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彼女は≪新型インフルエンザ≫に罹りました。親友にメールを送ったんです。病気(メンタルは毎日ですが…)で寂しかったので、暖かい返事が来ると信じていました。 |
(゜゜;)エエッ 良いの?
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彼女は【急性盲腸】で手術して依頼、とても快便(下ネタでm(_ _)mゴメンね)になりました。腸の動きもはっきり解る位でした。彼女は【痛覚】が敏感で、内蔵の動きすら痛みを感じるのです。 |
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ある少女が居ました。 |
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ある少女が居ました。 彼女は、一人遊びが大好きでした。友達は【ぬいぐるみ】だけでした。現実に彼女と話をしてくれる友達、と呼べる子は居ませんでした。病気が治っても『汚い』『人間じゃない』延々と言われ続け、誰もが近寄る事さえしませんでした。彼女は、いつでもどこでも『妖怪扱い』で、誰もが避けて通ってたんです。彼女の居場所は、自宅だけでした。いいえ、自宅にも居場所が無かったのです。彼女の母親は『やれば出来る子なんだから・・・』で、彼女が弱音を吐く事を禁止していきました。彼女は弱音を吐く場所も、いごごちの良い場所も何もかも無くなったのです。 そうして、彼女は大人になりました。そうです、見かけだけの大人になったのです。友達?と思える人も出来始めました。彼女は親の敷いたレールから大きく外れて進んでみました。やはり、そこでも疎外感を覚える事になりました。彼女は仕事も満足に出来ない、人付き合いも出来ない、無い無いずくしでした。『生きてる』事が不思議なくらいな存在でした。 彼女は、自分の命が終わる時を願ってやみませんでした。それが無理なら、彼女を『人間じゃない』と言い切った者達への復讐を考える事を楽しみにしました。彼女の心では『楽に死なせてなんかやるもんか』の思いが強く溢れてました。実際にするほどの勇気も持って無かった彼女は、頭の中で【殺人】を楽しんでました。眉間に拳銃で1発、そんな楽な方法は考えません。じっくりじわじわ苦痛を味あわせなきゃ、彼女の気持ちはどんどん荒んでいきました。ホラー映画ばかりを観に行ってた時期もありました。この方法、出来るんじゃないかな…そんな感じで観てました。残酷なニュースが流れる度に『凄いじゃん。これ♪』と、その残虐さに見惚れてもいました。
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