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先々の先をイコール対対の先と言われる先生もありますね。
これは、これで、わからぬでもありません。
ですが・・・・・
一歩はいって、打つ気配を示して攻めてですね。
相手が先を取ろうとして面にのってきて、
瞬時に動いて、出小手をとった。
これは、混じれもなく 先々の先なのですが・・・・
対対の先ではありません。
対対はもっと・・・・・・・ですね・
同体に近い。 全日本選手権でかつてありました。
近本X安藤。近くは寺本X◎◎ でしたかね。
切っ先のコンマコンマ、1秒の差ですね。
厳密のこれは対対の先でしょう。
この対対の先を、どこまで拡張解釈するかで・・
ずいぶん先生によって見解の相違が出てきそうですね。
あくまで帝国剣道形は・・・・先の世界を
すべて、先々の先と統一してしまったにすぎません。
便宜上、外野がうるさかったからでしょう。
道場によっては権威を振りかざすところも多かった。
先の中に、さらに心の起こりや、思った瞬間。
相手を動きを予知した瞬間などを、心理内面部にまで
拡張して説明すると余計に、若い練習生は
わからなくなって・・・・詰まるとところだれも
話したくなくなってしまいます。
やはり・・・ですね。 こんな大事な議論を諸説バラバラの定義
にしてあいまいにしてしまったことは・・・・。
現在剣道にとって明らかにマイナスですね。
スポーツ理論で図式化して、心理内面は特に定義しない。
その、動きのタイミングのみで、きちっと統一すべきではないかと
思うのです。 100%西洋式でいけという意味ではないにしても。
一方後の先はわかりやすいのですが、之は体制が待ちであるから
わかりやすい。でもこのときに100%西洋方式で
説明をしてしまったら・・・待ちの待ちとなって、
後の後になってしまいます。
わかりにくいかもしれませんが、このときの心理は
先でなけれればならないのでしょう。
そうでなければ 後の先はとれません。 待ち構えるの待ちではなく。
受け身100%の待ちとなります。
逆にいうと、先のときに心はどうかというと。先のなかに待ちがなけれな
ならないときもあります。相手が急に軌道を変更したときに・・・・
心の余裕(待ち)がなければ、先の後になってしまう場合もあります。
???????? 難しいですね。奥が深い。
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