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フォステクスの廉価版10cmスピーカーユニットP1000Kに
なぜか添付されていたFE103En用バックロードの図面。
時間が経ってやはり作りたくなりまして。
過去の失敗を思い出し、寸法の治具を作り音道の隙間を
出来るだけ正確になるように工夫しました。
図面が添付されているのはいいですね!
作りたくなっちゃいます。
正確に作りたい思いが絶望に変わった。
なんと、ホームセンターのおやじ、指定の寸法に対し
実際の寸法はプラスマイナス1.0mm
隙間があってはならないので、
仕方ない、カンナ掛け。
材質も悪く、寸法も怪しいけど、もう作るしかない!
息子と共同作業、10cmとは言え、意外と大きいスピーカー、
日曜大工気分でけっこうおもしろい。
部屋の中でもう大騒ぎである。
何とか形にはなったけど、出てくる音は自信が無い。
案の定、最初はひどい音でしたが、しばらくすると
落ち着いて来ましたが、低音が出すぎというか
締まりの無い低音。
グラスウールを入れたら良くなりました。
100均で桐のまな板を購入
必ずやってしまう事に、スピーカーに触れて
コーン神をつぶしてしまう事故。
サランネットを自作する事にしました。
柔らかい木材なので、
割れが怖かったですが、素人でも意外とうまく行き、
木工工作がおもしろい。
水性の絵具(アクリルガッシュ)を水に溶いて
刷毛で塗りました。
ネットは専用の物がほしかったけど、手芸店で購入した。
うまく張るのは難しく、何回か失敗したがだんだん上手に
なって来た。
本体も塗装して見栄えを良くしてみたいです。
10cmとは言え幅が180mm高さが840mm奥行が410mm
これぐらい大きいと低音が出て来るようですが、
鳴らし込みはこれからで、いい音で鳴ってくれれば良いなと
思います。
置き方を変えると大きく音が変わります、
吸音材を加減してベストを出したいです。
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