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おはようございます、みるみるです。
京都・夏の学生狂言の会は、無事に終了いたしました。
お越しくださった皆様、応援くださった皆様、
本当にありがとうございました。
後日、写真などをアップしたいと思います!
次は秋の会!
10月末 紅葉会
11月11日 能と狂言の会
11月16日〜24日石山寺紅葉ライトアップイベント〜狂言十八番〜
11月27日 同志社大学EVE能
です!
よろしくお願いいたします!
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日常
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こんにちは、みるみるです。
暑い日が続きますね……。お元気ですか?
さて、明日は「京都・夏の学生狂言の会」です!
もう一度告知!
京都 夏の学生狂言の会KITABUN伝統芸能鑑賞会
京都 夏の学生狂言の会
▽日時
平成25年8月18日(日)
12時半開場、13時開演〜16時過ぎ終演予定
▽場所
京都市北文化会館(北大路タウン内。地下鉄烏丸線「北大路」駅下車、すぐ)
▽番組
12時半開場
13時開演
・『昆布売』……KGKK
・『附子』……伊呂波会
14時頃
・『口真似』……KGKK(新入生!)
・招待仕舞……京都大学観世会
京都大学能楽部金剛会
・招待出演・和泉流狂言『樋の酒』……東京大学・お茶の水女子大学
・招待仕舞……同志社大学能楽部金剛会
15時半頃
・『柿山伏』……伊呂波会
・『因幡堂』……KGKK ▽備考
入場無料、入退場自由
各演目前に解説付、解説付きパンフレットあり。
皆様のおこしをおまちしております!!!さてさて、8月12日〜15日の間、夏合宿に行ってきました。
場所は福井県大飯郡高浜町。いわゆる、若狭です。
そう!若狭の小浜の召しの昆布!昆布売の故郷です。
1日目は、さっそく海水浴場へ!
にぎやかな海水浴場でした。シャワーや設備も充実。
夜は宴会1回目。 2日目は
10時〜14時まで近くの文化会館をお借りして練習、
その後、秋の台詞入れと謡の練習をみっちり。
夜はバーベキューと花火でした。
先生とご一緒に花火を楽しみました。
夏の会のめくりを書くしげさん。 もちろん、宴会2回目も。
3日目は
2日目と同じように文化会館での練習と謡の練習、
お稽古していたらノリのいい1回生が切られてくれました。 そのあとの時間で海水浴場で泳いできました!
夏だなぁ……。
御約束の宴会最終回。
4日目は
ゆったりまったり電車で帰りました。
お稽古も遊びも、充実した合宿を送ることができました。
夏の会、がんばりますー!
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最近は時が経つのが早すぎて、気づけば前回更新から1カ月……。
毎日暑い日が続きますが、おかわりありませんか?
部員の皆は試験勉強やレポート提出に追われているようです。
単位は大事です!!あきらめずに頑張ってください!!!
一方みるみるは臨地実習や卒業研究課題のために病院へ赴き、日々様々なことを学んでいます。
そのため、今学期は試験もレポートもありませんので、今年もパンフレット編集を担当しています。
パンフレット編集は時間のかかる作業ですが、ワードの設定をいろいろいじることができ、その度に新たな発見があるので、楽しいです。
あまり狂言をご覧になったことが無い方にも楽しんでいただけるようなパンフレットにすることが目標です。
↑制作風景はこんな感じです。まだまだ盛りだくさんにしていく予定です! さて、夏の会の詳細です!
KITABUN伝統芸能鑑賞会今年の夏の会のポイント!!! ・京都市北文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市主催!
・交通アクセスがよい!(地下鉄烏丸線「北大路」駅、下車すぐ!)
・附子、柿山伏など、初めての人もわかりやすい演目あり!
・招待仕舞がたくさん!
・六大学狂言研究会連絡協議会から、東京大学とお茶ノ水女子大学の方に出演いただきます!予てより交流はありましたが、こちらの自演会に出演いただくのは、おそらく今回がはじめてです!ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!和泉流狂言「樋の酒」です!
・各演目前に解説がつきます!もちろんパンフレットもあります!
皆様のおこしをお待ちしております!
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こんにちは、みるみるです!
夏の発表会についてのご案内です!!!!!!
どどどどどーん!!!!
めちゃくちゃ立派なチラシ……。
京都市北文化会館の方に作成していただきました!
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こんにちは、みるみるです。
梅雨らしい天気ではありませんが、あじさいが鮮やかですね。
京都にはあじさいの名所がいくつもあるようで、
外出が億劫になる季節でも行ってみたいものです……。
さて。前投稿に引き続き、5月18日の会の様子、那須之語と地蔵舞です。
私、みるみるの那須之語です。
「那須之語」は、「清水」や「二九十八」のような本狂言ではなく、能「八島(屋島)」の間狂言で、
替間といって、小書などがつく特殊演出の一つです。
間狂言とは、能の中で狂言師が演じる役やその場面のことで、
この「那須之語」のように抜き出して一つの演目として演じられることもあります。
例)『夜討曽我』→大藤内、『嵐山』→猿婿
能「八島(屋島)」は、景清と三保谷のしころひき、那須之与一、弓流しのあたりが題材となっています。
高校生の古典の教科書に、平家物語「扇の的」が掲載されていますが、間狂言ではこの扇の的のくだりを語ります。
左:後藤兵衛実基、右:義経(判官)
よッぴいてー、ひょうどはなつ!
肩脱ぎしたときに、紋付の袖までぬくのを忘れていたため、紋付の袖が裃に挟まったままでした……。
未熟ながらこの演目を勧め、許してくださった先生方、そしてそれを応援してくださった皆様に、本当に感謝でいっぱいです。卒業公演か、というくらい大きな演目をさせていただきました。ありがとうございました。
なお、みるみるの卒業公演は、秋、能と狂言の会です(笑)
さて、最後はイワン君とごみょ先輩の地蔵舞です。
酒を注ぐ檀家、受ける僧侶。
僧「酒を飲むことはなりませぬが、吸うというぶんな、苦しゅうござりまするまい」
お酒を舐めるだけならいいよね、という小さい頃の言い訳を思いだしました。
小舞「土車」
KGKKでは、最初に先輩から教えてもらう小舞です。
地蔵舞 地蔵舞の写真。
イワン君は舞のカタもしっかりしているので、写真映えしますね!
お越しくださった皆様、応援いただいた皆様、
そして、ブログ休止中も気にかけてくださった皆様。
ありがとうございました。
次は、夏の会!にむけて、頑張っていきます!!
新人を迎えて再び活気づいてきたKGKK、伊呂波会を、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 |






