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こんにちは、ののです。
11月の能狂の記事と前後してしまいましたが、
10月に行われた同志社紅葉会のご報告をさせて頂きます。
狂言『柿山伏』
今回は1回生と2回生の男子のペアでした。
出羽の羽黒山から京都に来た山伏(修験者)が空腹の余り、
実がなっていた柿の木に登り柿を食べますが、
柿の木の主に見つかってしまい、
いろいろと物まねをさせられるお話です。
写真は主に猿の物まねをさせられている場面です。
狂言の他にも小舞を出させて頂きました。
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こんにちは、ののです。
今回は昨年11月10日の能と狂言の会についての報告です。
この会では狂言『口真似』『萩大名』『武悪』の三つの狂言と、小舞の発表をしました。
狂言『口真似』
『武悪』は卒業公演でもありましたので、また今回とは別に、またの機会に触れたいと思います。
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ご無沙汰しております。ののです。
あっという間に桜の季節となりましたが、
昨年の秋の会などの報告がまだでしたので
させて頂きたいと思います。
今年も石山寺で狂言を演じさせて頂きました。
長光や瓜盗人、薩摩守、蝸牛etc....
紅葉の美しい石山寺で狂言を演じさせていただくのは、
すべての部員にとって大変貴重な体験でした。
毎年恒例、狂言『石山寺霊験』
ああ石山寺、あら、ありがたや〜 あら、ありがたや〜
立派な門を抜けると…
源氏物語絵巻の灯篭がむかえてくれます。
そして美しい紅葉。
以上、今年の石山寺の報告でした(>_<)
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みなさんご無沙汰しております、ののです。
しばらく更新しておらず、すみません。
年もかわり、もう如月ですが、2014年の夏の会の報告をしておりませんでしたので、
ここでいたしたいとおもいます(>_<)
さる9月15日に同志社大学寒梅館ハーディーホールで夏の狂言会を開催いたしました
2回生二人がアルコール0パーセントなのに酔えるお酒を交わしたり、アメリカに渡米したり(!?)致しました。狂言とはコスパのよいものですw
中国からの留学生二人の初舞台「痺痢」(しびり)。
二人とも日本語勉強暦1年ちょっとなのに、素晴らしい日本語力!古語も沢山でてくる狂言に一生懸命取り組んでくれました。練習もとても頑張っておりました。
因みに狂言会では日本語をもっと勉強したいという留学生の方も募集しておりますよ(^^)/
こちらは狂言「舟船」(ふねふな)の一場面。京大の1回生2人が演じました。
こちらは狂言「長光」の写真。都で土産物を見て回る田舎者から、すっぱ(盗人)が「長光」という太刀を奪おうと画策するお話です。双方が太刀の所有権を主張するなか、仲裁に入った代官の前で、どちらが本当の持ち主なのか証明することになりますが…すっぱが声が大きい田舎者の真似をするシーンがみものです。
こちらは狂言「瓜盗人」(うりぬすびと)。瓜畑の畑主は夜に畑を荒らす瓜盗人を捕まえるために案山子に化けて盗人を待ち構えます。盗人が畑主に気づかず、案山子相手に劇の練習をする場面は見ものです。
本当は他にも一回生の初舞台「舎弟」(しゃてい)や招待仕舞で来て下さった京大や同志社の観世会、金剛会、宝生会さんの仕舞などもありました。またご来場の皆様からのアンケートは公演終了後すぐに部員全員で拝見させて頂きました。皆様、本当にありがとうございました。
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こんにちは。
2回生のしょこたんです。
立春も過ぎ、ようよう暖かく…なってくるのかと、うきうきしております。
さて。そろそろ年度末、平成26年度の報告をさせていただきます。
まずは、昨年8月に行って参りました、夏合宿でございます。
(あああしばらく更新していなくてごめんなさい…)
2014年夏合宿は、奈良は飛鳥の地に行って参りました!
山や田畑の広がる中に古代の遺跡が点在し、うだるような夏が心地よく過ごせました。
宿泊は、飛鳥寺の研修会館を使わせていただきました
写真の左側に見える小山は、大伴夫人のお墓だとか。
宿泊所の近くには、飛鳥坐神社、藤原鎌足生誕の地などがあり、お散歩にぴったり。
そして大きな広間をお借りして、順番にお稽古。
秋の会へむけて先生から台詞を入れていただいたり、夏の会の演目を詰めていったり…
写真は昨年の京大能と狂言の会に出した「萩大名」の台詞入れです。
夏の合宿は、謡や小舞をお稽古するよい機会でもあるのです。
1回生の微妙な緊張が無くなり、上回生と仲良くなった夜でした。
次回は合宿の成果を存分に発揮した、
2014年夏の会・長月狂言会について振り返りです!
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