不刀 庵 閑話 シーズン2

剣道の故きを温ねて、新しき人生を知るブログ

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景気をみる

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景気を見る・・・・

といっても世の中の景気ではありません。

相手(敵)の勢いや状況をよく観察し

確かに勝てるという、ところを先手先手を攻め立てて

相手の剣筋をしって、その技量をよく分析して

その意表をつく、つまりあまり練習していない

ところを・・・・

コーチが上から見ていて次の団体の弱点にたいする

アドバイスをしているところは、強い。

コーチや指導の先生のいないところは弱い。

それは相手の景気を読み取れないからかも知れません・・・

もちろん選手の実力がものを言うのは当然のことですが。

播磨勤労体育センター

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6ヶ月まえから宿泊を伴う団体については予約可能というありがたい得点があります。
隣接はいこいの村播磨。宿泊キャパも十二分にあります。

通常の予約受付開始では、団体の企画を立てにくいケースもありますが・・・
予約が取れない悩みってありますよね。

帰化人と土木工事

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ずーと以前仕事で福岡に出張したとき、ある繊維会社の重役が、駅に出迎えてくれました。
博多のいいところをずいぶん案内していただいた。大濠公園と水城跡が観光コースにも
なっています。
「このあたりは、大陸からの侵入に備えて、大昔から水城(みづき)があるんですよ。
土塁に堀をめぐらせたところですよ。それでね。その工事をした人たちが秦氏で
いまでも秦さんというのは結構多いんです。」
というような説明をうける。
さらに
「この秦は中国大陸からきた、人たちで秦の始皇帝の末裔らしい。」
というのであります。
中国で兵馬俑の巨大さを見てきているものの、この王族の一部がどうして
日本に来ているのか・・・正直いって私には理解できませんでした。
どうせ、でまかせか、あるいは後世にでっち上げた話に違いない。
長い間そう信じてきたのです。

しかし最近、それがそうでもないと思うようになったのです。

話を聖徳太子に戻しますと、そこに一人の家来というか、ぴったりと友人のように
付き従ったブレーンの存在があります。それは秦川勝(河勝:はたのかわかつ)で
ありました。この氏族は土木工事に精通していたと考えられます。
もともと、応神の御世に九州からその技術をみこまれ、九州から
近畿にはいってきた豪族の末です。
それが、仁徳時代に上町台地の内側にある河内湖へのバイパス
すなわち堀江(いまも地名の残る)を作る工事の担い手となります。
聖徳太子が摂政になると、さらにその頭角を表し、新羅系の仏師や建築土木の専門家
を使い、四天王寺や法隆寺の建設に携わることになります。

今で言うゼネコンさんのトップがこの川勝でした。
彼らは没落した秦王朝の残党として新羅または高句麗
の国境近くにすんでいた、どちらかという高句麗に協力していて
両国の衝突が激しくなり、高句麗が滅ぶと日本に亡命してきていたのでは
無いかと・・その彼らの優れた技術。あの兵馬俑を作ったわけですから・・・
に目をつけたは応神であり、仁徳天皇でした。

踏みゆする足

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メンバーのひとり、A嬢は3段チャレンジに少々苦労しています。

私はその原因のひとつに「踏みゆする足」があるとおもっています。

いつも、起こりははっきりとわかる。 足を右左をふみゆすってから

竹刀を振りかぶる。

この動作の前に、相手によまれる。結果はうてない。

初太刀どころではありません。

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