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こんにちは。
いえ、明けましておめでとうございます。
2回生のしょこたんです。
ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
昨年も格別のご贔屓を賜り誠にありがとうございました。
本年もどうぞKGKKをよろしくお願いいたします。
さて。前回の更新時に「2014年の振り返りします!」とか言いながら全く更新せず、申し訳ありません…。
実は諸事情によりまだ更新できません。もうしばらくお待ちください…。
ほんの少しだけ、EVE能の際の写真が手に入りましたのでご紹介します。
中国からの留学生2人と2回生のMs.Grerenによる「棒縛」です。
とても今年度入ってきた留学生とは思えない流暢な日本語と演技。
2人は今、発表する機会は無いかもしれませんが、「蟹山伏」をお稽古中です。
留学生の2人がもうすぐ帰国してしまうので、2人の追いコンを企画中です。
もうすぐお別れかぁ…。中国でも元気で!
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こんにちは、しょこたんです。
ながらくご無沙汰しておりました…申し訳ありません。
今年ももう残り半月。
お稽古場のある同志社大学のとある構内には今年もイルミネーションで彩られたツリーが出現しました。
さてさて、しばらくブログさんを放置している間に
同大の紅葉会、京大の能と狂言の会、同大のEVE能、そして11月末の石山寺での狂言公演は
いつの間にやらすべて終わり、
KGKKの秋の公演は無事に終了いたしました!
ご来場くださった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!
年末・怒涛の振り返りコーナー(?)を近日行いたいです。
思へば思へば夏の合宿、長月狂言会のころから、ご報告を怠っておりました…。
カメラ大好き・のんちゃんの撮った写真をお届けできたらと思っております。
乞うご期待…?
最近の狂言会…
皆さん、若いです。
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こんにちは、連続で失礼します、しょこたんです。
さて、現在学生たちは秋に開催される同志社大学の紅葉会・EVE能、京大の能と狂言の会にむけて、各々お稽古しております。
遅くなりましたが、秋の会の開始時間等決まりましたのでお知らせさせていただきます。
○同志社大学紅葉会
日時:10月25日(土) 11時始曲
場所:河村能舞台(烏丸今出川上る)
演目:柿山伏、小舞数番
○京都大学能と狂言の会
日時:11月10日(月) 10時始曲
場所:金剛能楽堂(烏丸今出川下る)
演目:口真似、萩大名、武悪、小舞数番
京大のイワン先輩、たま先輩の卒業公演です!
○同志社大学EVE能
日時:11月26日(水) 10時始曲
場所:金剛能楽堂(烏丸今出川下る)
演目:棒縛、武悪
同志社大学のしげ先輩の卒業公演です!
○石山寺紅葉ライトアップイベント 〜狂言十八番〜
日時:11月15日(土)、16日(日)、
21日(金)〜24日(月祝)、
28日(金)〜30日(日)
場所:石山寺(滋賀県大津市)
特別拝観料:500円
紅葉会、能と狂言の会、EVE能は入場無料・入退場自由です。
今年の卒業公演は、4回生3人による武悪です!
京大生2人・同大生1人での演目になるので、
京大での能と狂言の会、同志社でのEVE能と2回発表の機会があります。
夏前からお稽古なさっており、楽しみです。
今年は夏の会が9月にあり、全体的に秋の会のお稽古時間が充分にとれませんが、
それを挽回するように学生みなお稽古に励んでいます。
お時間ありましたらぜひお越しください。
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こんにちは、ご無沙汰しております。
KGKK2回生のしょこたんです。
朝夕本格的に冷える季節になって参りましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。
さて、告知が遅くなってしまいましたが、今週末に伊呂波会の舞台があります。
神無月狂言会(伊呂波会)
○日時:10月19日(日) 13時開演
○場所:御香宮神社 能舞台 (京都市伏見区 桃山御陵駅)
○演目:竹生島詣
文蔵
柿山伏
居杭
腰祈
昆布売
泣尼
八幡前
伯母が酒
竹生島詣
学生も後見や幕のお手伝いに参上します。
皆様のお越しをお待ちしております。
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春の狂言会の話の続きです。出来るだけ写真を載せていきたいと思います。
今回も見学に来た新入生も含め、たくさんの方に来て頂きました。
伯母の家の酒が飲みたい男が鬼に変装して伯母の酒を満足するまで飲もうとする狂言です。
大きな盃で一気飲み
伯母に正体がばれて、千鳥足で逃げていく場面も技術的におもしろいところです。
主人から触らぬように言われた附子(猛毒)は水飴だった!
全て食べてしまった太郎冠者と次郎冠者はその言い訳をひねります…
飴を食べる型に使うのは扇です。扇、万能です。
やりすぎると笑いになってしまったり。
学校の芸術鑑賞会でよく演じられる親しみやすい狂言です。
今回は四回生3人による演技でした。
狂言『神鳴』
都で落ちぶれて東国へ下る藪医者が天上から落ちた雷神に遭遇。
雷神は藪医者に治療をしてくれ、と言い出します。
藪医者と雷神の動きには真剣さの中にユーモラスさが求められます。
痛みのとれた雷神は再び雲を駆け上がっていきます。
その際、雷神は藪医者への治療代として、八百年の間、水害と旱魃がないようにすると約束して終幕となります。
最後の駆け上がる雷神の舞いが見どころです。
以上、KGKKとして出した春の会の演目でした。
見に来て下さった皆様、ありがとうございました。
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