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犠牲者520人を出した1985年の日航ジャンボ機墜落事故から24年日が経過した。しかし、いまだにその謎は解明されておらず、大きな謎が残っている。
1985年8月12日、羽田発大坂行きJAL123便は、乗客509人、乗員15人、合計524人を乗せて、午後6時12分に羽田を離陸したが、午後6時56分30秒、群馬県側の山岳地帯である御巣鷹山に墜落――乗客のうち重傷4名は8月13日に救出されたものの、505人の乗客と15人の乗員は還らぬ人となった。
問題は事故の原因。当時の運輸省航空事故調査委員会は結論として、次のように述べた。
機体後部の圧力隔壁の破壊による機内与圧空気の急激な噴流により、垂直尾翼を噴き飛ばし、JAL123便は操縦不能となり、御巣鷹山に墜落したものである―――運輸省航空事故調査委員会の報告書より
大きな疑問点は、次の3つがある。
1.圧力隔壁は何によって破壊されたか
2.機内急減圧が本当に起きているのか
3.墜落場所がなぜ御巣鷹山になったか
事故調査委員会は、機体後部の圧力隔壁が破壊された原因について、「疲労亀裂の進展で残留強度が著しく低下したため」としている。JAL123便は、垂直尾翼が3分の2も損傷している。航空機の垂直尾翼は非常に頑丈なものであり、簡単に破損するものではない。機内与圧空気の急激な噴流などで壊れるものかどうかは疑問。
事故調査委員会は、機内与圧空気の急激な噴流が尾翼破壊の原因という説を正当化するために、圧力隔壁の破壊を後からつけた。もし、与圧空気の噴流が頑丈な垂直尾翼を吹き飛ばすほど強いものであったなら、機内にはその空気抜けによる急減圧が起きているはず。高度24000フィート(7200メートル)で起こったことなので、機内の人たちは大変なことになっていた。しかし、生存者の証言を調べても、そのような急減圧は起きているフシはない。事故調査委員会も急減圧の起きていないことは一応認めており、これを解明できない未解決事項としている。
垂直尾翼が破壊された原因を常識的に考えると、何らかの飛行物体が尾翼にぶつかったのではないかということになる。疲労亀裂で圧力隔壁に穴が開き、内部の空気の墳流によって尾翼を飛ばしたという説明はかなり苦しい。
そして、3つ目の疑問は、なぜ航路から大きく外れた御巣鷹山に墜落したか?途中で操縦不能になり、ダッチロールによって御巣鷹山まで行ってしまったという説を信じている人は多いが、御巣鷹山に行く必然性がない。急減圧がなかったいう根拠について、
1.JAL123便は、規定の急降下をしていない
2.酸素マスクは降りたが、クルーは使っていない
3.墳流で乗客も荷物も噴き飛んでいる様子はない
4.生存者の機内の状況目撃証言でも急減圧はない
事故調査委員会は、それでも後部圧力隔壁の破損の一点張りで、JAL123便墜落事故関係の全書類を1999年11月にすべて廃棄処分にしてしまっている。
JAL123便が操縦不能になった原因は、飛行機の垂直尾翼が3分の2程度破壊されたことにある。事故調査委員会は内部原因説を結論としていますが、何らかの飛行物体がJAL123便の尾翼に衝突したのではないかということを疑うのが自然である。しかし、高度高度24000フィート(7200メートル)の上空で飛行機の垂直尾翼にぶつかるものといったら、何があるのか?飛行機かミサイルのよう
なもの以外は考えられない。飛行機は考えられないので、ミサイルのような謎の飛行物体ということになるが、場所は相模湾上空であり、もっとも飛行機の往来の多いところ。普通では考えられない。
ボイスレコーダなどの分析記録によると、操縦クルーや乗客の一部が謎の飛行物体を目撃しているフシがある。
コックピットと客室とのやりとりなどの状況を整理すると
18:12:20 ・・・ 羽田空港を離陸
18:18:00 ・・・ 謎の飛行物体操縦クルー視認
客が謎の飛行物体を撮影
18:23:00 ・・・ ベルト着用指示
18:24:15 ・・・ 客室乗務員とのやりとり
18:24:35 ・・・ ドーンという爆発音
18:24:42 ・・・ スコーク77を発信
