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今日のにゃんこ

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人間というものは、生きているということに多少の意義がないと、生きて行けないものですよ。
By井上靖

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ロンドン近郊の民家で、全身真っ白な2匹のリスが見つかった。
 白いリスが見つかったのはロンドン近郊のサリー州のある家。庭に2匹の白いハイイロリスがいるのを家主が見つけた。
 リスは2匹とも全身真っ白。先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。
 通常のハイイロリスもやって来るとのことだが、白いリスの訪問には家主もびっくり。「彼らが我が家の庭に来てくれるなんて光栄だ」と話し、珍しいリスとの出会いを喜んでいる。

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犠牲者520人を出した1985年の日航ジャンボ機墜落事故から24年日が経過した。しかし、いまだにその謎は解明されておらず、大きな謎が残っている。
1985年8月12日、羽田発大坂行きJAL123便は、乗客509人、乗員15人、合計524人を乗せて、午後6時12分に羽田を離陸したが、午後6時56分30秒、群馬県側の山岳地帯である御巣鷹山に墜落――乗客のうち重傷4名は8月13日に救出されたものの、505人の乗客と15人の乗員は還らぬ人となった。
 問題は事故の原因。当時の運輸省航空事故調査委員会は結論として、次のように述べた。
機体後部の圧力隔壁の破壊による機内与圧空気の急激な噴流により、垂直尾翼を噴き飛ばし、JAL123便は操縦不能となり、御巣鷹山に墜落したものである―――運輸省航空事故調査委員会の報告書より
大きな疑問点は、次の3つがある。
1.圧力隔壁は何によって破壊されたか
2.機内急減圧が本当に起きているのか
3.墜落場所がなぜ御巣鷹山になったか
事故調査委員会は、機体後部の圧力隔壁が破壊された原因について、「疲労亀裂の進展で残留強度が著しく低下したため」としている。JAL123便は、垂直尾翼が3分の2も損傷している。航空機の垂直尾翼は非常に頑丈なものであり、簡単に破損するものではない。機内与圧空気の急激な噴流などで壊れるものかどうかは疑問。
 事故調査委員会は、機内与圧空気の急激な噴流が尾翼破壊の原因という説を正当化するために、圧力隔壁の破壊を後からつけた。もし、与圧空気の噴流が頑丈な垂直尾翼を吹き飛ばすほど強いものであったなら、機内にはその空気抜けによる急減圧が起きているはず。高度24000フィート(7200メートル)で起こったことなので、機内の人たちは大変なことになっていた。しかし、生存者の証言を調べても、そのような急減圧は起きているフシはない。事故調査委員会も急減圧の起きていないことは一応認めており、これを解明できない未解決事項としている。
 垂直尾翼が破壊された原因を常識的に考えると、何らかの飛行物体が尾翼にぶつかったのではないかということになる。疲労亀裂で圧力隔壁に穴が開き、内部の空気の墳流によって尾翼を飛ばしたという説明はかなり苦しい。
 そして、3つ目の疑問は、なぜ航路から大きく外れた御巣鷹山に墜落したか?途中で操縦不能になり、ダッチロールによって御巣鷹山まで行ってしまったという説を信じている人は多いが、御巣鷹山に行く必然性がない。急減圧がなかったいう根拠について、
1.JAL123便は、規定の急降下をしていない
2.酸素マスクは降りたが、クルーは使っていない
3.墳流で乗客も荷物も噴き飛んでいる様子はない
4.生存者の機内の状況目撃証言でも急減圧はない
 事故調査委員会は、それでも後部圧力隔壁の破損の一点張りで、JAL123便墜落事故関係の全書類を1999年11月にすべて廃棄処分にしてしまっている。
 JAL123便が操縦不能になった原因は、飛行機の垂直尾翼が3分の2程度破壊されたことにある。事故調査委員会は内部原因説を結論としていますが、何らかの飛行物体がJAL123便の尾翼に衝突したのではないかということを疑うのが自然である。しかし、高度高度24000フィート(7200メートル)の上空で飛行機の垂直尾翼にぶつかるものといったら、何があるのか?飛行機かミサイルのよう
なもの以外は考えられない。飛行機は考えられないので、ミサイルのような謎の飛行物体ということになるが、場所は相模湾上空であり、もっとも飛行機の往来の多いところ。普通では考えられない。
