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いつもお世話になっている、MOKW 剣志会の EROオヤジの U野君が5段審査を
2刀で受けるそうな。
私は心配して「5段審査までは不利では?」と意見をいった。
本人いわく「大先生の範士の K林先生にご相談したところ、2刀でやってみてはといわれました」
確かに最近かれの2刀に死角が少なくなった。
攻めに厳しさが出ていている。審査員がそれを適正に評価出来るかどうかが問題となる。
またもうひとつ言えるのは、その相手になった人は面が打ちにくいので、昇段試験の
初太刀の面を決まられるかどうか、難しい。チャンスが無いかもしれない。
さすれば、昇段試験に上段や2刀対策も考慮に入れなければいけない。
間合いを十分にとって、出花に合わされる、対策を講じなければならないかも・・・・・
敵は一刀とは限らない。
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春季 練習生を募集致します。
小・中学校・高校・大学のご入学おめでとうございます。
あるいは新社会人となられた皆さん、会社お仕事だけでは
ストレスや付き合いで、5月ごろに疲れが出て、体のバランスを崩す場合が多いのですが、
剣道を通じて多くの社会人の先輩のアドバイスが受けられる場がもてたら・・・・
剣道は老若男女を問わす、やることができます。 諸先輩から受ける、貴重な
人生経験などを聞くことができます。核家族化の中で失われていく、家族の絆にかわるものが
このクラブの中で取り戻していかるかもしれません。
まだこれから受験本番の方もあるかと思いますが、学校が決定した方・剣道を再開したい社会人
の方々を「上町剣友会」はいつも歓迎しています。是非練習の見学にお越しください。
*なお、他の道場で修行していたが・転勤や移動でその場所に通えなくなった場合。あるいは
違う先生の指導を受けたいなど、出稽古や転籍も歓迎しています。
各レベルに応じて、ご指導致します。
入会費はわずかに1800円です(タレネーム・保険をのぞく)。
お気軽に見学の上、ご参加ください。
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本日の昇段審査で,Takahashi@H本ちゃんが2段をゲットしました.
また,巨人のしんちゃんも初段をゲットしました.
中学生・高校生がいっぱいで,おじさんおばさんの影が薄い.
後ろの壁際を見渡したところ見つかりました.
79才で,初段を受けている方(他道場)ともお話しましたが
いい顔をしておられました.
剣道をいくつからでも始められる.
社会人は怪我をしないようにマイペースで行くべきでしょう.
ただ,若い人たちの剣道には,特徴があります.
ぶつかり合って,互いに万歳をして,また離れて,また
ぶつかり,また相面で万歳.
長い時間,出番を待っていた,年配の人たちまでが,
このパターンでいいと思って,打ちあって万歳,
離れて構える間もなく,面に飛んでゆく.
これはいかがなものでしょうか?
初段を比較的緩くして,剣道人口のすそ野を広げることは
いいとしても,理合いのない剣道を
初段の資格要件として残さなければ,2・3段まで,この
悪癖がパターン化されてしまいそうで,心配なのです.
社会人になって始める場合,はどうしても
それぞれにハンデイをもっていますが・・・
学生たちとは違う面,理合いを理解する力を
もっているはず.それを常にもって年齢相応の
剣道を目指してほしいものです.
ともあれ,日頃の練習成果が出て,合格できたことは
よかったですね.
応援の先生方も有難うございました.
またブンタとしても,祝賀会という口実で,第2道場楽しみにしております.
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鰄、「魚へんに威す」とかいてかいらぎと読ませた。これが一字の当て字ではるが
もともとこれが、このサメの呼称ではなかったであろうが刀剣の鞘に使われるのは
平安期にはいってからであったが、茶の湯の方が遅い筈であるから、あくまでも
茶器のカイラギはその鞘の工芸品にあやかってのことであったであろう。
鞘になぜ、使う様になったか?であるが・・・
もともと(蝶鮫:チョウザメ)の皮にこの言葉があてられていた可能性がある。
チョウザメは淡水魚であって、古代魚の一種である。また皮が固い。
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梅花鮫はカイラギザメと読みますが、刀剣の鞘に使われていましたが、希少なため
これまで珍重されてきた。 SM大先生の新しい胴がカイラギザメの胴でした。
素晴らしい、星がちりばめられています。
茶器を焼くときに偶然、うわぐすりを間違えてできた鮫肌のような、粗目に
カイラギと付けているが、どちらが語源なのだろうか?
最初この鮫のことを聞き及んだのは5年前ですね、S武さんのN村さんに聞いたのが
最初です。
ミャンマーの漁港でずいぶん探したことがありましたが,見つかりました.
虎ざめの皮はたくさん.ですが このカイラギざめはなかったのですが,
昔200年まえにドイツ人がインドのムンバイでみたと報告しています.
porcupine(ポーキュパイン)ray として,最近その正体が分かった。
インド洋にも居るが、サンゴ観賞系の砂場に生息するようである。
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