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Sundaland clouded leopard.wmv

ボルネオ(Borneo)島のマレーシア領内で、生態などについて未知の部分が多い新種のヒョウ、スンダランド・ウンピョウの撮影に初めて成功した。
 撮影されたウンピョウは体長1メートル、体重約40キロ程度とみられ、しっかりとした体つきで、ボルネオ島のマレーシア領サバ(Sabah)州にあるDermakot森林保護区(Dermakot Forest Reserve)でビデオ撮影された。
 スンダランド・ウンピョウは遺伝子を研究した結果、数年前に新種に分類され、08年には国際自然保護連合(International Union for the Conservation of Nature、IUCN)によって絶滅危惧種に指定された。東南アジア大陸に生息するウンピョウは、過去にはすべて同一種だったと考えられている。
スンダランド・ウンピョウはボルネオ島最大の捕食動物。夜行性な上、数が少ないため、同島での生息数を含めその生態についてはほとんど知られていない。ボルネオ島の低地で見られることがあるほか、伐採後の森林地帯でもわずかながら確認されている。
 ボルネオ島はマレーシアとインドネシアにまたがる自然の宝庫だが、伐採やプランテーションにより、野生動物の生息環境が脅かされている。環境活動家らは、スンダランド・ウンピョウが密猟の被害に遭う危険性を指摘するほか、同島で急速に伐採が進み、またゴムや油やしのプランテーションが増えるなか、スンダランド・ウンピョウの生息地も破壊されると警告している。

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約7万年前頃からはじまる最終氷期には、海水面が低下したり上昇したりをくりかえしました。
海水面が低下したときには、現在のインドネシア付近の島々は、ひと続きとなってスンダランドと呼ばれる陸地になっていました。
海水面が上昇したときには、今と同じような島々に分かれました。

アフリカからきた新人(ホモ・サピエンス)は、陸上の食物だけでなく、丸木舟やイカダを使って海洋の食物を利用し、徐々に人口をふやしていきました。東南アジア海洋民の誕生といえるでしょう。

やがて、彼らは、ここスンダランドを新しい故郷として、アジア各地に移住・拡散していきました。丸木舟で黒潮に乗って北上し、琉球列島にまで到達した人々がいたことでしょう。

彼らの子孫が、港川人や縄文人になったと考えられます。

2012/3/24(土) 午後 3:02 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ] 返信する

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