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この書庫の写真を見るのが辛いです
 
いつも私たち家族を癒してくれてた実家のロッキーが10月26日に亡くなりました
 
25日の夜実家の母から電話があり
「ロッキーが肩で息して元気がないから明日一番で病院連れてくね。」とのこと。
 
ロッキーが心の支えの父が、心配だったので電話を代わってもらったら
「大丈夫だよ!今回もきっと先生が助けてくださるよ」と。(怪我をしたり病気をしたりが絶えなかったロッキーのかかりつけの獣医さんです)
 
 
 
翌日、母からのメールを数時間遅れて気付き、、、
検査したら、白血病という事がわかりインターフェロン投与したけど、毎日投与しても完治しない、とのこと。
メールには母が大腸癌した時や、家族が大変だったときに慰めてくれたロッキーへの想いが切々と語られてた。
 
「いつまで生きられるかわからないけど最期まで精一杯、可愛がってやります」と結んであった
 
え、、、と思ったけど私もちょうどその時間、娘の送り迎えや用事が重なってバタバタしてたのでまた夜に電話しようと思って、しばらくしたところに母が泣きながら私に電話をしてきました
 
一瞬、え?何言ってるの??
 
と理解できなかった
 
処方された薬を飲ませたところ急にものすごく苦しみ出して、しばらくして息を引き取ったらしい。
ロッキーは、ほとんど泣かない猫なんです。それが最期はものすごく泣いた、って〜
 
傍らでは75歳の父がわんわん泣いてる声が聞こえます
 
いつもロッキーと一緒に寝てて新聞読んだり日記を書いてると必ず側にきてゴロンと横になるロッキー
父が一番ロッキーを可愛がっていただけに、こみ上げる哀しみを自分でどうにもすることができない父は、
子供のように「ロッキー、ロッキー!」と呼び泣いてる
 
 
 
インターフェロンや薬が小さな体のロッキーに合わなかったんでしょう
最後の最後に苦しい思いをさせちゃって本当にごめんなさい!!
 
ふと、あそこで病院に連れて行ってなかったら今頃まだロッキーは、、、と考えてしまうけどそんな事は絶対あり得ないし、これだけ家族から可愛がられ愛されたロッキー、天国で私たちの事を恨んでないと思いたいです
 
 
 
ロッキー、いつも私たちを癒してくれてありがとう。
ロッキーがいたから大変な時も乗りきれたよ
 
 
 
 
走り回るのが大好きだった庭の片隅で、安らかに眠ってね
 
 
 
 
イメージ 1
                                                         
                                                                ロッキーのキチンと揃えた脚が好きだった^^
 

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