|
いろいろと5周年の件でご相談にのっていただいております。
ゆとりと緑スポーツ振興協会にもご相談しておりますが、
まだまだ、安くて子供たちの精神と肉体を鍛える
教室少ないのですね。
商業的に開かれた水泳、野球、サッカー 教室も多いのですが・・・
親としてはそれでもお金をかけて・・・
末は野球選手か・Jリーグ選手と
アメリカだったらこれに アメリカンフットボールなども入りますね。
その点・・日本の剣道の先生はどこの先生も仕事を抱えながらボランテイア
で頑張っています。 自分で子どもたちの防具を探したり、竹刀の古いのを
探してきたり、本人は失業しているのも関わらず・・・・子供を世話をしている
先生なんかも多いのです。
私は、声を大にして言います。それが剣道のいいところなのです。
みんなが、無償の協力をする。ボランテイアをする。
そこで子供たちが剣道をして、立派な大人になる。。。。。
今は昔見たいに親の背中を見せる・・・場がないことがおおい。
でも よく考えてくださいよ。 いま うちの道場の年齢差
下は5歳から上は82歳まで・・・・・・・・
これが 背中なのですよ。
大人たちの背中を見せられるスポーツが剣道です。
お金・・・・それは・・・結果ですよ。
「子 曰(のたまわ)く 君 富を得んと欲すれば・・・徳に背けや」
と、人に為にすることが結果としてはお金にはなりません。
でも その仲にある愛(無償の愛:アガペー)はいつまでも人の心に残るものです。
純粋であらばあるほど・・・ひとの心に残ります。
各地で活躍されている先生がたに本当にエールを私は送りたいと思うのです。
子供たちは先生のボランテイアの結晶ですよ!!!!
みなさん、是非応援しながら 地味でおカネにならないスポーツにいそしむ
こどもたちにもエールを送りませんか?
本当に好きでなければ剣道はできません。 でもそれが生涯スポーツにつながります。
できれば 100歳で、道場で死んで・・・高齢者名簿に、名前を残す。
これこそは本当のロングライフで、人生の至福です。
第5回 全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会 は
平成22年9月19日 舞洲アリーナ で開催されます。
|
試合
[ リスト | 詳細 ]
|
実践において・・・ |
|
ほとんどの選手は、勝つこと、攻めることが念頭にあって、守ることが |
|
京都のアニキM先生の言にもあり、久し振りに稽古したK先生からも |
|
さて、あまり好ましくない技術・・・それは三所かくしです。 |





