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雪谷の東調布教会というところに行ってきました。
自分の奥さんは全然知らなかったけど、
エイベックスが全盛期を迎える前くらいの、
80年代から90年代かけてヒットを飛ばしていた、
陣内大蔵さんがチャーチコンサートというのをやるというので、
最前列で見てきました。
武道館とかを満員にしていたような、
ある意味、一時代作った方が、
今、なんと普通の人として、吉祥寺の教会で牧師をされている。
その活動の一環ということで、
いろんなキリスト教系のイベントに出向いて(基本的に断らないようにしているそうです)、
コンサートをやっている。
今日、まさにそれを見に行ったのですが、
チャーチコンサートというのだから、
さぞかし、パイプオルガンとかがある、立派な施設なんだろうと思っていました。
しかし、
本当に、質素な、普通の教会で、
観客も数十人程度で、空席も目立ちます。
そんなところで、
なんと、2時間弱も、トーク&ライブ。
(それも無料でした)
白血病で夭逝したミッション系の女子中学生のために書いた曲とかも、
過去のヒット曲に交えて披露する、
文句のつけようのない構成でした。
最前列で、奥さんと子供とで見ていたのですが、
子供が疲れていたのか、ちょっとぐずって、
そのまま途中で寝てしまってすいません。
自分は、10代のときの、
「刑事貴族2」の主題歌「空よ」を歌っていて、
水谷豊(今なら、本城さんですが、、、)が、車を追いかける映像がいまだに印象に残っています。
まさに、「すごいヒト」。
そんな人が、
「歌を聴いてくれる人がいることが幸せ、だから基本的に頼まれたら断らないことにしている」
と言って、その通りの活動をしている。
心から感動しました。
日本にもボクシングの元世界チャンピオンで、
45歳でカムバックして、再びチャンピオンになったフォアマンのような、
(彼も牧師(神父?)で、活動のためにカムバック)
方がいるんですね。
(↑成功したのに、市井の人として活動しているという意味です)
もちろん、終了後に、
CDを購入。
サインをもらって、
子供と一緒に、写真を撮ってもらいました。
それにしても
日本人て捨てたもんじゃないねと。 メディアの人たちは、
こういう方を、もっと一般の人に紹介するべきだと思いました。
いろいろやらないといけないことを放って行ったので、
心苦しいところはあったのですが、
気持ちとしてはすごく、良い気分な日になりました。
東調布教会の皆さま、陣内さん、スタッフの皆さま、
どうもありがとうございました。
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