 ボイスレコーダなどの分析記録によると、操縦クルーや乗客の一部が謎の飛行物体を目撃しているフシがある。
 コックピットと客室とのやりとりなどの状況を整理すると
      18:12:20 ・・・ 羽田空港を離陸
      18:18:00 ・・・ 謎の飛行物体操縦クルー視認
                   客が謎の飛行物体を撮影
      18:23:00 ・・・ ベルト着用指示
      18:24:15 ・・・ 客室乗務員とのやりとり
      18:24:35 ・・・ ドーンという爆発音
      18:24:42 ・・・ スコーク77を発信
 最初謎の飛行物体は、コックピットの右サイドで視認されている。つまり、JAL123便よりも前の方を飛んでいたことになる。そのあと、飛行機の右後ろに回り、そこから垂直尾翼に衝突している。謎の飛行物体が国産の巡航ミサイルSSM−1である。
 JAL123便の垂直尾翼に演習用巡航ミサイルSSM−1がぶつかったのを知って機長はその7秒後に「スコーク77」を発信している。「スコーク77」は、国際緊急無線信号であり、めったなことでは使わない信号。仮に事故調のいうように、圧力隔壁の破損が原因で尾翼が破壊された場合、「ドーン」という爆発音が聞こえた18時24分35秒の時点では、コックピットの中では何が起こったのかわからなかったはず。 そういう状況において、まして「ドーン」という音が聞こえた7秒後に「スコーク77」を発信することはあり得ない。操縦クルーたちは、謎の飛行物体に6分間もつけまわされていたからこそ、「ドーン」という音が聞こえたとき、その飛行物体が垂直尾翼にぶつかったと確信して、「スコーク77」を発した。「スコーク77」は、飛行機が他から攻撃されたようなときに発信する緊急信号だから。
 JAL123便は、垂直尾翼を飛ばされながら、操縦を何とかコントロールして、羽田に戻る体制を確立しようとしていた。
JAL123便が操縦不能に陥った真の原因は、演習用ミサイルが飛行機の垂直尾翼に衝突してその3分の2が失われたから。
JAL123便の「スコーク77」の発信を探知して自衛隊機がスクランブル発信したのは18時30分頃。機種はF−4EJ戦闘機2機。そして2〜3分後にJAL123便を発見している。F−4EJ戦闘機は、機種を識別する機能を持つコンピュータを搭載しているので、標的はレーダー・スコープ上に表示される。そのときJAL123便は、焼津市上空で右方向に向かい、羽田もしくは横田基地に戻ろうとしていた。F−4EJ戦闘機はJAL123便の後ろから垂直尾翼の状況を肉眼で観察し、次に前に出て、ダッチロール(機体左右の揺れ)とフゴイド(機体前後の揺れ)を減衰させる方法を指導している。
 しかし、このとき、JAL123便のパイロットは、左右のエンジンの出力調整だけで、ダッチロールとフゴイドをかなり減衰させることに成功していた。そして、横田基地への着陸に向けて高度を下げていった。
JAL123便を御巣鷹山に誘導した2機の自衛隊機の存在はこの件に関するマスコミ報道では完全に伏せられている。
 JAL123便が御巣鷹山に墜落した直接の原因について、恐ろしい仮説がある。それは、自衛隊機のミサイル発射によってエンジン部分が破壊されたことによる墜落という仮説。
 それは、日米でひそかに開発を進めていた巡航ミサイルが、民間機であるJAL123便の垂直尾翼
にぶつかってそれを破壊してしまった。 しかも、その痕跡がはっきりと破壊された尾翼の跡に残っているということが緊急発進した自衛隊機によって確認されている。もし、JAL123便が横田基地や羽
田空港などに着陸を試みたとして、大勢の人が亡くなるようなことになったら、その原因が白日の下に晒されることになる。そんなことになったら政府や自衛隊は持たない。
 この場合、「自衛隊を動かしている存在」によって一番都合が良いのは、JAL123便が、人が容易には近づけない険しい山岳地帯に激突して、機体がこなごなに破壊され、垂直尾翼の痕跡もろとも、すべてが隠蔽されること。 そのため、JAL123便を方向転換させ、自衛隊の特殊部隊の演習場である御巣鷹山付近の山岳地帯に誘導した。しかし、JAL123便の機長は、それでも必死の不時着を試みようとしているので、ミサイルを発射して墜落させたのではないかという。
 「自衛隊を動かしている存在」にとってさらに都合が良いことは、全員が死亡すること。生存者――とくにすべての事情を知る機長をはじめとする操縦クルーに生存者がいることは、「自衛隊を動かしている存在」にとって、致命的になる。コックピット内は焼き尽くされ、何もなく、操縦クルーの遺体はなく、
ただ歯が残されているのみという状況であったといわれる。いかに激しく地面にぶつかったとはいえ、遺体の一部は残るはずで、コックピット部分には燃料タンクはないのに焼け爛れていたという。それは、まるで火炎放射器で焼いた跡のようであったといいます。機首前部付近では「遺体がない」という声が相次いだといいます。
