68cmでした(^^;)  やっぱり持っていないイナレンですねw

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巨匠の大物タックルにも流すごとにアタリがでるんですが...

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やっぱり良型のマダイ...。

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あまり首を振らないこいつはなんでしょう?

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5kg近いカンダイでしたw  こいつは即リリース♪

時合いは小休止を入れながらダラダラ続きましたが、ヒラマサのアタリは無く、掛かってくるのはマダイばかり...。
楽しいことは楽しいですが、やっぱりヒラマサが釣りたくて玄達に来ているので焦ります...。

だが納竿時間も近づいたPM4:20 またまた巨匠にこの日一番の強烈な引きが
キター! !━(゚∀゚)━!!
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しかしずっとマダイが続いてたせいで、先手を取りそこなった巨匠...。
根に潜られ万事休す...orz

ガックシと肩を落とす巨匠を傷つけないように船長さんは控えめに言われましたが、

『今のはたぶんメーター超えのヒラマサ(`・ω・´)キリッ!』

そんなこと、百戦錬磨の巨匠が一番良くわかってますよね〜。

今日の巨匠は同船者のイナレンパワーに釣られてしまって持ってないようでしたw

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最後の流しは納竿時間5分前のPM4:54でした。

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さよなら玄達またくるよー(*^_^*)ノシ

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PM6:15帰港 遠い目をするM巨匠を記念パピコw

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船着場で僚船の船長とイナレンの四番おーすぎ氏達と反省会。

彼らも厳しい釣りだったみたいです...お疲れ様w

もし、また以前のように空気嫁ないような大漁をしでかしていたらぶつけてやろうと思って玄達瀬から持ち帰った石を、そっとポケットに仕舞いましたw
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この厳しい条件の中、20発くらいのアタリを取らせてくれた晴海丸船長の凄腕に改めて感心したてんちょでした。 ありがとうございました♪

よ〜し今年はもいっかいチャレンジするぞ〜(o ̄∀ ̄)o

その前になんとか小遣いをやりくりしなきゃ...(^^;)
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【参照】

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