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貿易の自由化 FTA(Free Trade Associasion) TPP(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)など,大国にとっては有利な項目が多い. 米国の貿易赤字がこのまま続くのも良くないが,アジアの時代
その大競争の中で,いかに生き抜くことができるのか.
九州では産業比率で農業がトップで,嘗ての第二次産業がすでに衰退して少ない.第3次産業は
あるが若者をすべて吸収するには足りないし,都心部に限られる.
このままゆくと,小規模農業である農業の高齢化が深刻になり,休耕地だらけになってします.
この構図は九州に限らない.中四国においても同様.
日本が食料自給率を挙げながら,TPPに勝つためには,農業を政府指導の国営農業法人化によって,
一部外国人労働者を研修生で受け入れながら,フリーター層の若者を社員化する.
農協の組織は一部その中に吸収するというのはどうだろうか. 民間の農業法人がベンチャー
としてやるには,資本や競争が厳しすぎると思う.
農村部の日本の人口が2030年には今の平均80%程になってしまうという.
このことに対する大きな政策が今必要であると思う.アジアのFTAが完全撤廃し,間もなく
TPPの波紋が広がるであろう.
戦いは,始まっている.國の生存競争,生きるか死ぬか,自分のおなかの脂肪を見て
若者以上に平和ボケしているのは,実は自分自身かもしれない.剣道の試合は相手があって
初めてできる.したがって喩え,勝っても相手に敬意を表する.むろん負けても感謝.
でも,戦はいくさ,WINーWINの関係ではない. 肝に銘じて精進.気持ちを切り替えて,
なんとなく平和ぼけて,練習を怠った一日は,昨日負けて歯がみした自分につながる,
勝ための明日は,もう始まっている. メタボの騎士は今日もひとり呟くのである.
夕食のとき「試合に負けた」と告白すると,クサンチッペが高らかに笑う
「お腹のたるみは,気のたるみ」
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