最初謎の飛行物体は、コックピットの右サイドで視認されている。つまり、JAL123便よりも前の方を飛んでいたことになる。そのあと、飛行機の右後ろに回り、そこから垂直尾翼に衝突している。謎の飛行物体が国産の巡航ミサイルSSM−1である。
JAL123便の垂直尾翼に演習用巡航ミサイルSSM−1がぶつかったのを知って機長はその7秒後に「スコーク77」を発信している。「スコーク77」は、国際緊急無線信号であり、めったなことでは使わない信号。仮に事故調のいうように、圧力隔壁の破損が原因で尾翼が破壊された場合、「ドーン」という爆発音が聞こえた18時24分35秒の時点では、コックピットの中では何が起こったのかわからなかったはず。 そういう状況において、まして「ドーン」という音が聞こえた7秒後に「スコーク77」を発信することはあり得ない。操縦クルーたちは、謎の飛行物体に6分間もつけまわされていたからこそ、「ドーン」という音が聞こえたとき、その飛行物体が垂直尾翼にぶつかったと確信して、「スコーク77」を発した。「スコーク77」は、飛行機が他から攻撃されたようなときに発信する緊急信号だから。
JAL123便は、垂直尾翼を飛ばされながら、操縦を何とかコントロールして、羽田に戻る体制を確立しようとしていた。
JAL123便が操縦不能に陥った真の原因は、演習用ミサイルが飛行機の垂直尾翼に衝突してその3分の2が失われたから。
JAL123便の「スコーク77」の発信を探知して自衛隊機がスクランブル発信したのは18時30分頃。機種はF−4EJ戦闘機2機。そして2〜3分後にJAL123便を発見している。F−4EJ戦闘機は、機種を識別する機能を持つコンピュータを搭載しているので、標的はレーダー・スコープ上に表示される。そのときJAL123便は、焼津市上空で右方向に向かい、羽田もしくは横田基地に戻ろうとしていた。F−4EJ戦闘機はJAL123便の後ろから垂直尾翼の状況を肉眼で観察し、次に前に出て、ダッチロール(機体左右の揺れ)とフゴイド(機体前後の揺れ)を減衰させる方法を指導している。
しかし、このとき、JAL123便のパイロットは、左右のエンジンの出力調整だけで、ダッチロールとフゴイドをかなり減衰させることに成功していた。そして、横田基地への着陸に向けて高度を下げていった。
JAL123便を御巣鷹山に誘導した2機の自衛隊機の存在はこの件に関するマスコミ報道では完全に伏せられている。
JAL123便が御巣鷹山に墜落した直接の原因について、恐ろしい仮説がある。それは、自衛隊機のミサイル発射によってエンジン部分が破壊されたことによる墜落という仮説。
それは、日米でひそかに開発を進めていた巡航ミサイルが、民間機であるJAL123便の垂直尾翼
にぶつかってそれを破壊してしまった。 しかも、その痕跡がはっきりと破壊された尾翼の跡に残っているということが緊急発進した自衛隊機によって確認されている。もし、JAL123便が横田基地や羽
田空港などに着陸を試みたとして、大勢の人が亡くなるようなことになったら、その原因が白日の下に晒されることになる。そんなことになったら政府や自衛隊は持たない。
この場合、「自衛隊を動かしている存在」によって一番都合が良いのは、JAL123便が、人が容易には近づけない険しい山岳地帯に激突して、機体がこなごなに破壊され、垂直尾翼の痕跡もろとも、すべてが隠蔽されること。 そのため、JAL123便を方向転換させ、自衛隊の特殊部隊の演習場である御巣鷹山付近の山岳地帯に誘導した。しかし、JAL123便の機長は、それでも必死の不時着を試みようとしているので、ミサイルを発射して墜落させたのではないかという。
「自衛隊を動かしている存在」にとってさらに都合が良いことは、全員が死亡すること。生存者――とくにすべての事情を知る機長をはじめとする操縦クルーに生存者がいることは、「自衛隊を動かしている存在」にとって、致命的になる。コックピット内は焼き尽くされ、何もなく、操縦クルーの遺体はなく、
ただ歯が残されているのみという状況であったといわれる。いかに激しく地面にぶつかったとはいえ、遺体の一部は残るはずで、コックピット部分には燃料タンクはないのに焼け爛れていたという。それは、まるで火炎放射器で焼いた跡のようであったといいます。機首前部付近では「遺体がない」という声が相次いだといいます。
国家の情報統制には、次の4原則がある。
第1原則:けっして分からないように巧妙に行うこと
