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座敷童子 激写!!

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福島県の老舗旅館で、座敷童子が写真撮影された。存在する家や見た人に幸福をもたらすといわれてきた民話の世界の主役が確認された。野外で撮影されるのは極めて珍しい。
 座敷童子は主に東北地方に多く伝承され、旧家に出没する。性別は男女両方あり、ほとんどが子供の姿形をしている。
 座敷童子が出現する宿として、もっとも有名なのが岩手県・金田一温泉の旅館「緑風荘」で、座敷童子に会いたいという宿泊客が数年先まで予約しており、座敷童子が現れるとされる部屋には人形などたくさんの供え物が置かれている。
 実際に、座敷童子の出る部屋に泊まって幸せになった人は多数存在する。
「座敷童子はオーブ状態に変化して移動し、停止した時点で人型に変化している可能性もある。出現する部屋で写真を撮るとオーブが写るという現象があるのだが、おそらくオーブ状の座敷童子が走り回っているからであろう。このことから、人間の形状になった座敷童子の撮影は歴史的な快挙かもしれない」
○ゆずも遭遇
 「緑風荘」宿泊時に、座敷童子に出会った著名人には、ミュージシャンのゆずや松下グループ(現パナソニック)の創業者である松下幸之助氏らがいる。また、「緑風荘」の25代目当主は座敷童子に出会ったことで第2次世界大戦の徴兵から逃れている。「松林閣」の座敷童子も長くこの宿に在住し、多くの人に幸運をもたらすのではないか。
○見ると幸せになれる?子供の妖怪
 座敷童子は東北地方に多く伝承されている子供の姿形をした妖怪である。旧家に出没し、その姿を見た者は幸せになれるといわれている。逆に姿を消すと、その家が没落するともいわれており、幸福の象徴であるかもしれない。性別は男女両方。最近では、旧家より伝統旅館で目撃される例が多い。幸福の象徴ではあるが、力が強く大男が寝ている布団をそのまま動かし、北枕にしたり腕相撲で成人男性に勝ったりするなど悪戯(いたずら)も多い。また近年、座敷童子の出現する場所で写真撮影すると、オーブという半透明の物体が映り込んだりしている。オーブ状態に変化して移動し、停止した時点で人形(ヒトガタ)に変化している可能性もある


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