ふつうの毎日。

パート兼主婦の日記です。

転勤族&塾に行かずに中学受験

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兄ちゃんに引き続き、二男も塾に行かずに中学受験をしました。
 
「兄ちゃんと同じ中学に行きたい、そこがだめなら地元の中学に行く。」という本人の希望で兄ちゃんの学校を推薦入学で受験し、合格しました。
 
受験までにやったことの覚え書き。
 
小学校1年〜
ベネッセの通信教育「チャレンジ」始める。
 
小学校3年〜
朝日小学生新聞購読
塾の無料公開テストを受けさせ始める。
 
小学校5年〜
日能研の通信教育「知の翼」始める。
        
小学校6年〜
ベネッセの通信教育「中高一貫校対策」始める。
        塾で開催される、「実力診断テスト」 「志望校合格判定テスト」  「中高一貫校対策テスト」などを        月一位の割合で受けさせました。
        
 
「メモリーチェック」みくに出版の理科、「ベストチェック」みくに出版の国語、算数、「社会のつまずきを基礎からしっかり」「理科のつまずきを基礎からしっかり」学研、「思考力で勝つ算数」文英堂、「国語対策問題集」文英堂、「マスター1095題」漢字、計算 みくに出版が6年から使った問題集。夏休み位に志望校の過去問を始める。
 
算数は得意なのでほとんど自力で解いてましたが、分からない問題は単身赴任の父親が帰省した時に聞いて、教えてもらってました。他の教科は基本的に自分で解いて自分でまるつけしてました。国語の読解問題や、作文の問題は自分でまるつけするにも限界があったようなので自分でまるつけした後私がまるつけとアドバイスをしました。
 
受験の約1カ月前の11月に「漢字検定 5級」を受験しました。学校で受験できるようなので受けてみたら?と誘ったら本人も受験に向けて苦手な漢字をなんとかしたいと思ったらしく、受験すると。毎日漢字検定の勉強優先で勉強してました。合格できたので漢字に対する自信もついたと思います。
 
11月位から再び志望校の過去問を解きました。同じ過去問を2度位解いたと思います。
 
都立の一貫校の受験対策用にベネッセの通信講座「中高一貫校対策」を受講してましたが、本人の希望で結局都立は受験しませんが、推薦入学試験に作文の問題が出たので、受講しておいて良かったと思いました。 
 
 
数校、息子と一緒に学校見学に行きました。
結局、自分で行きたい学校を決めました。
「塾に行かずに心配じゃない?」と一度息子に聞きましたが、「なんで?心配じゃないよ。」と息子は言いました。
夜も9時には寝られたし、自分のペースで勉強できたのでこれで良かったんだと思いました。
 
私はただ、そばにいて見守っていただけでした。 
 
 

1校目が受かりました。

1校目が受かった時点でうれしくて・・・もうここに決めよう!!と思っていた時期に都立の中高一貫校の受検票が届きました。

受検してもいいんだ・・と思いましたが、息子は「もう、1校受かったから受検はしない。新幹線で行くの遠いし。」と言って結局都立は受検しませんでした。

4年生から始まった受験勉強も終了です。

知の翼、じっくり考える事ができる良い教材でした。
息子も「知の翼、良かった。」と言ってます。

受験は終わったけど、息子は変わらず毎日同じように勉強してます。
中学に行くのが楽しみのようで、英語の勉強などぼちぼちしてます。
あと、部活動とかも楽しみなようです。

長男の小学校の卒業式と、次男の終業式が終わった3月の終わり位に引っ越して東京に戻る予定です。
東京に戻ったらもう転校の心配は無くなります。

主人はココに一人で単身赴任になります。
子供が大きくなってもう私がいなくても大丈夫になったら、こんどまた私は主人の転勤に一緒について行きたいと思ってます。

都立中高一貫校の受検票が届くのを待ってる間に私立中高一貫校の受験の日が近づいてきました。
じつは、息子は受験の1週間前から頭が痛い、微熱がある、食欲があまりない状態になってしまいました。学校は休ませましたが、家で勉強できる状態ではありませんでした。受験・・無理かも、と思いましたがなんとか完全ではありませんが、回復して前日に受験校に近いホテルに二人で宿泊し、受験することができました。

