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7か月以上沈黙していた私が、ようやく思い腰をあげて、ブログを書き始めようとしています。
わずかな時間にいろんな出来事を書き留めておくことは、自分の心の整理にもなるし、
次のターゲットを明確にするのに、とても重要です。
また人間不信の深淵から立ち直るためにも、大きな支えになるかもしれない。
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こんにちは、ゲストさん
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7か月以上沈黙していた私が、ようやく思い腰をあげて、ブログを書き始めようとしています。
わずかな時間にいろんな出来事を書き留めておくことは、自分の心の整理にもなるし、
次のターゲットを明確にするのに、とても重要です。
また人間不信の深淵から立ち直るためにも、大きな支えになるかもしれない。
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多くの子供たちが見学に来て、メンバーになっています。 見学にきて、お友達を見つけましょう。
父兄もぜひ、ごいっしょに練習を・・・
社会人の方は、生活の中に剣道を取り入れましょう。
生涯スポーツとなります。
リバ剣の方も、見学に来てみると、若き日の思い出が蘇ってきます。
新入学を果たされ方々も、学校に剣道部がなかった場合。私たちと一緒に始めましょう。
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謹賀新年
皆さん、明けましておめでとうございます。
旧年中は本当にお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
〜率然という蛇の如し〜
昔、率然(そつぜん)という蛇がいましたが、いわゆる双頭の蛇で、中国の北西五岳の一つ
常山(現在の恒山)に住んでいました。
孫子の兵法 第十一章 九地編 に・・・
故善用兵者、譬如率然。率然者常山之蛇也。撃其首則尾至、撃其尾則首至、撃其中則首尾倶至。
故 ( ゆえ ) に 善 ( よ ) く 兵 ( へい ) を 用 ( もち ) うる 者 ( もの ) は、 譬 ( たと ) えば 率然 ( そつぜん ) の 如 ( ごと ) し。 率然 ( そつぜん ) とは、 常山 ( じょうざん ) の 蛇 ( へび ) なり。 其 ( そ ) の 首 ( くび ) を 撃 ( う ) てば 則 ( すなわ ) ち 尾 ( お ) 至 ( いた ) り、 其 ( そ ) の 尾 ( お ) を 撃 ( う ) てば 則 ( すなわ ) ち 首 ( くび ) 至 ( いた ) り、 其 ( そ ) の 中 ( なか ) を 撃 ( う ) てば 則 ( すなわ ) ち 首尾 ( しゅび ) 倶 ( とも ) に 至 ( いた ) る。
とあります。
敵を攻めるとき、戦場となる地形の持つ特質を知るとともに、用兵においては、両頭の蛇のように
頭を攻めれば、尻尾(別の頭)が攻めてくる。そして、尻尾を攻めれば、前の頭が攻めてくる。
胴体中程を攻めれば、両頭部が攻めてくる。
このように,軍の用兵においては変幻自在に、その体の隅々まで活かし攻めることの重要性を説いています。
もう一つ大切なこと、それは・・・・この蛇の体のパーツ(小部隊)のそれぞれが攻めるというミッシヨン(使命)を
共有していることにあります。
それは時には、敵対している相手とも組む場合があり得ます。目の前の敵を打つという利害を共有したならば
たとえ呉越同舟の状況にあっても、共同して戦わなければ、目の前の大群に処することはできない場合が
あります。 目的の共有、小国同士の連合、それぞれが強い勝つ意志をもって、補完すること。
気剣体の一致、懸待の一致、事理一致など個人の小なる兵法は、また大なる兵法に通じていることも
興味深い一節です。
〜卒然のごとし〜今年の剣道人生に生かせて行きたいものです。
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小・中・高 学生の皆さん、 学校に剣道部が無いときは、上町に。
社会人・リバ剣もお待ちしいます。
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筒井紀充は、本名、筒井輝邦、大和文殊派の鍛冶である越中守包国の子として寛文6年に生まれる。初銘は父と同じく包国を継ぎ、元禄の末から宝永の初期の頃に入道して銘を紀充ときる。初め大坂で鍛刀し、享保年中は河内で、のちに大和郡山の九条に移る。作風は、大坂新刀の影響が強く感じられ、特に津田越前守助広に私淑していたようであり、助広の片切刃造の脇指を忠実に写したものなどが遺されており、草書風の銘字や香包の粧鑢などからも看取される。 (WIKI抜粋)
友人は、筒井。 なんと国立博物館に寄付したとのこと。
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