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本を読まなかったわけではないですが...
久しぶりに本の書庫アップ(笑)
買い物待ちの間に発見した近藤史恵のサイクルロードレースシリーズ。
買わないわけにはいきません。
あっという間に読んでしまいましたが、
相変わらず興味を惹かれないではいられないストーリー展開。
サイクルロードレース界の内情をあちこちにちりばめて、リアリティも最高!!
早くも次の作品が読みたくなる一冊です。
満足、ごっつあん!!
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The 読書!
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久しぶりに粋で面白かった!
創元推理文庫も久しぶり(笑)
主人公が80過ぎの引退した名刑事で、介護施設在住!
昔の銀行強盗、これも70過ぎで...
という設定ですから、初めからとんでもない話が出てくる。
リハビリがきつい話とか(笑)
身につまされる話かもしれませんが、
こいつらは老いてもまだまだってとこに魅せられます。
最後まで楽しく読ませていただきました。
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今年も来ました花粉症!!
予防措置のおかげでこれまで順調だったのですが、一昨晩から昨日は強烈でした。
で、花粉症と休肝を少しでも和らげるために(笑)
超の付くアルコール依存症の警官が主役のハリー・ホーレのシリーズ。
飲み過ぎはヤバイ!!とサスペンス小説が教えてくれます。
家の中にずっととどまり、目が疲れると眼鏡を色々掛け代えて...
と日がな一日過ごしました。
今日からは大忙し、今日は準備、明日から新夕社員研修の始まりです。
明日あさっては、外を歩かせ、監督するのに冷たい雨の天気予報( ;∀;)
うーん、なんだかな〜(笑)
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ありふれた祈り ハヤカワ・ミステリ文庫 / ウィリアム・ケント・クルーガー
こういう傑作を古本・200円で買って読んじゃ罪だ(笑)
まぁ先に購入してから読むのでしょうがないのですが...
ミステリの範疇で、四つのミステリ大賞受賞とかですが、
読後感では、主人公の兄弟の家族小説のように感じる。
なんかスタンド・バイ・ミー的な雰囲気もある。
これは絶対のお勧め小説です。太鼓判!!
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いやーたまりません。
ジョン・ル・カレの真骨頂と言ったらよいのか。
すごいリアリティです。
相変わらず複雑な伏線がストーリーだけでなく、
物語の中の作戦遂行にも絡んできます。
で、上巻と下巻の半分は、前置き・段取りなんで疲れます(笑)
その難儀さが、最後の締めでパーッと花が咲く感じです。
もうほとんど読んでしまったのが残念です。
ホント、実際にこんな情報戦があったように思えます。
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