不刀 庵 閑話 シーズン2

剣道の故きを温ねて、新しき人生を知るブログ

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上本町YUFURA

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2010年8月、近鉄大阪上本町駅南側に誕生した、
新歌舞伎座と39店のショップ、そしてオフィスからなる複合ビル「上本町YUFURA」。
その名前は、“ゆらりふらり”と何度でも立ち寄りたくなる
“気持ちよい場所、心地よい空間”をイメージして付けられました。
上本町は、数々の歴史の舞台となり、
また都心にありながら閑静な趣を残す大阪市内でも貴重な場所。
この街にしっかりとうち解けながら、新しい情報発信と生活提案を行い、
もっとこの街の価値、ここに暮らす喜びを
膨らましていきたいとわたしたちは考えています。
新しい暮らし、新しい街のはじまりに、たくさんの想いを込めて、
何年も、何十年も先まで、この気持ちを大切に届けていきたいと思います。
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激しい変化、新しい環境に立ち向かう力。
現在は高知人の特質を、男であれば「いごっそう」
女であれば「はちきん」ということでくくって
しまうが・・・男っぽいとか男らしいとかいうことであるが

仕事柄多くの高知の方々と知り合うことができたのであるが
私は、「いごっそう」ほど土佐人の気質をうまく表現していないものはないと考える。
むしろ「あっけらかん」とした感じが強い。
芯の強さがあまり外に出ないが、相当にある。
コメデイアン 間 寛平 さん
広末涼子さん なんとなく 感じませんかね?

とくに親しい人と会話をするときに常に、カラかいながら、友情を交換し、
その言葉には滑稽な余韻が残る。ユーモアがあり、明るく人を傷つけない。

高知は現在も老人県のひとつで、80歳近いおじいさんが酒を飲みながら、73歳のおばあさんを口説く。こんな人たちを私は、他の地域の風土でみたことがない。
哲学的にいうと実存主義者が多い。考えを行動に移し、しかも大胆に太く行動することをいつも考える。
この気質は同じ四国でも阿波商人たちと一線を画するものである。
岩崎弥太郎の場合は、その商売の下積みが長かったことと、繊細な
「いごっそう」がうまくかみ合った。それが彼を政商に育てたのではないか。
と考える。 物事をいつも、ポジテイブに考える。黒潮の恵みを受けて
明日を心配しない楽天的な気質が生まれたとも考えられる。
豊かな海と山が、改革的な気骨と行動力を育てた。
ジョン万次郎と龍馬の場合
両者の共通項は人間愛であろうか。世話好きで、人を毛嫌いしない。
土地の人間として平等に付き合い。戦いが始まれば
一領具足を畑の小屋から引っ張り出して、馳せ参じる。
もともとの気質は野武士の気質であった。
彼らは、農民であり漁師であり武士であった。その気風がどこか土佐人に流れている。
土佐清水には宿毛湾があって、だるま夕日というのが現れる、これは全国でも珍しい。
これは海が穏やかで、晴れていると空気が澄んでいるために、波に夕日の底辺が触れると同時に、だるま夕日(ダブル夕日)となって燃えるように赤く見える。
だるま夕日・・・・・
ジョン万次郎と龍馬の心意気がちょうど、鏡のように反映し、一対の火の球と
なって、時代をリードし、ナビゲートしていったといえる。



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これも、昇段審査に必要ないかもしれませんし。剣道形にも出てきません。

八双の構えも脇構えも、間合いが図りにくい、その意味では上段も下段も同じですね。

八双を少し上へあげたのが示現流の「トンボの構え」

これをさらに移動して、中央にもって来ると、聖徳太子の姿になります。

とても金剛力士見たいにはなりませんので、私はこれを「聖徳太子の構え」と

勝手に命名しています。 これは陰でもなければ陽でもない。

北を背にした場合、左に太陽が上がり、右に沈む。ゆえに右が陰で左が陽。

では中央にある場合。天に屹立するも、上段にあらず。

ただひとえに、心に九字の印を切りながら「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」

と唱えながら、無抵抗の構え。

実は二刀に最も効果的な構えであることは、あまりにも知られていません。

これは、スピードからいって不利だという人がありますが、上段と同様。

攻撃の構えで、無駄がありません。

二刀の攻撃は、切っ先を抑えると同時に相手を仕留めること。

上段と同様これほど、切っ先をつかみにくい構えはありません。

それと・・・・正二刀、逆二刀 ともに 使えます。

 右上段の場合、正二刀に対峙するのは不利ですね。

 どうしても左小手(小刀)をとらえにくい

 金剛の場合、切っ先を正面に倒しながら伸ばせば突きが届く。

 正面の2刀の中心部の空間に捨て身の切り込みがこれで、

 使者太刀は小手が近くにある。

 正・逆 いづれの二刀でも 小手は取りやすい。

 さらに秘儀を開陳すれば・・・・

 左右の面、 正であれば左の面、逆であれば右面を狙う。

 すなわち、小刀でせめてきて、剣線が下がった時、大刀に

 警戒しながら、この小手の上を金剛の切っ先が先にとらえる。


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「剣道で使わない構えがどうして剣道形になっているんですか ?」

 これはよく聞く質問ですね。

 どう答えれば ベストアンサーになるか考えてみました。

 そもそも剣道形は過去のもので、刀の刃筋(はすじ)を忘れないため

 とか、いっても理屈が通らないように思います。

 脇構えも同じですね。実際の竹刀剣道に使わない。

 スポーツチャンバラを見ていても、この両者(八双と脇構え)は
 
 お目にかからない。

 竹刀の重みと関係が深く、試合になると素早く当てることで

 一本となる場合も多い。ゆえに使えなくなった。

 あくまで刀の重さに対処する。方法であり、狭い路地で切り合う。

 夜橋の上で切り合うなどの条件がある場合。橋の欄干に刀が刺さったり

 引っかかると、そのすきに相手に切られる場合。

 座敷で切り合う場合、中段からの突きが多い、間違っても上段に振りかぶったり

 構えとして上段をしていられない。 下段か中段かとなる。

 刀を重みを支えながら、畦道を走りながら、追いかけて袈裟に切る

 時をイメージしていただけると わかるのですが。

 八双で、相手を追いかけるのが板に付いている。

 反対に砂嵐の荒野の決闘であれば、足をスリ込ながら、腰を落として

 相手に近づき、砂をけって相手の目に当てて、敵がひるんだところを

 下から逆袈裟に切り上げるときは、この脇構え。

 このように実践のある場面を想定した構えであって、竹刀剣道では

 してはいけない構えではなく。実践に向かなくなってしまったものである。

 剣道形で学ぶ部分は、木であれば金で迎い打つ気位であろうか。

 水は土に吸い取られ、土は木の養分となり、金によって倒される。

 金は火にあって溶かされ、火は水にあって消し去られる。

五行の流れは、世の中の循環を意味し、陰の構え(八双)は陽の構え(脇構え)に

対峙し、狭き空間にても戦える変化の技をあらわし。

絶えず 留まらない、居着くことのない心を練り、探究する心を表すものと理解したい。


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