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サイレンサーによる性能を比較してみたくなった。
高価な物は避け、1万円程度の物を探したところ
ステンレス製で重いながら希望の形状・寸法の物を入手した。
上は既存のサイレンサー
内部構造は40mmストレート外径100mm
下は今回交換したサイレンサー
内部構造は50mmストレート外径90mm 左はセットのバッフル
中速の回転以上では吹け上がらずNG。
取り外すと音だけが大きく、トルクが無い。
右は加工用に購入(デイトナ製1.400円)
コイツを加工します
この径になるとキツ〜イ。我がミニ旋盤。
もうヒイヒイいいながら削ります。
上、ステンレス板を切り円筒に。
下、付属品
ロウ付け
こちら側から見るときれいだが
満足できない仕上がりです。
カット&トライでとりあえず
こんな形になりました。
耐熱塗料で塗装。
グラスウールで巻いて使用しています。
うるさくなったけど、
明らかにエンジンの調子は良いです。
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GPZ900R再生記
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最近カムチエーンノイズが気になりまして
マニュアルチエーンテンショナーなど検索
自分で作れそうだななどど考えてみたものの、
ベースとなる11mmのボルトが売って無く、
とりあえず、ノーマルのラチェット式テンショナーを
使い何とかならないか?と
ガスケットを自作してみた
模型工作してないな。
いさみやロコワークス製の方眼画用紙 0.2mm厚
100均のコンパスカッター
後期純正テンショナー
現物を使って型取り
2枚作ってみた
3枚作れば良かった
というのは、1枚、2枚と試してみたものの
ノイズは減ったもののいまいちだったから。
テンショナーは黒塗装が汚かったのでとりあえず
塗装をはがしてみた。
2枚入れているが、オイル漏れなどのトラブルは無し。
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前回のクラブツーリングで不調だったGPZ
正月休みを使い、大規模修繕に着手した。
まず、キャブレターのお掃除。
いくらきれいにしてもすぐ詰まる。
錆の粉が沈殿しています。
キャブレター本体はケミカルを使い
時間をかけてきれいに掃除した。
問題はタンク内部の錆。
ウエブカメラをノートパソコンにつないで
内部を覗いてみた。
このタンクは一応内部コート済という事がわかったのですが、
この通り、ふくらんでます。
タンクシーラーは水に激しく反応するそうで、
たぶん十分乾燥しないうちに施行したのでしょう?
タンクシーラー
こいつはすごい塗料です。
錆を呑み込んだ?
タンク下部はさびやすいので、このように
タンクシーラーで埋めちゃいました。
驚愕の事実。
なんと、ガソリンレベルセンサーがNGでした。
手のひらのゴミは錆です。
コイツが悪さをしていたのですね。
次は、きゅきゅ・きゅと煩かった
フロントブレーキ。
分解して原因がわかった。
単なる固着でした。
でも、フロントブレーキは4×2=8ピストン
一つ一つ磨くのたいへんでした。
ブレーキパッドもついでに交換。
デイトナの赤パッド!
なぜか?って
安かったからです。
それと私、ブレーキは効かない方が好きなのです。
整備して試運転!
キャブとタンクを掃除したのでエンジンの
調子はとてもいい。
タンクの内部コートは
いちばん最初にやるべきだし、
ブレーキは面倒だけど、
定期的にメンテしないとダメですね。
GPZは旧車なので、メンテナンスしないと
本来のすばらしい性能を体感できないですね。
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GPZ900Rのノーマルフロントフォークステムのオフセットは40mm
先日、スペシャルGPZに試乗する機会があり、低速の走行だけど
十分に素直なステアリングを感じる事が出来た。(ありがとうK君)
オフセット値は35mmとの事でした。
豪快にマシーンを振り回す醍醐味は40mmオフセット値が効いていると
思うが、もっと小さいコーナーでステアリングが反応してほしいなと。
ところが流用できる純正35mmオフセットのステムは少ないのですね。
ZRX400のステムはオフセット35mm
ヤフオクで5千円程度で入手してしまった。
さっそく余分な部分をカット、カット。
アルミとはいえ、手ノコでカットは慣れないとキツイです。
キーシリンダーは干渉して付かないですが、ここまではポン付け
です!
やれやれ、ハンドルロックは必要だよ! ぜったいつけてやる。
キーシリンダーの干渉する部分はこのように手ノコでカット。
キーシリンダーの取り付け高さは、下面から30mm程度
6mmネジは5mmドリルでそれなりの深さまで掘り、
タップを立てる必要があります。
何とかZRX400のステムが付きましたよ〜!
キー周りがすっきりしてスカスカになりました。
ハンドルの高さが低くなったので、ハンドルバー交換を
考えなくては?
わかりずらいですが、トップブリッジとタンクの隙間は
0,5mm以下でしょうか?かろうじてセーフですが、
ボルトの加工をした方が良いでしょう。
夏休みの課題としてのステム交換でしたが、意外と手間取り
トータル日数は約3日を費やしました。思考錯誤、現物合わせ
なので時間がかかってしまった。お蔭さまで手ノコがうまく
なったよ。
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7月15日にGPZの車検が切れるので、その前に
クラブツーリングを行った後、一旦休車にして8月の
夏休みにゆっくり車検を取ろうと思っていました。
が、最近みなさんお忙しいようで、反応が鈍い。
夏休みもどうなるかわからない。
思いつきで、オフロードバイク用のラダーレールにアストロの
ジャッキを介してセット、エンジンをかけて半クラでソロソロと!
意外と簡単に載りました!
でも、コイツ(GPZ)エンジンを切るととてつもなく重いんだよね。
この重い車重をパワーが軽くする!立ちコケはみなさん経験済だよね?
みてくださいよ!
愛車ノアになんとGPZが載った!
実は、載せる時はすんなりと載ったのですが、
ところが、降ろす時にマフラーの集合部が引っかかり
無理やり引っ張り降ろしたのです。
で、アストロで売っているラダーレールを新規に購入!
だって、あのくそ重いGPZがノアに乗るんだよ!
なんだかうれしくなっちゃって。9.800円は買いでしょう?
古いラダーレールはほしい人に引き取ってもらいます。
横浜サイクルハウスさんで継続車検を依頼しました。
光軸がダメダメでしたが無事車検に通りましたの連絡を受け、
引き取りに行きました。
アストロで扱っているラダーレールは2種類ですが基本設計は同じ。
耐荷重は250kg。大丈夫と思いつつ、でも心配なので、ジャッキ
を念のため支えにしました。
工場長さんに後ろを押さえてもらい、無事引き取りに成功。
帰宅後、慎重に降ろし作業。
エンジンのかかっていないGPZはほんとうにとてつもなくくそ重い!
ゆっくり、ゆっくり。今回はマフラーの下がラダーレールに干渉
していない! よかった、良かった。
※付属のラッシングベルトでラダーがずれないように固定してください。
なにも、この2台に執着しているわけでは無いのですが、
たまたま(ちょっと無理をして)車検付きを2台稼働状態となりました。
オンロードバイクとオフロードバイク。
まったく違う乗り物と思っていたのですが、実は同じなのではないか?、
最近そう思う。おそらく、基本は同じでは?
オフとオン、交互に乗ると、いろいろ発見する事が多いようです!
ほんとうに2輪車は奥が深い!
両車とも、ナンバープレート周りを消しました。
GPZ=900cc、100馬力
XR=400cc、40馬力
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