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こんばんは、じゃじゃ丸です。 小舞はすべて、身体で覚えなければなりません。 教えてもらっている時は、先生や先輩の隣で動いているもんだから、 何となく出来た気分になるのですが、復習してみるとさっぱり出来ない、 なんてことが よくあります。 あれー、この型どんなんやったかなー、と頭を抱える。 でも、この 「 頭 」 というのが問題。 頭で考えて、表面の形をなぞるのではなく、 身体で感じて、動きの本質を再現しなければなりません。 僕は小舞を教えるときに、言葉を尽します。 それは、身体の動き、感覚を自分で掴んで欲しいから。 何とかヒントを与えようとしてしまうのです。 決して、言ったことを覚えてほしいのではありません。 いつも稽古が終わると、また しゃべりすぎてしまった、 いらんことを言ってしまった、と反省します。 本当は・・・ やって見せて、やってもらって、「 違う! 」
またやってもらって、「 違う! 」 と 何べんもくり返してるうちに、 身体的に近づいていくというような稽古がしたいです。 |
お稽古
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こんばんは、じゃじゃ丸です。 本日夕方から夜にかけて、目出度く平成二十一年の舞納めを致しました! 参加者は、つづらさん、ぺぷちゃん、きり、ニコライ、おつう、私 ・・・ 加えて、壬生狂言にお詳しい ぺぷちゃんのお友達 をお客さんにお迎えしました。 みなさん、お付き合い頂き、ありがとうございました!!お疲れ様でした!!! 謡納めを始める前のお稽古にも、かなり熱が入ってしまいましたね。 特に、土車と雪山を徹底的に舞いました。これだけは譲れませんから (笑) 以下、舞納め、あるいは謡納めをしたものを挙げておきます。 土車、十七八、吉の葉、海道下り、七つになる子、雪山、盃、京童、 祐善(謡)、暁の明星、福の神(謡)、貝尽し(謡)、宇治の晒(謡)、うさぎ、府中、三人夫、 景清、海人、神鳴、鐘の音、栗焼、猿唄三人夫の三人相舞は難しいですね (笑) 舞台の使い方を検討する必要があります。 各曲の解説は、 「 太郎冠者 」 サイトの 小舞の部屋 をご参照下さい。
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こんばんは、じゃじゃ丸です。 今週末20日の日曜日、舞納めをしたいと思います。
時間は夕方から夜にかけてで、謡本の順に、みんなが知っている限り謡い舞います。 目出度く、土車から始めて、猿唄で納めましょう。 土車、十七八、吉の葉、海道下り、七つになる子、幼けしたるもの、雪山、小原木、盃、京童、 祐善、暁の明星、福の神、貝尽し、宇治の晒、うさぎ、府中、桑の弓、泰山府君、三人夫、 鴈雁金、鵜飼、道明寺、放下僧、景清、海人、岩飛、餅酒、松竹、柳の下、 福部の神、名取川、神鳴、鐘の音、蛸、栗焼、子の日、細雪、猿唄ちなみに、山本東次郎家では小舞二十二曲を選んで、練習曲にしてはるそうです。 稽古順にあげてみます。選曲の意図を考えてみるのも面白いかもしれません。 盃、土車、泰山府君、雪山、鴈厂金、餅酒、三人夫、松楪、道明寺、海人、 鵜飼、景清、放下僧、七ツ成子、宇治の晒、十七八、暁明星、桑の弓、柴垣、住吉、 府中、いたいけしたる物各曲の解説は、 「 太郎冠者 」 サイトの 小舞の部屋 をご参照下さい。 |
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初めて書き込みます、坂田です。 |
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こんばんは、じゃじゃ丸です。 今日の自主練も小舞祭り! 二回生の稽古曲に変更があったようで、少しホッとしました。 「 土車 」 「 雪山 」 「 暁の明星 」 「 鐘の音 」 「 海道下り 」 それでも、後半の三つは難しすぎるぞ ・・・ 謡は、前回に引き続き、すべて稽古したので、だんだんと覚えてきてくれてます。 「 地頭に入ってください 」 って頼まれたけど、いっぺん自分たちだけでやってみい。 舞の方は、すべてやると忘れちゃうので、 「 土車 」 「 海道下り 」 だけ。 その他に、「 福の神 」 「 猿唄 」 の謡もやりました。そろそろ、猿唄の連吟出したいねー。 以上、備忘録でした。
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