第2原則:核心を衝く情報については即座に否定する
第3原則:本当に近い情報に対しては徹底無視をする
第4原則:マスメディアを違った方向に誘導すること
JAL123便墜落事故に関する情報を分析すると、これらの4原則にぴったりと当てはまる。
JAL123便を御巣鷹山方面に強引に誘導したのは、2機のF−4EJ戦闘機。しかし、JAL123便に対してミサイルを撃ち込んだのは、あらかじめ、在空していたとみられるF−15J戦闘機。
墜落の直前に機内に流れたスチュワーデスのアナウンスに、次のようなものがある。最後まで希望を捨てずに、不時着のさいの注意事項を落ち着いて切々と訴えている。
・・・もうすぐ・・赤ちゃん連れの方は座席の背に頭をささえ
て・・ください。赤ちゃんはしっかり抱いてあげてください。
ベルトはしていますか。テーブルは戻してありますか。確認し
てください。着陸のさいは、あの・・、予告なしで着陸する場
合が・・。地上との交信はちゃんとつながっております。
別なスチュワーデスは、木の葉のように揺れる機内で次のようなメモを書いてる。遺書ではありません。不時着したさいの脱出方法をアナウンスする注意事項をまとめたもの。
おちついてください。
ベルトをはずし身のまわりを用意してください。
荷物はもたない。指示にしたがってください。
PAX(乗客)への第一声
各DOORの使用可否
機外の火災C、K
CREW間C、K
座席ベルトを外した頃
ハイヒール
荷物はもたないで
前の二列
ジャンプして ・・・・・・・以下略
スチュワーデス自身も不安でいっぱいだったはず。しかし最後まで乗客を守ることに徹する――本当に立派であった。合掌。
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初めまして。
他のブログでミサイルで致命的損傷を負い、不時着しても多くの生存者がいたという証言をしている人が居たようです。
詳しくはこちらのブログで証拠の画像共々に説明を細かくされています。
http://blog.goo.ne.jp/adoi
もしご存知でしたらご容赦を・・・
この事件は、バイト先の先輩のオヤジさんが乗っていて犠牲になり、頭半分吹き飛んで無かったので歯形で確認したって聞きました。
そんな生々しい話を聞いたので忘れる事が出来ません。
いつかきっと真相が解明される事を祈ります。
2009/11/1(日) 午前 4:17 [ トラさん ]
初めまして!
昨日、沈まぬ太陽を劇場で観て来ました。
長いネット生活の中で幾度も幾度もこの123の件を話し、聞いて来ました。
何とも言えない思いです。
TBご容赦を!
2009/11/1(日) 午前 11:24
墜落遺体 講談社発行に 事実的に書かれてます。
墜落による座席が外れ前方方向に集結 1体に対して Gがかかり
3名分固着 シートベルトより 下半身破断 爆破などのミサイルであれば前方方向に集結はあり得ません
2009/11/17(火) 午前 1:17
米軍が撃墜した説も消えませんよね
2009/11/17(火) 午前 1:38 [ THC ]
陰謀説は大概にしとけよ!
俺の知人もこの機に乗って亡くなってるし死者への冒涜に等しい!
それにスコーク7700はハイジャックでも使うぞ、
当時機長はリターンバック トゥー成田と言ってたがアンコントロールにとなり戻れない。
その為エンジン推力のみで機首方位、高度、速度をコントロールしてた。
機体の破損状況が分からない以上あーすれば、こーすれば、ここに降りれば何て当の本人達は知る由も無かったんだよ!
もしあんたが書いた様に機長がミサイルの存在を知ってたなら乗員乗客の生命を掌握してる立場上管制機関に報告するのはすだ。最後にミサイルなんて当たってねーよ!
相模湾でAPU見つかったんだよ、不思議だねー!!!
熱源追跡型のミサイルが垂直尾翼直撃とは??
2017/8/30(水) 午後 5:12 [ aero-queen ]
コックピットが火炎放射器で焼かれた?
アホ!!!
機首下げ背面に近い角度で岩にぶつかって潰れてんだろ!その結果主翼内及び胴体内のほぼ満タンの燃料タンクが機体全体以上に飛散して延焼したんだよ。
クルーも乗客も最後まで頑張ったんだ。
陰謀説は宜しくない!
2017/8/30(水) 午後 5:19 [ aero-queen ]