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こんにちは
昨年の秋頃からネット、リアル共に消えていたヌッシーです。
いやーあっという間に春ですね!
梅・桃・桜と春を知らせる花があちこちで咲き、中にはもう葉を付けているものまであります。
私の家では遅咲きの桃が咲きました!
花の話はこのぐらいにして、春は新入生が入ってくる・・・であろう季節です。
今回はお稽古道具の扇の取り扱いについて、聖書を使ってご説明します!
一、その時の気分で扇をひらいちゃいけません。(聖書はたびたび開いて読んでね)
パラリと開きたくなるその心、分かります。ええ、分かりますとも。
だけどやりすぎたら扇の骨を止めている「カナメ」という部分が緩み、
いざという時にかっこよく開けられなかったりして無茶苦茶困ります!
二、暑いからって扇であおいじゃいけません!!(聖書は手が疲れるだけだけど。。)
これから夏にかけて暑くなります。しかし、団扇や扇子の代わりとして扇を使ってはいけません。
三、扇で(聖書・・・やその他のものでも)人を叩いちゃいけません。
なんでこんなに?扇を大切にするのかと言うと
扇を刀に見立てたりするから、刀と同じような扱いをする。という説があります。
しかし、私が思うには扇とかの稽古道具って聖書やコーランと同じような物なんです。聖典なんです。
簡単に言えば、聖なるものだから乱暴に扱っちゃいけません。
面とか装束は値段が高いから落しちゃダメ!取扱注意!とかの値段の大小ではなく、
全ての道具が同じレベルで、大事に扱われるべきだとヌッシーは思うのです。
以上、ヌッシーの長いつぶやきでした。
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お勉強
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