実は、受験の1週間前位から私は緊張してしまい、いつものお楽しみの第三のビールも飲みたくない状態になってしまいました。

そんな感じで受験を迎え、終えました。息子は簡単な計算ミスをする事が多かったので、それだけしないようにと思ってました。息子は受験前は緊張した感じではなかったのですが、受験が終わってから緊張し始めた感じでした。帰りの新幹線の中では「駄目かも・・・」と言ったりしてました。
私も帰りの新幹線では結果を想像するとドキドキでしたが、とりあえず1校終わってほっとして、車内でビールを飲みながら帰りました。

家に帰って、自己採点してみたら簡単な計算ミスはしてなくてぎりで合格かな、やっぱ無理かもなといった感じでした。合格発表は翌日なのでドキドキしてしまってあまり眠れませんでしたが、翌日ネットでの合格発表を家族全員で揃ってみたら、番号が書いてあってやった〜!!でした。とてもうれしかったです。

本来ならば、合格証書を学校にとりにいかなくてはならないのですが、遠方という事で送ってもらいました。遠方ということで、学校には度々書類を送って貰ったりして迷惑をかけてしまいました。

12月の冬休み位から私立中の願書を作成し始めました。

出願に必要なのは、証明写真と6年の2学期までの学校の通信簿のコピーと受験料振り込み用紙など。
学校によって締め切り日が違ってややこしいので手帳に書いて間違えないようにしました。
息子の場合は試験1校目から2校目まで日にちが充分あり、1校目の結果が出てから2校目の出願をしても間に合う日程だったので、とりあえず1校目だけ出願し、2、3校目は書類の準備だけして、受験料は払わずにいました。

冬休みあけに都立中高一貫校の出願に必要な学校の担任の先生に書いてもらう調査書を担任の先生にお願いして書いてもらいました。(担任の先生には11月位に調査書をお願いすることになると思いますと、あらかじめお願いしておきました。)都立中高一貫校の出願は1月21日、22日に必着だったと思います。受検させてもらえるか、受検票がちゃんと送られてくるかどきどきしながら待ちました。

もうそろそろ12月にもなろうとしてるのに、志望校が決まらずにいた頃、東京に住んでた時お世話になった息子と同級生のお子さんがいる方から、「受験、どうした〜?」と連絡がありました。
志望校が決まらず悩んでいる事を伝えたら、東京の受験情報をいろいろ教えてくれました。
その情報がとても役に立ちました。受験には実際通ってる人の話とか、身近な情報が大事だな〜とつくづく感じました。

その情報を元に、息子が受かりそうで、実際に通学時間も含めて通えそうな私立中学校を3校に絞っていきました。
東京の私立中高一貫校って沢山ありそうですが、実際に共学が良いとか、自宅からの通学時間は40分位までとか、学力や校風など合いそうなものと照らし合わせると限られてくるんだな〜と思いました。
学校を絞ってから、息子と二人で行ったり、私一人で行ったりと学校見学を慌ただしくしました。12月も過ぎてるのに、あわててその学校の過去問を取り寄せ、息子に解かせました。過去問を解いてみても、息子と相性が合う学校、合わない学校がなんとなく分かりました。

11月に受けた中学入試センターの私立中学合格判定テストの結果が悪くて、結果を見た息子もびっくりで12月も判定テストはあったのですが、自信を無くすだけかもと思い受けさせませんでした。

冬休みは過去問中心で勉強しました。
最初に受験日がくる学校が一番難しそうだったのでその学校の過去問、出そうな類似問題などに的を絞って勉強しました。

新型インフルエンザも心配だったのでこの頃ワクチンの注射を受けさせました。

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