不刀 庵 閑話 シーズン2

剣道の故きを温ねて、新しき人生を知るブログ

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無念無相の打ち

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「一番というところで捨てて打つ」
と再三学生に説明するも、土曜日の稽古で自分自身も捨てていない
ところを発見して愕然。また捨てるといっても
のべつまくなしに捨てていたら、
命がいくらあっても足らない。

本当にここ一番で出るのは、むしろたゆまない練習の成果として
出てくるところの「無心の打ち」ではないかと思う。

たとえば、樵が木を切っていて、その斧が外れて、
たまたま、襲いかかろうとしていた熊に命中して、
助かるような・・・偶然に近い・・・・

が・・・本質的には、偶然の打とつで相手を仕留めるのではなく
この「捨てると偶然の中間にあるようなもの」
それで、見事きれいな誰が聞いても、撃たれたと思える
さえわたるような一本。

それこそが「無心の打ち」でしょう。なかなかお目にかかれませんが
今日の試合でも、お目にかかりました。

こういうときに「剣道をしていてよかった」と感じるひとが多い。
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同級生

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館内放送聴いていたら・・・・・

どこかで聞いた名前・・・・

もしかして・・・・・

高校の剣道部の同級生????

えー  あれから40年近い・・・・

お互いに年取って・・・・

どこかであっても????

ちなみに主審・・・

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約300数十名の参加者を交えて、関西大学の体育館で白熱した戦いが繰り広げられました。

中でも、大体大の活躍がめだっておりました。

特に女性の部員の増加喜ばしきことですね。

体格も大きな人、背の高い人がおおかったですね。

日本人の体形も変わってきました。特に股下が長くなってきました。

外人のような体形が目立ちました。

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遅れて早く打つ

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4月26日の大阪学生剣道選手権(会場:関西大学)

に合わせて調整しています。

稽古量を減らす・・・普段あまりやってないのに、別に調整するほどの・・・・

大先生が学生に調整(けいこ量を減らす)ようにとの指示。学生たちは
早々と剣をたたむ。

確かに・・・若い時には・・・練習しすぎて、本番で発揮できない
あるいは、元気が出すぎて・・・

早く打ちたい。先に入りたい。オーラが目いっぱいで

相手に読まれていることが多々ある。

その点、私ブンタのようにおじんになると、

いかに、体を動かさずにいくかと、・・・・・・

でも、遅くはいって、先に、素早く、ある程度強く。

うちぬける練習、実は最も試合まえに調整してほしい。

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後の先

先々の先をイコール対対の先と言われる先生もありますね。

これは、これで、わからぬでもありません。
ですが・・・・・

一歩はいって、打つ気配を示して攻めてですね。
相手が先を取ろうとして面にのってきて、
瞬時に動いて、出小手をとった。

これは、混じれもなく 先々の先なのですが・・・・
対対の先ではありません。

対対はもっと・・・・・・・ですね・
同体に近い。 全日本選手権でかつてありました。
近本X安藤。近くは寺本X◎◎ でしたかね。
切っ先のコンマコンマ、1秒の差ですね。

厳密のこれは対対の先でしょう。
この対対の先を、どこまで拡張解釈するかで・・
ずいぶん先生によって見解の相違が出てきそうですね。

あくまで帝国剣道形は・・・・先の世界を
すべて、先々の先と統一してしまったにすぎません。
便宜上、外野がうるさかったからでしょう。
道場によっては権威を振りかざすところも多かった。

先の中に、さらに心の起こりや、思った瞬間。
相手を動きを予知した瞬間などを、心理内面部にまで
拡張して説明すると余計に、若い練習生は
わからなくなって・・・・詰まるとところだれも
話したくなくなってしまいます。

やはり・・・ですね。 こんな大事な議論を諸説バラバラの定義
にしてあいまいにしてしまったことは・・・・。

現在剣道にとって明らかにマイナスですね。
スポーツ理論で図式化して、心理内面は特に定義しない。
その、動きのタイミングのみで、きちっと統一すべきではないかと
思うのです。 100%西洋式でいけという意味ではないにしても。

一方後の先はわかりやすいのですが、之は体制が待ちであるから
わかりやすい。でもこのときに100%西洋方式で
説明をしてしまったら・・・待ちの待ちとなって、
後の後になってしまいます。

わかりにくいかもしれませんが、このときの心理は
先でなけれればならないのでしょう。
そうでなければ 後の先はとれません。 待ち構えるの待ちではなく。
受け身100%の待ちとなります。

逆にいうと、先のときに心はどうかというと。先のなかに待ちがなけれな
ならないときもあります。相手が急に軌道を変更したときに・・・・
心の余裕(待ち)がなければ、先の後になってしまう場合もあります。

???????? 難しいですね。奥が深い。

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