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海老で鯛を釣る。 ということで、タイはエビですよ。 日本はエビの最大の消費国という話しを聞くけど、タイもそうですな。 そして何より、タイのエビは安い。 山盛り食っても大した金額でもなし。 ということで、エビ特集。 ◇ 上の画像のお店。 ナナ駅からすぐ近く、ソイ11の裏の路地にある日本人居酒屋ゆう奈。 ここで食べたエビが、ボタンエビの塩焼き。 本当にボタンエビ?と思ったけど、まぁ、それなりにボタンエビだった。 日本からの冷凍輸入なんだろうか。 280バーツ(約980円)。 てか、ここのお店には何度か足を運んだが、いまひとつなんだよなぁ。 まず、高い。 高い割に料理はパッとしない。 肉じゃがなんて最低だったなぁ。 ジャガよりニンジンの方が多いんだもんな。 ジャガイモ1かけらに対してニンジンが4つ。 肉にんじんに名称を変更した方がいいんジャマイカ!? てか、肉もちびーっとしか入ってなかったし。 ま、次はないな。 同じ路地の大通りに近い場所に、マキシムズというレストランがある。 レストランというか、ビストロ? 区別がつかん(苦笑) そのマキシムズのエビ春巻き。 190バーツ(約670円) 僕はよくここに寄る。 ナナ駅のすぐ近くだし、ソイのさらに裏路地みたいな所だから、テラス席にいても車の通りがうるさくない。 テラス席だとタバコが吸えるんで、日中だとビールと軽いつまみでゆっくりできる。 猫もたまに遊びに来るし(笑) こういう場所で本を読んでいると、時間がたつのが早いな。 で、エビの春巻き。 日本でよく見る「衣ばかり分厚くて、中のエビがスカスカ」ではない。 エビのむき身一本に、春巻きを巻きつけてあるだけ。 見た目の中身が合致。 ちょいと甘くて辛いタレにちょっと漬けてパクっと。 イケる。 上の二つとはスクンビット大通りの反対側。 ソイの番号でいえば偶数の方。 ソイ4を真っ直ぐ奥に進み、ソイ6に通じる路地との角にスワンというレストランがある。 タイメニュー以外でもハンバーガーやステーキなどのウェスタンなメニューもある。 奥にビリヤードも出来る仕切られたフロアもあるが、基本的には外壁のない感じのお店。 昔からあるお店だが、去年初めて利用し、コスパもロケーションも満足のお店だから、今年も利用した。 エビのガーリック炒め? 正確な名称を忘れた。 200バーツ(約700円)くらいだったか。 むき海老をガーリックと胡椒で炒める、実にシンプルなメニュー。 ビールに合う。 ◇ タイはエビと冒頭で書いたが、タイは鶏もそうですな。 豚肉とか牛肉のメニューをあんまり見ないような感じなんだよねぇ。 まぁ、豚肉の場合、無いことはないんだけど、中華系が多いような気もするし。 というこで、最後の画像はスワンの鶏の手羽元のから揚げ。 もう一皿くらいほしかったな〜。 |
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