 国家の情報統制には、次の4原則がある。
 第1原則:けっして分からないように巧妙に行うこと
 第2原則:核心を衝く情報については即座に否定する
 第3原則:本当に近い情報に対しては徹底無視をする
 第4原則:マスメディアを違った方向に誘導すること
 JAL123便墜落事故に関する情報を分析すると、これらの4原則にぴったりと当てはまる。
 JAL123便を御巣鷹山方面に強引に誘導したのは、2機のF−4EJ戦闘機。しかし、JAL123便に対してミサイルを撃ち込んだのは、あらかじめ、在空していたとみられるF−15J戦闘機。
 墜落の直前に機内に流れたスチュワーデスのアナウンスに、次のようなものがある。最後まで希望を捨てずに、不時着のさいの注意事項を落ち着いて切々と訴えている。
      ・・・もうすぐ・・赤ちゃん連れの方は座席の背に頭をささえ
      て・・ください。赤ちゃんはしっかり抱いてあげてください。
      ベルトはしていますか。テーブルは戻してありますか。確認し
      てください。着陸のさいは、あの・・、予告なしで着陸する場
      合が・・。地上との交信はちゃんとつながっております。
 別なスチュワーデスは、木の葉のように揺れる機内で次のようなメモを書いてる。遺書ではありません。不時着したさいの脱出方法をアナウンスする注意事項をまとめたもの。
      おちついてください。
      ベルトをはずし身のまわりを用意してください。
      荷物はもたない。指示にしたがってください。
      PAX(乗客)への第一声
      各DOORの使用可否
      機外の火災C、K
      CREW間C、K
      座席ベルトを外した頃
      ハイヒール
      荷物はもたないで
      前の二列
      ジャンプして ・・・・・・・以下略
 スチュワーデス自身も不安でいっぱいだったはず。しかし最後まで乗客を守ることに徹する――本当に立派であった。合掌。         

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「八咫烏(ヤタガラス)」、記紀神話に登場するカラス。
その神話は、神武天皇が東征するときの話で、 九州を出発し、一路東に向かった神武天皇は、今の大坂のあたりに上陸した。そこで先住民のナガスネヒコの軍と争いになり、それが全面戦争に発展する。しかし、このナガスネヒコの軍は強く、神武天皇の軍は退却を余儀なくされる。敗因を占った結果、天照大神の子孫でありながら太陽に向かって軍を進め、戦をしたのが敗因であると出た。そこで、神武天皇は、改めて戦略を練り直し、今度は太陽をつねに背負う形になる南から攻め入ることにした。難波から紀伊半島を迂回し、熊野に上陸。そこから紀伊山脈を越えて大和地方に入ることにした。
 しかし、紀伊の山は道が険しく、神武天皇の軍は道に迷ってしまった。周囲には敵も潜んでおり、再び神武天皇の軍は窮地に陥ってしまいます。そこに、どことなくあらわれたのが巨大なヤタガラスです。このカラスは、天照大神によって、神武天皇を先導するよう使命を帯びていた。
 神武天皇はヤタガラスを神の使いと見抜き、それについていくと、森を抜けることができ、吉野から大和に入れた。そして再びナガスネヒコと戦った。今回は太陽を背負っての戦いであり、戦況は有利に運んで、ナガスネヒコの退治に成功した。こういう経過から、ヤタガラスは勝利に導くシンボルとされている。
下鴨神社は八咫烏を祀っている。下鴨神社の主祭神の1人「賀茂建角身命(かもたれつねみのみこと)」は賀茂氏の祖先であり、この主祭神が八咫烏。賀茂建角身命は神武天皇の母である玉依姫(たまよりひめ)の父親に当たり、神武天皇の祖父に当たる。神武天皇が八咫烏に助けられたという神話は、神武天皇の祖父が八咫烏となって孫の神武天皇を助けたということになる。
 下鴨神社は、漢波羅の本拠地で、その神社が祀る賀茂建角身命は漢波羅の親玉的存在ということになり、大漢波羅というべき存在。賀茂建角身命だけが八咫烏というわけではなく、代々引き継がれて、それはある集団を指すようになってきている。
 つまり、八咫烏とは、下鴨神社に属して陰陽道をきわめ、カッバーラを知り尽した漢波羅の集団の名称。漢波羅の中でももっとも優秀な漢波羅が構成する秘密組織らしい。
 そして、重要なことは、この秘密組織は昔存在しただけではなく、現在もなお存在する。もちろん、秘密組織なので、密かにそれは存在するらしい。
 それでは、秘密組織八咫烏は、何を目的としていまもなお存在しているのか!?
