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薫 風 (くんぷう)
これは、故 池田範士の言葉です。
士は、大阪のどぶ池で繊維の商いをしながら、剣道に励み
意は「薫りに捨てて打て」の意味で
薫は相手の心をよみ、その「起こり」を読むすなわち、分析し
観察し、しかも鍛え抜かれた、第6感で
その「機」をとられることであります。
見ることによってその動きを分析する力とは、単純視力と動体視力
加えて、経験によって、動きを予知する能力です。
捨てて打てとは、迅速なる判断と行動であります。
春の突風のように、自らを捨て切った技を
放ってぬけてゆくことを指しています。。
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