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武徳殿100年記念に建てられた、記念碑をつくずく眺め、師匠から弟子へ連綿と
つながるひとつの道を思うと本当に胸が熱くなりますね。
師匠が小川金之助先生や宮崎繁三郎先生などの戦後まもない、若き日々を語る時、歴史の
流れの中に、自分も参加しているような気になってくるのである。
もしそうだとしたら、少しでも長生きして、次の世代に正しく、バトンを渡して行きたい。
現在剣道のマニュアルにとわれることのなく、しかし本当に正しい「剣の道」と「剣のこころ」
結構馬鹿な話に興じていはいるが、時々聞ける、師匠の本根や歴史の1ページ、
これがあるから第2道場はやめられない。
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