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下の転載記事を、避難している人への携帯メール用に抜粋しました。
停電なのでもう電池切れかもしれないし、
携帯メールはどのぐらいまで読むのがいいとか
改行とかは読みづらいのかわからないのですが、
私は3つに分けて、タイトルに短く入れて送りました。
もし被災している方がいたら、送ってあげてください。
 
テレビのニュースは、停電の被災地には全く入らず、情報がありません。
 
 
【1】携帯電話で見ることができる地震・津波警報最新版http://www3.nhk.or.jp/ktokusetsu/jishin0311/

【2】懐中電灯を照明に:懐中電灯にコンビニのビニール袋をかぶせると光が拡散してまわりが凄く明るくなる

【3】被災地の妊婦の方へ:ご自身が妊娠中であることを自己申告して優先的に救助されてください。初期の方は外見ではわかりません。また、妊婦さんや乳幼児の周りにいる方は、妊婦さんの声を聞いてあげてください。戦時でも沢山の健康な赤ちゃんが生まれました。だから安心してください。絶対に大丈夫!

【4】寒さを防ぐ方法●体のまわりに空気の層を作る(新聞紙を服と服の間に入れる。セーターなど空気を含みやすい服を着て、その上に空気を通さない服、ビニールシート、ゴミ袋などをはおる)●タオル等で顔、耳、頭など皮膚を露出しない●首と背中を重点的に暖める●新聞紙を胴体に巻いて、上からラップを巻くと熱が逃げない
 

【5】車中泊●車両は交通の邪魔にならず、津波の心配のない安全なところで●エコノミー症候群防止のため、水分を十分とり数時間おきに足を動かす運動を●就寝中、誤ってアクセルを踏むと、急発進やマフラー等の加熱による火災の恐れがあるのでなるべくエンジンは切ってください●車から逃げる際はキーをつけたまま逃げること

【6】危険勧告:震災時、建物に赤い紙が貼られている場合、その建物は全壊判定を受けた建物です。絶対に近づかないで。

【7】地震酔いの直し方:目をつむり10秒程度深呼吸を繰り返しす。口内が乾いている場合は水等を含む

【8】避難の際は、可能であれば以下を持ち出すように!●現金●身分証明書●印鑑・預金通帳・保険証●飲料水、非常食●携帯電話・充電器●家族の写真(家族を探しているとき便利)

持ってると便利なものは●ゴミ袋(給水時のバケツ代わりやトイレの代わり)サランラップ(皿に巻くと皿を洗う水を節約。包帯のかわり)クッション(頭の保護に。枕にすると体力温存)

【9】薬など:風邪薬、解熱剤、ビタミン剤、持病がある人は特にその薬は必ず、冷えピタやアイスノン、赤ちゃん用の粉ミルク、ミルクは栄養豊富で、ビタミンも入っています。ストレスでビタミンが失われるので、風邪も引きやすくなります。その予防にホットミルクにしたり、料理に入れて活用を。余裕があれば筆記用具、避難所には医師がたまにしか来れない時も、いつどんな症状でどんな診断と薬を処方したのか。記録をしたり、何かと活用するようです。

 【10】■災害用伝言ダイヤルと伝言板●・利用方法は「171」をかけるとガイダンス●そのあと「1」をかけ電話番号を入れる●一つの伝言あたり30秒の録音●音声の伝言は48時間保存。
 
■それを外から聞きたいときは●・「171」をかけたあとに「2」をかける●被災地の方の電話番号を入れれば音声の再生が可能に●つながらないと思ったら「171」をかければガイダンスが流れるので使用法を忘れてしまっても大丈夫
 
【11】トイレは簡易トイレで:●便器の中にビニール袋を二重に入れる●ビニール袋の口の一部を管などに括る●ビニール袋に新聞紙を入れ、出来れば消毒液等を入れる●必要に応じてビニール袋を代える

【12】家の中では靴:停電で暗いと、足元が見えず危険。ガラスの破片等でけがしないように、とにかく靴を履きましょう。床汚すの嫌なら新品おろしましょう。
 
【13】外出時はブレーカー落とす●阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。用事で離れるときは、それがほんの短い時間でもブレーカーを落してくださいね。
 
 

 
【追記】
大量に送ると迷惑(受信の関係で)かもなので、タイトルのみ送ってあとで
バックしてもらうという手もあるかと考えました。
 
もう携帯も電池きれますか?
電池きれ防止のため、とりあえず最小限内容でメールします、
ほしい情報あったら番号バックしてください。

【1】携帯で見られる地震情報【2】懐中電灯工夫【3】妊婦さん【4】寒さ対策【5】車中泊について【6】危険な建物【7】地震酔い【8】再避難の際持ちだすとよいもの優先順位の1番目と2番目【9】薬、粉ミルク活用【10】災害用電号ダイヤルと伝言板について【11】水なしトイレ(トイレは水を使わないこと!)【12】家の中で靴【13】外出時ブレーカー落とす
★原発のことですが、半径20キロ以内(大熊、双葉あたり)避難していますが、念のため、外出するときは濡れマスク、肌を露出しない、窓閉めるなども注意してください。外出から帰ったら体を洗い流すなど。花粉症対策と同じです。
 

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