お稽古

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舞歌二曲 小謡のお稽古

 こんばんは、じゃじゃ丸です。

 こないだの木曜日、KGKKのお稽古に足を運ぶと、
自主練習だったせいもあり、小謡の稽古が、久しぶりに盛り上がりました。

毎年春までは時間的な余裕があるので、小舞小謡を集中的に稽古します。
今年も2回生君たちに、各自小舞の練習希望曲を言ってもらうと、
「 柳の下 」 「 暁の明星 」 「 京童 」 「 鐘の音 」 「 海道下り 」
・・・ 君たち、その中の一つでも謡を知っているのかい???

ということで、先週は集中的に小謡の稽古を致しました。
まあ、いきなり難しいものも出来ないので、
「 土車 」 「 十七八 」 「 雪山 」 「 吉の葉 」 も謡いましたよ。

これらを覚えて、地謡組んで、とりあえずの形にするだけで大変だよ。がんばれ、二回生。

しゅーちしん

「丸裸にしてやりましょう」なんて、

そんな恥ずかしいコト言わせないで………




というわけで、次回舞台は「長光」の田舎者をやることになりました。ぴっころです。

「名取川」のアドもやります。

間狂言もふたつやります。

ぴっころ史上最大にもりだくさんです。ワアイ。




それにしても、京都は最近暑い!です。昼が!!
そして夜は寒い。ぴっころさんはギリギリまで薄着する派なんで、
昨日の師匠稽古帰り(深夜0時すぎ)も震えながら帰りました;



さて、稽古についてですが、

本狂言はどちらもきっちりやるタイプの役な(んだと思う)ので、
自分に向いたタイプではあるかなぁ、と思っています。

この機に台詞の言い方を、しっかり意識して稽古していきたいところです(><)



間狂言は………苦戦しておりますorz

いや、まだ稽古は始まったばかりですけど;;


間狂言って、私の苦手な部分がとてもよく出てしまいます。
でも人の舞台に立つことなんで、苦手とかいってらんないです。

舞台の真ん中に座って語るとき、目線の先にワキの方が
いらっしゃるのを想像するだけで、今からもう緊張してしまいます。。


昨日の師匠稽古で思ったのですが、
舞台というのは、ホントにごまかしがきかないものです。
稽古した分だけしか本番では出せないし、出来てない部分は目立って現れてしまうし。

狂言の、そういう、舞台の上ではなんも言い訳やごまかしが出来ないというところが、
とてもいいなぁと私は思っているのですが、

練習の間に、できるだけのことはしておこうと、改めて思ったぴっころでした。。

お久しぶりです。


久しぶりにあややなんか聴いたら、俄かに夏気分でわくわくしているぴっころです(爆)
私もうきうきの夏希望で…!(何)


さて、ナツの会が近付いて参りました。
私は「鐘の音」の太郎冠者で出演します。
稽古が始まってから本番までは、本当にあっという間で、
これから詰めの稽古をしていかねばなりません。
…にしても私の「鐘の音」は、考えるべき・練習すべき部分がまだまだ満載で、
本番までになんとか出来るのか、非常に心許ないです。

面白いな、と思うんですけどね。
どういう風に演じるか、これだけ考える余地があると。
その、「考える余地がある」ことに気付いたのすら、最近だったりしますが(−−;
それを演技に反映させられるのか(そういうのワタシ非常に不得意)、間に合うのか…。


あと、適当になりつつある型や台詞の「基本」を今一度しっかり出来るか orz


OBと呼ばれる立場になり、現役の頃と状況が多少変わってから、
「基本」とは、本当になかなか出来るようにならないものだと実感しています。
運足、型を丁寧に、口をはっきりあけて台詞を言う、イントネーションを大切に。
狂言会に入会した時に言われるようなことが、いまだにしっかり出来ないものです。
ただ年数を積んだだけで、それらの「基本」が出来たものと思い込んでしまったら、
きっとそこで成長は止まってしまうのでしょう、特に私のようなタイプは。
学生の時のような稽古はなかなか出来ないですが、
出来る範囲で踏みとどまりたいと思う今日この頃です。


それから、舞台というものが、私にとっては久々だったりします。
春の公演は休会してたので……去年の秋に卒業公演を出して以来。
本番の舞台に立った時、平常心でいられるのか、実はかなり不安だったりします;


それでも、今回もまた、公演をわざわざ見に来て下さる方々がいらっしゃいます。
卒業公演の時にも書きましたが、見に来てくれる方がいるというのは、
本当に嬉しくありがたいことです。
その方々に、適当なものは見せたくない。
決まり文句のようですが、やはり「出来るかぎりがんばって」いこうと思います。



最近閑古鳥がないているこのブログですが、
これからナツの会、合宿、その他諸々のイベントと、楽しいこと盛り沢山!なはずですから、
きっと楽しい話題が次々UPされていくでしょう♪(プレッシャーではありません。あくまで期待♪)
暑いですけど、勉強とかもありますけど、
その合間をすり抜けて遊ばなきゃもったいないですよね!(><)b


てなわけでみんな、ぴっころ先輩と遊んでやって下さい。。。

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きびしい

早速、お稽古が大変です。
でも、やり終えたらきっと確実にみんなうまくなるんじゃないかなと思っています。

近頃、学校で漆を触っていて、
「塗師」ができたらいいのにと思います。
見たこともありません。「塗付」というのが和泉にはありますが、
それも見たことがなく、非常に見てみたいです。

