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「絶品! シンガポールごはん〜『家族のレシピ』公式グルメブック」という本を読んだ。 読んだというか、眺めたというか、まぁ、ガイド本ですからね。 今年の2月に公開された「家族のレシピ」という映画がある。 シンガポールを舞台にした映画。 その映画のガイド本というか、あれですよ、料理についての本。 >中国、マレー、インドなど多くのアジア料理が融合し、美食が集まるグルメ都市シンガポールは、世界の食いしん坊の注目の的! >映画「家族のレシピ」の舞台であり、その製作陣が味わったディープなローカルごはんの数々を紹介。 >◇必食は、映画のキーとなるシンガポールのソウルフード「バクテー」と「ホーカーズごはん」 >◇チキンライス、ラクサ、クエ…1000円以下のローカルグルメ >◇ガイドブックには載っていない、行列ができるローカル人気店 映画のあらすじは割愛。 松田聖子が出てるらしい(笑) で、この本を読んでいて初めて分かったことがある。 下↓の画像をご覧いただきたい。 もう4年前になるのか。 シンガポールのオーチャード通りに面したラッキープラザというモールがある。 フィリピン人御用達のモールといった趣き。 そこの地下1階にフードコートがあるんだが、そこ一角に海南鶏飯のお店がある。 海南鶏飯=チキンライス=カオマンガイ で、さらに下の画像と比較していただきたい。 こちらはタイはバンコクの屋台のカオマンガイ。 パッと見て分かるだろうが、タイの場合はご飯の上に鶏が乗ってる。 ところが、シンガポールの場合、ご飯と鶏は別皿で出てくる。 鶏の方の皿をよく見ていただくと分かるのだが、鶏肉の下にタレがひたひたと。 これがシンガポールのデフォルトの海南鶏飯なのかと思っていた。 本を読んでわかったというのは、これは別にシンガポールにおける一般的な海南鶏飯ではないんだな。 この手のタイプ「漬け込み海南鶏飯」は珍しいらしい。 ひとつ勉強になった。 ◇ で、こんな本を読んでたら、海南鶏飯=カオマンガイを食いたくなってきた。 福岡市内にあるカオサン食堂。 何年振りかに。 しかし、あれだなぁ、こうして画像を並べると同じ料理でも国が違うと違うよなぁ。 カオサン食堂のカオマンガイ、悪くはないんだけどなぁ。 コメの炊き方にじゃっかんの不満が残るな〜。 |
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