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「八咫烏(ヤタガラス)」、記紀神話に登場するカラス。
その神話は、神武天皇が東征するときの話で、 九州を出発し、一路東に向かった神武天皇は、今の大坂のあたりに上陸した。そこで先住民のナガスネヒコの軍と争いになり、それが全面戦争に発展する。しかし、このナガスネヒコの軍は強く、神武天皇の軍は退却を余儀なくされる。敗因を占った結果、天照大神の子孫でありながら太陽に向かって軍を進め、戦をしたのが敗因であると出た。そこで、神武天皇は、改めて戦略を練り直し、今度は太陽をつねに背負う形になる南から攻め入ることにした。難波から紀伊半島を迂回し、熊野に上陸。そこから紀伊山脈を越えて大和地方に入ることにした。
 しかし、紀伊の山は道が険しく、神武天皇の軍は道に迷ってしまった。周囲には敵も潜んでおり、再び神武天皇の軍は窮地に陥ってしまいます。そこに、どことなくあらわれたのが巨大なヤタガラスです。このカラスは、天照大神によって、神武天皇を先導するよう使命を帯びていた。
 神武天皇はヤタガラスを神の使いと見抜き、それについていくと、森を抜けることができ、吉野から大和に入れた。そして再びナガスネヒコと戦った。今回は太陽を背負っての戦いであり、戦況は有利に運んで、ナガスネヒコの退治に成功した。こういう経過から、ヤタガラスは勝利に導くシンボルとされている。
下鴨神社は八咫烏を祀っている。下鴨神社の主祭神の1人「賀茂建角身命(かもたれつねみのみこと)」は賀茂氏の祖先であり、この主祭神が八咫烏。賀茂建角身命は神武天皇の母である玉依姫(たまよりひめ)の父親に当たり、神武天皇の祖父に当たる。神武天皇が八咫烏に助けられたという神話は、神武天皇の祖父が八咫烏となって孫の神武天皇を助けたということになる。
 下鴨神社は、漢波羅の本拠地で、その神社が祀る賀茂建角身命は漢波羅の親玉的存在ということになり、大漢波羅というべき存在。賀茂建角身命だけが八咫烏というわけではなく、代々引き継がれて、それはある集団を指すようになってきている。
 つまり、八咫烏とは、下鴨神社に属して陰陽道をきわめ、カッバーラを知り尽した漢波羅の集団の名称。漢波羅の中でももっとも優秀な漢波羅が構成する秘密組織らしい。
 そして、重要なことは、この秘密組織は昔存在しただけではなく、現在もなお存在する。もちろん、秘密組織なので、密かにそれは存在するらしい。
 それでは、秘密組織八咫烏は、何を目的としていまもなお存在しているのか!?
 八咫烏の使命は、「この国――日本を存続させること」。天皇を裏で支え、神道を根幹として霊的な呪術をはりめぐらす。この秘密組織の一団は、下鴨神社を拠点としてひそかに活動しているといわれる。皇室の存続と神道の擁護のために彼らは働いている。
 神社には「鳥居」があります。鳥居は文字通り「鳥が居る」という意味。何のために居るのかというと、それは不審者が入ってこないよう監視している。
 家の中の部屋の門というべきものに「鴨居」があります。これまた「鴨」――鳥が登場します。神社の参道にはいくつもの鳥居があり、家の中にもいくつも鴨居があるように、奥の院、奥の部屋にたどり着くには、いくつものトビラを開かなければならない。それらのいくつものチェックポイントで、八咫烏が目
を光らせている。
少なくとも日本の歴史においてかつて権力を握ったものは、この八咫烏のめがねにかなった人物だけ。
  神道に表と裏があるということは、天皇にも表と裏があることを意味します。われわれが目にする天皇は、もちろん表の天皇ということになります。ここで重要なことは、天皇とは神道儀式を行う中心的存在――つまり、祭司であるということです。しかも神道儀式にはいろいろあって、それらを間断なく行う必要があるのです。そういう儀式を祭司として行うだけでも、天皇は結構忙しいのです。
 しかし、明治時代以降の天皇は、表の仕事も非常に忙しいのです。明治時代において天皇は国家元首でしたし、民主主義になってからの現在の天皇は、外交儀礼や民間の行事などに関わり、古来の儀式を十分に行う時間がなくなってきています。そのため、皇位継承などの重要行事は別として、その他の神道行事については、裏天皇が天皇に代わって神道儀式を祭司として執り行うことが必要になってきたのです。この裏の天皇に率いられる組織が秘密組織八咫烏なのです。八咫烏――漢波羅秘密組織は、天皇の祭祀のいっさいを仕切るとともに自らも神道儀式を行う。
 この八咫烏は現在も存在するが、表に出ることはない。なぜなら、彼らには名前がない。どうしてかというと、子どもが生まれても届けないから。彼らにあるのはコードネームであり、これで識別する。 そういう人たちを支える組織があれば、戸籍がなくても十分生きていくことは可能。彼らは一般社会とは異なる世界に生きている。表の天皇は人前に出るので名前はありますが、姓や苗字はない。よって戸籍がないのです。また、戸籍法によると、一般から皇族に嫁ぐ人はそれまでの戸籍からは除籍される。専門家によると、秘密組織八咫烏の人数は数十人――推測では70人前後の規模といわれている。組織の一員として生まれたときから神道儀式全般、陰陽道、迦波羅を徹底的に仕込まれる。そして一生八咫烏の組織の一員としての使命を果たすといわれている。
 中核となる八咫烏は12人――「十二烏」といい、このメンバーに欠員が出るとそのつど補充されるようになっている。これら12烏のさらに上に八咫烏の大ボスが3人います。これら3人が12烏の中の3人か別の3人かは分かりませんが、彼らは他の八咫烏から「大烏」と呼ばれています。「三羽烏」というのはここからきている。
 この三羽烏は、造化三神(三神にして一神/絶対神)に対応しているが、裏天皇というのはこの三羽烏のことをいっている。つまり、表の天皇は1人だが、裏の天皇は3人で1人。絶対三神が唯一神を形成するように3人で裏天皇を務めている。
 もうひとつ、これらの三羽烏は別名を持っています。それは、「金鵄(きんし)」。金鵄とは神武天皇の弓の上に止まった鳥のこと。「金鵄勲章」の金鵄です。
 

