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こんばんは!(*´∀`*)
この記事はあるブロ友さんのお子さんと同じご病気で
闘っているある方について触発されたものなので
出来るだけたくさんの方にぜひ読んで頂きたいと思います。
80年代にヒットした上の漫画「気まぐれオレンジ☆ロード」
この漫画の作者「まつもと泉さん」についてお話しますね!
1958年10月13日 富山県高岡市生まれ。富山県立高岡工芸高校卒業。
あの大漫画家、藤子・F・不二雄さんの後輩にあたります。高校卒業後、
ロックミュージシャンを目指して上京するも楽譜が読めないために挫折し、
デザイン専門学校に入学。在学中、高校時代の友人と2人で漫画作品を描き、
いくつかの出版社に“持ち込み”をしていました。 その努力の甲斐があって
やがて集英社の「週刊少年ジャンプ」の高橋俊昌さん(故人)に
その類稀(たぐいまれ)な才能を認められることになります。
1980年代、他誌で人気を博していたラブコメと美少女キャラ路線を模索していた
少年ジャンプの高橋さんはまつもとさんの絵柄を気に入って担当となり、
同級生と2人で描いていたまつもとさんに一人で作品を描くよう説得し。
やがて1984年から「きまぐれオレンジ☆ロード」の連載を開始させました。
「友情・努力・勝利」の三本柱を掲げていた熱血系の少年ジャンプにおいては
「きまぐれオレンジ☆ロード」は一線を画した稀有な作品でありました!。
その後、1987年から1年間、日本テレビでアニメ化され、中原めいこさんの歌う
「鏡の中のアクトレス」は大ヒット曲となりまさに順調な漫画家人生でした。
そんな彼を病魔が蝕んでいきます・・・。
1999年6月、原因不明の体調不良を訴えるようになり、
2004年7月、この病気が4歳の時に遭った交通事故が原因の
脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)であったことが判明しました。
簡単に言うと脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、
頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を呈する疾患です。
現在、まつもとさんはブラッドパッチという治療法により
体調はある程度改善されていると言いますが、
元々新たな疾患概念であり現状では保険病名のないため
この治療法に関しては保険適用外となっています。また
この病気の疾患定義や診断法を疑問視する専門家も多く
曖昧な診断の下でブラッドパッチを行うことに対しては安全性の
観点からも疑問が呈されています。こうした混乱や患者団体等の
要請を受け現在、厚労省研究班が統一的な診断、治療のガイドライン
そして患者にとって悲願である保険適用の策定にあたっています。
現在、まつもとさんは闘病生活を基にした自伝的な書き下し漫画の
準備を進めていて「この病気のことを知らないために死んでいった
人もたくさんいるだろう。漫画の力でこの病気のことを伝えたい!」
と今後の自身の活動に関して語っているそうです・・・。
ブロ友Mさんはこの脳脊髄液減少症という病気に関して
もっとたくさんの方に知っていただくための活動をされて
います。Mさんはやはり同じ活動をされているまつもと泉先生を
「ただのおじさん」呼ばわり(?)していて大人気マンガを描いた
方との認識がなかったようなのでおいらがこの病気のことも
含め、大好きだったまつもと先生に関して拙い知識&ウィキ引用で
何とか記事にさせていただきました。(*´∀`*)
若干、病気に対する知識の甘さや解釈の違いがあるかと
思います。何卒お許しを・・・Mさん!(^ー^* )フフ♪
おいらのブログには事故でケガをなされて今も完治を信じて
リハビリに励む方や難病を抱えていらっしゃる方、お子さんが
やはり難病と闘っていらっしゃる方もいらっしゃいます。
そしてどの方にも共通していることが一つあります・・・。
それは、「病気に負けない明るい心」です。
おいらはブログを通じてこの皆さんと親しくさせていただいてますが
健常者であるおいらのほうが逆に元気をもらうほどです。
確かに健常ではないのですが、ポジティブに生きる力は
健常者以上だとおいらは思います。ねっ!てっちゃん!(*´∀`*)
この脳脊髄液減少症という病気はまだまだ知られていませんが
外部的要因やケガなどで首から上を衝撃でムチウチなどのような
痛みを発症すればそれは疑えるという判断の難しい病気と
なってます。どうかたくさんの方々にこの病気を知って頂き
関心を持って欲しいと思います。(*´∀`*)
( -.-) =зフウー!
2日半かけて作ったぞ!(・ω・)ノ
【引用】 YAHOOウィキペディア
「家庭のドクター 標準治療 最新版」(発行:日本医療企画 )
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