今週末は東の蝉の会ですね。
見に行きたいのですが、病院にいかなくてはいけませぬ。
漆かぶれがはじまりました。
漆の知識と蒔絵の知識は入りきらず、狂言もお稽古に遅れていって
先生に申し訳なく、お茶会バイトも人にしてもらい、学問も中途半端、家事手伝いも中途半端。
昔の方は、京都で能をして絵を描いてお茶をして、こんな暮らしが成り立つ世界
だったのでしょうか。いまだここ、京都ではそれが成り立つのですから、恐ろしいです。
流石に生計を立てるのは無茶なところかもしれませんが。
私は今こんな状態でいいのかなと疑問符です。

話は違いますが、同様な世界の話なので許してください。
蒔絵というものを学ぶ上で、すべての素材について考えなければなりません。
加飾の最終段階というのは、言い過ぎの間違いでしょうか。
何日、何ヶ月とかけてつくった素地に
何重にも塗りをして、で、絵を描いて、
銀、金を蒔いてきれいにするわけです。
これまた塗りの工程で漉いた和紙や布を貼ることもあり、乾漆像につかったりもします。
素地は金属でも木工でもいいわけです。
思うような作品を作るためには、だいたい全体を把握しないと出来ません。

個人的に何もない状態から生まれるものが好きです。
木工にしても、和紙にしても、人が何かを生み出すための素材を作り出すのですから
ものづくりのきわみといいますか原点です。いいなーと思います。
もちろん、こちらも加工の方針や用途を考えていく必要はあるとおもいますが。
木工なら樹と、和紙なら水と、陶芸などなら土とでしょうか、
自然と対話していくのは素材ならではです。
漆工芸も樹液と対話をするのですが笑

蒔絵は基本的にデザインです。(たぶん)
他工芸の協力とお金と技術と時間がなければ出来ないわけであります。

こうして作ったものを、能狂言やお茶の世界、日常でも使います。
しかも、ここで話題に使ったり道具を使ったりできるような空間を作り出すのに
また違う人たちが時間をかけているわけですね。
文化というべきなんだろうとしみじみ思います。

今通っている蒔絵の実習室では、埃を立てず声も張らない様にしましょうと言われます。
狂言の世界と反対で、漆は大きな音に負けてしまいます。
淡々と静かに一人座って作業をし、ひそひそ声で話すのです。
対して狂言でのお稽古は、出来る限り大きな声で、
たくさんの人の声が入り交ざり、自分の声を探しながら練習するのが醍醐味です。

とりあえず準備期間に三ヶ月や半年と、時間をかけるのは一緒です。
そんな時間がかかるの?といわれます。
いいものは技術うんぬんだけじゃなく時間と手間の問題かと思っています。
今は本当に回転が速いですね。早くて気持ちが追いつかないですが、
チャンスがありそうな時こそきっと焦って流されたらいけないはず。だと思いたい!

顔が腫れてきました。うう、たまらぬたまらぬ。
この夏は更に、蚊や蚊相撲の蚊にも血を吸われてかゆく腫れそうです。

こまい

イメージ 1

さて、これは誰でしょう?
ちゃんとした絵になっていないこの曖昧な装束でわかったら通です。
新入生のために作った狂言会のスケジュールにも描きました。
でも、装束は書物か映像か舞台か見ないと分からないものです。

ぺぷです。大学では授業が始まりましたね。
明日はお稽古です。
京都の大学で狂言が大流行している錯覚に陥ります。
でも京都で狂言をしている学生は私たちだけですね。

同大の新入生勧誘のブースは期間が終わりました。お疲れ様です。
これからは稽古場をぜひ見ていただきたいです。
どうぞ気軽にお稽古場へ覗きに来てください。

先週に練習をしたのは三人夫です。
私は覚えたといいながら間違えていました。

三人夫の復習

扇差し回し
一足引き両手を広げながら正先へでる
扇を左手にとり
片ひざつきささげる形で頭を下げる
扇を内へ折り返し右手にとり直し
差し回し
角取りかざし
大小前へ戻り小廻り
差し 開き 左 右 留め



七つになる子の復習

しかけ(しかけ??) 開き
左手向う差しながら正先へ出る
手を戻してワキ座へ(手おこし 左廻り)
大小前へ戻り
二度両手抱き合わせながら二歩出し(すりあげ左足一歩前に進み左手を扇の手前に添えてで扇を抱える
右足一歩前に進み左手を扇の外側に添えてまた扇を抱える)
足拍子
右足かけて左にむき扇を平行にをつくる
右を向いて舟こぐ形三つ
左手向こう差し一歩出る
扇差し回し 角へ行き小廻り 角取り かざし
大小前へ戻り小回り しかけ 開き
扇を前に出し両手にて受け 拍子
拍子を踏む拍子に左足を上げ扇頭にかざし
腰を入れそれより左手おろす・・・・あれ?じゃじゃ丸さん助けてください。
扇左手と右手とにかざしながら左右の足うき踊る
体直し拍子踏みながら左へかざす
一足引き両手広げつかつかと正先へ出
両手抱き 顔隠し
顔出し伸び上がり ジタジタと後へ下がる
扇左右と差しながら左へ中廻り
大小前にて前向き 左 右 留め

途中から謡本のを写しました。
これは公開してよいものなのでしょうか?

みんなが研究したノートを全部ボックスに寄付してくれたらなんて分かりやすいのに・・・と横着をいう。

七つになる子は謡本には動きが書いてあるけど図にはなってないのですね。
図にしてみます。

関係ないですが、二九十八の計算も出来なくなってきました。
賢い女性になりたいのに!笑 とても危険です。



今日は夏の会使用の場所を探そうとし
後輩と待ち合わせたところ遅刻して約束がなしになりました。
朝も宣伝チラシ配っています。私は手伝えなかったけどみなさんおつかれさまです。

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