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ちょっと、煮えすぎた頭がクールダウンし始めています。
えぇ、考えましたよ。
答え?
んなもん、でませんよ。
色んなものが出てきて、ごちゃまぜになって、あめ色玉ねぎ状態ですよ。
じゅくじゅくに炒めたら、苦甘いあめ色玉ねぎが出来たって感じです。
そのあめ色玉ねぎは。
とりあえず。自分の今の思い。
やっぱり、二人目は今はありえない。
ひよこのオムツ、食事を、辛いツワリの最中にするなんて、地獄以外のナニモノでもない。
ベースは家族3人でどこまでできるか。
つまり、旦那は当てにはならない。
であれば、一番ストレスを感じないでツワリを受け止められるのは、やっぱりひよこを幼稚園や保育園に預けてから。
しかも、保育園にひよこを預けて何もなくて(つまりひよこの体調不良がメイン)仕事をしてられる保障がないのなら、
やっぱり、仕事抜きで預けられる年齢が来てから。
と、言う事は。
やっぱり、早くて再来年の妊娠が望ましいのでは…
と、言う事で。
もう一度、旦那に思いのたけを伝えてみた。
「どう考えても、辛いかどうかわからないツワリを今の段階で待ち受ける勇気がない。
●●ちゃん(旦那の呼び名)がやってくれるってったって、限界があるのは分かってるし。
それに、ツワリに耐えるのも、出産して、子供を育てるのも、結局私がするんだから、
●●ちゃんには、出来る事は限られてる。それをできるだけストレスを溜めずにできるのは
やっぱりひよこがしっかり自分のことを出来るようになってからだと思う。」
と。
すると、旦那は渋々だけど、了解。
え?というくらい、意外にもあっさりと。
で、調子こいて言ってみた。
「それに、ストレスだらけで●●ちゃんに当たるより、ちょっとでも気分良く居てもらう方が
良いでしょ?」
と。
渋々でも了解をもらった、このあたりになると、いつもの私の調子が出てきた。
そして、私主導の話になってて。
でも。
やっぱり、これが答えだと思えないし。
これがベストだとも思えない節はある。
だけど、ここで、旦那に了解してもらって、なんだか気分が楽になって思ったのは。
やっぱり、まだすぐに妊娠するのが私が望むところではないんだな、と言うことだった。
なんとなく、自分の本当の思いというか、希望みたいなものが、
色々周りの意見に押し流されていたみたい。
周りは、妊娠を望む声が多いから。
いや、それは、私に、と言う声ばかなりでなく、
早く生みたいわ〜という本人たちの声も含めて。
それで、自分の
まだ産むのは早いし、辛いわ…
という思いが、少数意見であることに罪悪感みたいなものを感じていたように思う。
そう。。
それが分かっただけでも、今は
良し、としよう。。。
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