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龍の標本の謎

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中には小さな牙と爪、そして尻尾と白い表皮を持つ小さな龍が収められているのである。ホルムアルデヒドらしき液体に漬けられたこの龍の標本は、ドイツと英国が緊張状態にあった1890年代、ドイツの科学者が英国の科学者を驚かそうとして捏造したものではないか、と推測されているが、真相は定かではない。この標本と共に発見された文書によれば、当時、この龍の標本は巡りめぐって英国の自然史博物館に送られたが、博物館の責任者がこの標本を偽者である疑って、破棄処分にしようとしたのである。しかし、運搬した人間がどうせ破棄処分ならば、と標本をくすねて持ち帰り、最近になり、英国のある郊外のガレージからこの龍の標本が発見されたのである。

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