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こんにちは、お久しぶりです。ぺぷです。
先日、国民文化祭2011というイベントが
京都で或ることをはじめて知りました。文化系の全国大会(発表会)みたいな
ものでしょうか。
京都のキャラクターを描いて送ってみました。彼らが
選考に落ちたて戻ってきたらここで雇ってあげてください_(._.)_ペコ
お稽古が始まりました。
「文山立」です。
同回のたぁさまといっしょにすることにしました。
一回か二回のときからやってみたいと言っていたので、
今回特別理由があってしたくてやるというよりは
弓と槍をもって追いかけているのがカッコイイ!
から同じ年で同じ性別のたぁさまとしたいという
入ったばかりの単純な感想です。
しかしそこから意味を考え出すのが楽しいもの。
文山立では、常々共に山立ちをしていた男同士がけんかをします。
「そちと山立ちをしてよりこの方、これぞという仕合せを得たことが無い!」
と言い合い相撲をとります。
「こう男と男が取り組うだ処は何と何と勇ましいものではないか」
「おしゃる通り、いさぎよいものじゃ」
「誰通れかし 往来の人に見せたいものじゃ」
と、なにやら生きてかっこいいこともしてたと見せたいわけです。
今回は、
「そちと狂言をしてよりこの方、これぞという幸せを得たことが無い!」
と言い合い相撲をとり、
「こう女と女が取り組うだ処は何と何と美しいものではないか」
「おしゃる通り、かわいらしいものじゃ」
「誰通れかし 往来の人に見せたいものじゃ」
いう台詞に変えてしまったらいいんじゃないかと。笑
文山立を私は男同士でしているところを見たことが実はありません。
狂言は全般に何でもそうだとは思いますが、
女でやって女らしさが出ると気持ちが悪いものです。
いかにたあさまと女らしさを出さずにするか
場面展開もきっとそれが出なかったらすごくやりやすいはず(勝手なる思い込み)
ここ数日は、
福鬼ドキュメンタリー(どどさん作)や
「’89おはよう朝日」節分の日、八坂の福鬼を紹介した番組や
栗焼・石神・千切木・縄綯・文山立やら見ていました。
最低限のマナーを守ってお稽古をしなさいというわけあります。
近頃行くのが遅くなってしまったので特に
次までに台詞も流れも頭に入れとか無くてはです。
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