|
これは上町ではなく、他の道場の話ですよ。
誤解のないように
本日ブンタは近くの道場で・・・・
68才の練習生の指導をしてほしいといわれ・・・・
指導に当たりました。
始められて、まだ一年、
お孫さんをつれて来られたのがきっかけで
わしも・・・・と
いまはお孫さんに負けずガンバッテおられます。
56歳のブンタが指導するなんて、気が引けてくるのですが・
いつも感じていることがありました。
東大阪の道場は、子供たちがおおくて、皆子供たちの指導に
熱心です。
この前は30代の先生が子供たちと同じ飛び込み面を指導し
防具をつけて・・・子供たちと試合をさせました。
このひとは、子供たちと同じような剣道すなわち。・・・・・・
飛んだり跳ねたり・子供たちと同じつばぜり合い。
気の毒でなりません。
本人は・・・素振り30回、スクワット70回、やっているそうで
大変な努力。
今日、私はなにも、肉体的練習をしませんでした。約40分ほど・・・・
おしゃべりに徹しました。
話の内容は
1、68歳の剣道とは・・・・
2、木鶏(もっけい)の話
3、気の剣道で、若い者に負けない。
4、理解力で勝負すること。
以上 口伝でした。
まわりには、ただのおしゃべり、いや、ブンタのサボリに見えたことでしょう。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