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はじめまして。
トラバさせていただきました☆

2010/5/22(土) 午後 7:28 タク

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私は太秦の系譜、秦氏の一族の末裔で、秦 嘉伸と申します。残念ながらこの話しは中味がすりかえられているガセです。本当の話しは別の所にありますが、追求されない方が良いと思います。

2010/10/15(金) 午後 5:34 [ 銀狼(URIEL) ]

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貴方に裏神道高官の本に無いナマの声を上げましょう。

われら忌部は秦氏の中でも祭祀を専門に担ってきた。よろしいか?
われら忌部は秦氏の中で祭祀を職に持つ者。よって、われら忌部は秦氏と同族である。
しかして、われら忌部は物部に祖がある。
物部氏の中でも祭祀を担当するわれらの祖先が後に神武天皇と共に渡来した秦氏と
婚姻を結び、現在秦氏としての忌部がある。
賀茂氏は忌部の中でも最高の祭祀支族である。大祭司は賀茂氏であり、忌部の中の忌部である。
よって、賀茂氏も秦氏である。神宮の祭祀は中臣氏であるが、それは表の儀式。
陰陽道は裏表がある。裏の祭祀で神宮の心御柱を直接奉蔡されるのは賀茂氏。
賀茂氏の中でも陛下直属の賀茂氏は戸籍と姓名が無い。
戸籍の無き賀茂氏をわれらは「漢波羅」と呼ぶ。表の陰陽師を陰陽師、裏の陰陽師を漢波羅と申す。
この漢波羅が神道奥義を握っておられる。

2011/2/27(日) 午前 2:25 [ 銀狼(URIEL) ]

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くだらんクソみたいな文章を書く前に古事記でも読んだらどうだ

2018/9/26(水) 午前 4:12 [ Kuso ]

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