|
先日、ひよこを延長保育にしていた日。
迎えに行ったら、担任の先生と、学年主任の先生に会って。
そのちょっと前にひよこの授業風景の見学を担任の先生に話していたので、その話と。
その流れで、最近のひよこについての話になり。
学年主任の先生から
「私たちの思うレベルまでひよこちゃんを引き上げることができなかった」と言われて。
ん〜〜。
なんとなく、落ち込むコメントだったのだけど、
そこはスルーしてたのですが。
自宅に帰ってなんとなく、ほんのちょっと、怒りがこみ上げました。
不安に思う母親の気持ちの分からないコメントだな〜と。
で、自分こう言い聞かせたのです。
「ひよこはひよこなりに成長しているじゃないか。
他の子に比べたら幼稚でも、進んでる。
このままゆっくりでも進めたらそれで大丈夫。
例え普通の小学校に進めなくても、それがひよこの速度なら、大丈夫。」と。
普通の学校に通わせたい!
普通の子と同じじゃないとかわいそう、
と、勝手に思い込んでいたけれど。
ひよこに合っていなければ、ひよこは幸せじゃないですよね。
そう、思ったのです。
今から卒園するまでに、もしも、普通の学校に進めるところまでの成長が見られなかったとしても、
それはそのときに考えれば良いのです。
今は、今のひよこに合う方法で、
楽しく学んで行ってくれれば。
普通の小学校に通うのは人生の中での手段。
目的ではないのです。
手段が目的になっては駄目なのです。
あぁ、これは、よく仕事してるときに自分に言い聞かせてたことなんですけどね(笑)
目的は、ひよこが大人になって困らないように、
幸せになれるようにすれば良いのです。
それまでのルートは色々あって良い。
焦ってワケの分からない事を強要したりしないようにしないと。。
年中さんにあがるひよこを心配しすぎて
ワケの分からない妄想に囚われていました。
イカンイカン…
どっしりと構えないと。
荒野にたたずむ大樹のように。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




なんか、そういうのを聞くと、
「あなたたちにとっては、生涯で何百何千と関わる子ども達の1人、だとしても、私にとっては、かけがえのない1人なんだよ」
と言いたくなりますね。
子どもの成長は、営業成績・目標とかじゃないっての。
真意としては、悪気はなかったのかもしれないけど。
子どもに「望む」って難しいよね。
生まれた時は、とにかく元気に育ってほしい〜から始まって、今日一日ご機嫌に暮らしてくれたら良い〜までは良いけど、その後は、周りと比べたり将来の事を考えたり・・・
私は自分で、いい加減な方だと思うけれど、やっぱ、求めるものはあるわけで、1子をそのまま受け入れるのも難しい(まぁ、1子は卑怯者な所があるので、そっち方向なんだけどね)
2011/3/22(火) 午後 7:24
お母さんが最後まで認めたくない状態で……。
息子がこども病院に通っていた事から自閉ちゃん達と
接する機会などもあったりして、少しだけ勉強したり
本を読んだりしたり、お母さん達に話を聞いたりはしていました。
※ 知っているお母さん達が『 ウチらの子達は自閉ちゃんやねん 』と
言う言い方だったので 私もそう呼びますね。
息子も2000人に1人の確率と言われていましたし形は違えど
障害と言う物に対して しっかりと考えて息子達に教育して行こうと
夫婦で話し合った物です。読まれたかもしれませんが
自閉症の子供を持つ母親の話のコミックがあって
『 光とともに 』戸部けいこ作を息子や娘と読んで色々と
話をするようにしていました。
2011/3/24(木) 午前 3:17
自閉ちゃんではないのですが知的障害の男の子が
いて子供達は自然に受け入れ時には面倒を見て普通に
一緒に遊んでいました。大人より子供の方が自然に受け入れ
自然な行動をするのだと勉強になりました。
障害と言う言葉はあまりにも一括りすぎます。
そして障害の1つ1つにも範囲が広い事が多く
近眼の一括りと同じぐらい差がある事を
知る事、伝える事、受け入れて貰う事ですよね。
良かったら読んでいなければ『 光とともに 』を
読んでみてくださいね。
2011/3/24(木) 午前 3:17
こみちさん
そうですね、ホントに先生たちに悪気はなかったのです。
ホントに、その辺りは自分のコンディション次第なのかもしれないです。
あぁ、わかります。わかります。
子供に望むって、ホントに難しいです。
自閉と診断されるまでは、なんで何にもできないの?!って感じでしたが、
今も、そんな風に思う日もありますが、
そんなときは自分が子供の立場になるようにしようと思います。
だけど、理性でそんな風に思えない
駄目駄目な日もあるんですけどね(苦笑)
2011/3/24(木) 午後 1:44 [ 青空 ]
なおままさん
光とともに、ですね。
探してみます。
そうなんですよね、自閉って言ってもホントに色々なんですね。
何にもしらなかったんですよね、今まで。
自分の子供がそう診断されて初めて「知る」作業をしたくらいですから。
なおママさんのお子さんのも、きっと色々あるんですよね。
(ごめんなさい、息子さんの件は知らな過ぎるので、トンチンカンなコメントしかできません 汗)
そうそう、子供同士って凄いんですよね。
近所の同じ幼稚園の子も、そうでない子も
普通にひよこと遊んでくれます。
そういう意味では一番比べてるのは母である私かもしれません。
2011/3/24(木) 午後 1:50 [ 青空 ]