キリン缶

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海外に行く時は、かならず現地で本や新聞を買うようにしている。
新聞の場合、当然現地の情報が欲しいから、ということが理由。
本の場合、日本で出てないから、ということが多い。

本の場合の「日本で出てないから」には二通りある。
ひとつは、邦訳されたものが日本の出版社から出ていないケース。
いつ翻訳が出るのかも未定。
ただ、この場合、洋書のコーナーにはあったりすることもある。
もう一つは、日本の書店の洋書のコーナーにも置いてないケース。
この場合、もう二通りある。
「まだ置いてない」か「たぶん置かれない」。
だから、外国の本屋に行って、「お!?」という本があった場合は、後悔しないようにその場で購入するようにしている。
ま、最終的にはAMAZONを使えばいいんだけどね。
雰囲気ですよ、雰囲気。
お土産感覚だったり、カッコつけたかったり(笑)

バンコクでは、BTSアソーク駅の近くにあるASIA BOOKSという本屋に行く。


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店頭にあるワゴンセール。
たいした本がねーなぁ、と思っていたら、一番手前にF・フォーサイスの「The Day of The Jackal」があるじゃないか。
まぁ、福岡でも買えるんでスルーしよう。


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今回はこれを実は期待していた。
ネルソン・デミルの「キューバン・アフェア」。
2017年の9月に出版されたんだけど、まだ翻訳が出ていない。
ていうか、これ、翻訳されない可能性がある。
というのも、これより前の小説で、何年経っても翻訳されていないのが2作もあるから。
となると、いつ読めるか分からんしのう。

店頭のワゴンを確認した後、お店に入り棚を物色する。
Dの棚を見る。
「Nelson DeMille」の作品が数冊ある。

発見。

450バーツくらいだったか。
1,500円くらい。
ラッキー。

ということで、木曜日から読み始め。



そういえば、タイに出発した日。
うちの嫁さんから、LINEがあった。

「象が暴れとうけん、気をつけなよ」

は?(苦笑)

「バンコクには象はおらんばい」

と、返す。



ASIA BOOKSには、新聞が置いている。
ま、コンビニで買ってもいいんだけど、ついでに購入。
バンコクタイムズ。
前回紹介したソイ11の路地裏のマキシムズでビールを飲みながら、ぱらぱらっと読む。


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これのことか。

>Elephants stomp monk to death

そっか、坊さんが踏み殺されたんだな。
場所はKhao Ang Ruenai Wildlife Sanctuary(カオアンルーナイ自然保護区)。
バンコクから何百キロも離れたところじゃねーか。



しかし、あれですよ、いつまで経ってもタイ人の英語は聞き取りにくいなぁ。
いっそタイ語を覚えるか!!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん


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