 八咫烏の使命は、「この国――日本を存続させること」。天皇を裏で支え、神道を根幹として霊的な呪術をはりめぐらす。この秘密組織の一団は、下鴨神社を拠点としてひそかに活動しているといわれる。皇室の存続と神道の擁護のために彼らは働いている。
 神社には「鳥居」があります。鳥居は文字通り「鳥が居る」という意味。何のために居るのかというと、それは不審者が入ってこないよう監視している。
 家の中の部屋の門というべきものに「鴨居」があります。これまた「鴨」――鳥が登場します。神社の参道にはいくつもの鳥居があり、家の中にもいくつも鴨居があるように、奥の院、奥の部屋にたどり着くには、いくつものトビラを開かなければならない。それらのいくつものチェックポイントで、八咫烏が目
を光らせている。
少なくとも日本の歴史においてかつて権力を握ったものは、この八咫烏のめがねにかなった人物だけ。
  神道に表と裏があるということは、天皇にも表と裏があることを意味します。われわれが目にする天皇は、もちろん表の天皇ということになります。ここで重要なことは、天皇とは神道儀式を行う中心的存在――つまり、祭司であるということです。しかも神道儀式にはいろいろあって、それらを間断なく行う必要があるのです。そういう儀式を祭司として行うだけでも、天皇は結構忙しいのです。
 しかし、明治時代以降の天皇は、表の仕事も非常に忙しいのです。明治時代において天皇は国家元首でしたし、民主主義になってからの現在の天皇は、外交儀礼や民間の行事などに関わり、古来の儀式を十分に行う時間がなくなってきています。そのため、皇位継承などの重要行事は別として、その他の神道行事については、裏天皇が天皇に代わって神道儀式を祭司として執り行うことが必要になってきたのです。この裏の天皇に率いられる組織が秘密組織八咫烏なのです。八咫烏――漢波羅秘密組織は、天皇の祭祀のいっさいを仕切るとともに自らも神道儀式を行う。
 この八咫烏は現在も存在するが、表に出ることはない。なぜなら、彼らには名前がない。どうしてかというと、子どもが生まれても届けないから。彼らにあるのはコードネームであり、これで識別する。 そういう人たちを支える組織があれば、戸籍がなくても十分生きていくことは可能。彼らは一般社会とは異なる世界に生きている。表の天皇は人前に出るので名前はありますが、姓や苗字はない。よって戸籍がないのです。また、戸籍法によると、一般から皇族に嫁ぐ人はそれまでの戸籍からは除籍される。専門家によると、秘密組織八咫烏の人数は数十人――推測では70人前後の規模といわれている。組織の一員として生まれたときから神道儀式全般、陰陽道、迦波羅を徹底的に仕込まれる。そして一生八咫烏の組織の一員としての使命を果たすといわれている。
 中核となる八咫烏は12人――「十二烏」といい、このメンバーに欠員が出るとそのつど補充されるようになっている。これら12烏のさらに上に八咫烏の大ボスが3人います。これら3人が12烏の中の3人か別の3人かは分かりませんが、彼らは他の八咫烏から「大烏」と呼ばれています。「三羽烏」というのはここからきている。
 この三羽烏は、造化三神(三神にして一神/絶対神)に対応しているが、裏天皇というのはこの三羽烏のことをいっている。つまり、表の天皇は1人だが、裏の天皇は3人で1人。絶対三神が唯一神を形成するように3人で裏天皇を務めている。
 もうひとつ、これらの三羽烏は別名を持っています。それは、「金鵄(きんし)」。金鵄とは神武天皇の弓の上に止まった鳥のこと。「金鵄勲章」の金鵄です。
 

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